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【松阪市】「八十八屋」道の駅飯高にある!手作りおにぎり専門店(メニュー・混雑状況)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県松阪市、道の駅飯高にある「八十八屋」に行ってきました。

お米、具材、そして握りにこだわったおにぎりのテイクアウト専門店です。

幼少期、運動会や遠足で母が作ってくれたおにぎりが無性に美味しかったという記憶に浸りながら食べると、思わず涙が出る美味さ・・・?

お店の特徴やこだわり、そして食レポを詳しくまとめてみたので参考にどうぞ。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 10:00~17:00(L.O.16:00)
定休日 水曜日
電話 0598-46-0082
予算 500円~
場所 三重県松阪市飯高町宮前257-1
備考 カード不可
リンク 八十八屋 公式HP




道の駅飯高にある!おにぎり専門店「八十八屋」とは?

2019年2月9日、三重県松阪市飯高町にオープンした「八十八屋」

地元のお米や具材を使った優しい味のおにぎり専門店です。

米という漢字を分解すると「八十八」という文字になることが店名の由来とのこと。

店頭で取り扱うおにぎりは約13種類で、注文後にお母さんたちが丹精込めて握ってくれます。

具材は松阪牛、伊勢湾の海の幸、答志島の海苔など三重県にゆかりのあるものばかり。

品質には絶対の自信があるそうです。

コンビニのおにぎりと比較すると30円ほど値段が高くなりますが、質に関しては間違いなく八十八屋に軍配が上がるので、ぜひ一度ご賞味ください。

お店のある国道166号線は松阪市から奈良県を一直線で繋ぐツーリング道として有名な道です。しかし、コンビニなどが少ないこともあり、休憩スポットとして一番人気なのが「飯高道の駅」となっています。小腹が空いたら、気軽にママの味を求めて八十八屋に立ち寄ってみてください!

おにぎりに使用しているお米について

八十八屋では、お店の運営元である「有限会社 長井米生活農場」のお米を使用しています。

松阪市飯南町の有間野という地区で、40年以上お米作りを続けている会社で、代表取締役である長井昭さんのお米愛はピカイチ。

日本一の清流にも選ばれた櫛田川の奇麗な水と職人が育てたお米の品質は抜群であること間違いなし。

「おにぎりだけでは物足りない!」という方は、店頭でお米の購入もできるので、新米の時期にお好きな品種を選んで、自宅で炊いて食べてみてください。

販売している品種は多岐にわたり、コシヒカリ、ミルキークイーン、ヒノヒカリ、キヌヒカリ、アキタコマチ、イクヒカリ、ひとめぼれ、きぬむすめ、もち米など。

精米も無料なので、大量に購入される方は事前に連絡を入れておくようにしましょう。

ちなみに、お米を30㎏以上購入すると、非売品のみりんがもらえるそうですよ。

八十八屋の「耳より情報」

米工場は八十八屋から車で5分くらいの場所にあるので、気になる方は見学に行ってみてください。余談ですが、お店で働く方は田舎暮らしに憧れて、都会から移住された方が多いそうです。年齢層は高めで、熟練の主婦感が滲み出ていました。

お店へのアクセスと混雑状況について

お店は、松阪市のはずれ、飯高町にある「道の駅飯高」の敷地内にあります。

松阪市街からは国道166号線で高見峠方面へ直進すること30分くらいで到着します。

お店は三角屋根が目印で、同敷地内には物産館や温泉もあるので、ゆっくり羽を伸ばすことができると思います。

休日の昼間は混雑する傾向があるので、10分~30分程度の待ち時間を覚悟しておきましょう。

まずは、お店前にある伝票に注文するものを記入して、窓口で係の人に渡します。

その際、概算の待ち時間が伝えられ、番号札を渡されるので、自分の番がくるまでの間は、敷地内を散歩して時間を潰しておくとよいでしょう。

店内の様子は?

