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【最強】伊勢市で一番美味しい餃子屋「美鈴」ミシュランガイド掲載(本店・一之木支店)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県伊勢市にある餃子専門店「美鈴」に行ってきました。

私が小さい頃から、毎年のように「ここの餃子は美味いぞ」と言い聞かされており、今でも頻繁に食べに行くお店です。

伊勢で餃子と聞くと、知っている人なら必ず「美鈴行くか~」となるほど地元では認知度が高いです。

また、お昼過ぎから飲めるので、酒好きの聖地としても知られています。

そんな老舗の餃子屋であり、伊勢の酒場の玄関口でもある美鈴の紹介をさせていただきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 15:00-22:00(土日は12:00開店)
定休日 月曜日
電話 0596-28-8602
予算 500円~
場所 三重県伊勢市宮町1丁目2-17
備考 予約不可・カード不可
リンク 公式Instagram

 

伊勢市民なら誰しもが知る!餃子の美鈴とは?

1963年(昭和38年)、満州から帰ってきた人から偶然聞いた”餃子”という料理を独自に改良し、提供を始めたのが「ぎょうざの美鈴」の始まりと言われています。

伊勢市民なら必ず一度は来店したことがあろうお店で、有名人も多数来店しています。

2019年には、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重(特別版)」にも掲載され、伊勢に来た観光客からも熱い支持を受けるように。

現在は、三代目である奥村美佐さんがお店の最高責任者を務め、先代が父、初代が祖母と家族代々受け継がれてきたお店です。

また伊勢市内には、本店とは別に一之木店があり、本店が混雑している場合は支店に行く方も多いとか。

2020年にはコロナの影響を受け、テイクアウト専門店が本店の近くにオープンしたことも最近の出来事ですね。

ちなみに、一之木店には本店にないミートボールなどのメニューがあります。本店に比べ広々とした空間が広がっているので、ゆっくり皆で騒ぎながら、餃子を楽しみたい方はそちらがオススメ!

お店へのアクセスと駐車場

餃子の美鈴は、伊勢市駅または宮町駅から徒歩でアクセス可能。

県道37号線(旧23号)沿いで、駅から5分くらいの場所にあります。

駐車場は一見ないようですが、実は近くに確保されているので車で来店しても安心。

お店から外宮方向へ向かい、一つ目の信号を左折。

すぐ左手に「美鈴専用駐車場」と書かれた区画があるので、そちらに駐車するようにしましょう。

しかし、駐車スペースが2台分しかないので、満車である場合は高柳立体駐車場を利用するとよいでしょう。

会計時に一声かけると駐車料金が無料になるとの張り紙がありました。

美鈴には車で来店するというよりは、徒歩で来店することをオススメします。あの餃子は、間違いなくお酒が欲しくなるので、めちゃくちゃ飲む覚悟で食べに行くのが一番だと思います。

夕方の混雑に注意!店内の様子は?

美鈴は、午後17時頃になるとお店前に長蛇の列ができていることが多いです。

本店は回転率が高いので、比較的早く入店できますが、待ち時間を覚悟しておいた方がいいでしょう。

店内はカウンター16席のシンプルな空間。

一軒目で食べにくるというよりは、ハシゴ酒にピッタリなお店という感じですね。

カウンターに囲まれた中央部では、餃子づくりの勤しむスタッフが7名ほど。

手際のよい調理風景に、思わず目を奪われると思います。

美鈴では、お客さんの注文が入ってから餃子の皮を伸ばし、餡を包み、焼き上げているので、自分の餃子が出来上がる過程を一から見ることができます。

このスタイルは創業当初から貫いているそうです。

 

創業当初から変わらない伝説の餃子

美鈴の餃子は、創業時から1人前8個で500円。

私の中では伝説の美味さを誇っています。

紅生姜、特製ダレと一緒に提供され、一人で数人前食べてしまうのは言うまでもありません。

最初にフライパンにお湯を入れて蒸し焼きにしてから、強火から弱火に火加減を調整しながら焼き上げていました。

餃子一つ一つの火の入り具合を見極め、鉄板上でスライドする手捌きは、まさに職人技そのものでした。

美鈴では、餃子だけでなくおでんも一緒に食べるのが常連流。

熱々の手作りおでんと一緒にお酒をグビッと。

これには、もう言葉なんてものは要りません・・・。

余談ですが、2019年に伊勢市駅前に「餃子屋つつむ」というお店がオープンしました。そのお店の店主も美鈴の出身の方なので、また食べ比べしに遊びに行ってみてくださいね。

餃子の美鈴のメニューは?

メニューはシンプルで迷う心配なし。

男性であれば餃子3人前くらいはペロリと完食できると思います。

注意したいのは、水餃子の売り切れが多いことです。

どうしても食べたい方は、早めの時間帯に来店するようにしましょう。

  • おでん(各種120円)
  • 大根
  • 玉子
  • 焼き豆腐
  • 厚揚げ
  • こんにゃく
  • がんもどき
  • 竹輪
  • はんぺん
  • ごぼう天
  • かまぼこ
  • 単品
  • 唐揚げ(800円)
  • 唐揚げ 小(450円)
  • おにぎり(480円)
  • ぎょうざ(500円)
  • かにクリームコロッケ(700円)
  • 水餃子(450円)
  • ドリンク
  • ビール(550円)
  • お酒(450円)
  • 冷酒(600円)
  • 焼酎(450円)
  • サワー各種(450円)
  • オレンジジュース(250円)
  • コーラ(250円)
  • ウーロン茶(250円)

テイクアウトする場合は、来店して「〇人前持ち帰りでお願いします」と声掛けをしましょう。お店で食事をした後でも、お土産に餃子を持ち帰ることもできます!

食べた感想

いつもお酒に酔った勢いで来店して、お腹がはち切れるまで餃子を食べます。

今回は珍しく素面でお店にお邪魔し、美鈴の餃子を味わってきました。

着物を着た女将さん、厨房に立つスタッフさんは皆明るく元気ハツラツ。

50年以上の歴史を有する餃子の包み~火入れの調理風景をじっくり観察しながら待つこと5分。

早速、ペロペロしていきましょう!

餃子(500円)

これが私のアナザースカイ、美鈴の餃子です。

何とも美しい焼き加減に脱帽不可避、写真を眺める度に食べたくなります。

餃子の表面は揚げたようにパリパリとなっている面、反対側はもっちりと蒸してあります。

片面は、仕上げで油で揚げるように焼いているが故に、このような二つの食感を再現したものになっていると考えられます。

一度で二つの食感を楽しめ、餡は野菜が多めで後味が良いのでパクパク食べ進めることができます。

たまり醤油ベースのタレは独特の酸味があり、これがまた格別に美味しいのです。

付け合わせの紅生姜と一緒に食べると味変します。

一人前8個と聞いて少し多いように感じるかもしれませんが、間違いなく何皿も食べてしまうと思います。

中には、10人前以上テイクアウトする方もいるくらいです・・・。

おにぎり(480円)

おにぎりを握るのも、餃子と同じく職人技。

熱々のご飯を注文後にフワっと握ってくれます。

具材は鮭、梅、おかかの3種類。

熱々の餃子と一緒にペロリといただきました。

お酒を飲んだ後の〆に無性におにぎりが食べたくなる時は、必ず注文するようにしています。

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かにクリームコロッケ(700円)

こちらのカニクリームコロッケは、洋食店で修業した二代目が開発したそうです。

今では定番メニューとなっていますが、当時は様々な試行錯誤があったようです。

700円でコロッケが3つ・・・少し高いように感じますが、絶対に食べた方がいいと思います。

表面はサクッと揚げられており、中からは濃厚なカニクリームがとろ~りコンニチワ。

まずは、そのまま一口。

次に、シンプルなケチャップ、マヨネーズで食べるようにしましょう。

小ぶりのコロッケですが、この一個に全身全霊の美味さが凝縮されていました。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:伊勢で餃子を食べるならココ

ぎょうざの美鈴様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

ぎょうざの美鈴に行った感想

近くの「一月家」で一杯かまして、二軒目で餃子の美鈴。

この鉄板の飲みコースは、万人が共通認識している組み合わせなのではないでしょうか。

美鈴は本店ではサクッと餃子を食べるイメージが強く、一之木店ではゆったりと食事を楽しむイメージがあります。

支店に行くのも選択肢の一つですが、あまり伊勢に来ない方は是非本店の餃子を食べてみてください。

雰囲気、味など全てにおいて文句なしのお店です。

いつも激うまの餃子をありがとうございます。

最高のペロペロでした!

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