お店の外に食品サンプルがあるので、注文の前にこれを見て何を頼むか考えておきましょう。

テイクアウト専門店ということもあり、店内は注文スペースのみが確保されており、2組も入れば一杯になります。

お店の奥でお母さんたちが一生懸命おにぎりを握っているので、是非覗き込んでみてください。

店員さんは優しい方で、撮影許可も快く引き受けてくださりました。

ありがとうございます。

購入後すぐに食べる場合は、お店の外に確保されたベンチを利用しましょう。

ただし、座席数が少ないので、座席の確保は早めにするようにしましょう。

ちなみに、自動販売機はすぐ横に確保してありました。

 

八十八屋のメニューを紹介

  • 松阪牛しぐれ(330円)
  • 天むす(270円)
  • 焼き鮭(180円)
  • 味ご飯(170円)
  • あさりしぐれ(170円)
  • とっとき焼きねぎ地味噌(180円)
  • しそ昆布(170円)
  • ツナマヨ(170円)
  • たらマヨ(180円)
  • きゃらぶき(180円)
  • 梅(170円)
  • 黒米入りむすび(170円)
  • 答志島のり塩むすび(150円)
  • はとむぎ茶(210円)
  • 緑茶(140円)

王道のツナ・梅・鮭だけでなく、「松阪牛・とっとき焼きねぎ時味噌・きゃらぶき」などの珍しいものもありますね。

少しお高いですが、口コミでは「松阪牛しぐれ」に高い評判があるようなので、ぜひ奮発して注文してみてください。

おにぎり10個以上購入すると、八十八屋と書かれた箱に入れてくれますが、9個以下ならば紙袋に詰めてくれます。

お昼ご飯で食べる場合は、男性であれば3個~5個、女性であれば2個程度が丁度よい分量だと思います。

以前テイクアウトして食べたことがったのですが、冷めても十分美味しかったです。しかし、握りたてのホヤホヤ状態が一番美味しいと思うので、購入したらすぐに食べることをオススメします!

今回食べたものを紹介!

オープンしてすぐに1回、去年の春頃に1回、そして今回が3回目の来店となります。

おそらくほぼ全てのメニューを制覇しましたが、驚くことにどれを食べても美味しいと感じました。

故に、自分の好きなものを好きなだけ注文すれば良いと思います。

近くのコンビニで150円のおにぎりを購入するならば、間違いなくここのものを食べた方が体にも良いですし、満足度も高いと思います。

ライスと海苔は分離して包装してあるので、食べる直前に海苔を巻き付けるようにしましょう。

不器用な方は、おむずびころりんスットントンにならないように注意しましょう。

早速、ペロペロしていきましょう!

たらマヨ(180円)

根強い人気のある「たらマヨ」。

ご飯の握りはふわっと立体感がある感じで、口の中でホロホロとほどけていきます。

塩加減も絶妙で、ボチボチ大好きなあの子に告白して振られて流した涙程度のもの。

海苔は香ばしい香りがあり、パリパリとした食感がたまりません。

ピリッと刺激のあるタラコ、ほどよい量のマヨネーズ。

ママの温もりを感じる、優しいおにぎりでした。

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松阪牛しぐれ(330円)

調理に乗って注文した「松阪牛しぐれ」。

生姜と砂糖醤油で味付けされた松阪牛がゴロゴロ入っています。

やはり白米との相性は、お肉が最強ですね。

300円以上出すならば、お米のボリュームがもう少し欲しいところでした・・・。

とっとき焼きねぎ地味噌(180円)

名前が気になった「とっとき焼きねぎ地味噌」。

飯高名物のとっとき味噌と細かく刻まれたネギのコラボ。

とっとき味噌とは、飯高町産業振興センターが生産する懐かしい風味の地味噌で、香りが良く大変人気があるとのこと。

最初は甘みが口の中に広がり後から結構ピリっとした辛みが追いかけてきました。

安くて絶品とは、まさにこのこと。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:丁寧に握られたママのおにぎり

八十八屋様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




八十八屋に行った感想

三重県松阪市にあるおにぎり専門店「八十八屋」。

お米の生産会社が運営するお店というだけあって、絶品のライスを使ったおにぎりを楽しむことができました。

何よりも、熟練のママたちが丹精込めて作る姿には心を打たれました。

国道166号線はサイクリングやドライブにぴったりの道なので、ぜひ休日に遊びに行ってみてください。

本日も最高のペロペロでした!

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