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【松阪市】「513 ICE LAB」夏季限定のかき氷専門店!(メニュー・食レポ・駐車場)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

2021年も暑い日が続き、ノックダウン寸前の私。

今回は松阪市にあるかき氷専門店「513 ICE LAB」に行ってきました。

かき氷の研究・開発に本気で注力しているお店で、独創的かつ唯一無二のかき氷を食べることができました。

まさに「かき氷研究所」という店名がふさわしいお店だと思います。

昼下がりにキンキンに冷えたスイーツで一服したい人は必見!

今回もお店の特徴、メニュー、食レポなどを詳しく掲載したので最後まで一読ください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00~16:30
定休日 無休
電話 0598-21-6767
予算 1000円~
場所 三重県松阪市挽木町385-20
備考 カード可・全席禁煙
リンク 公式Instagram




松阪市にあるかき氷専門店「513 ICE LAB」とは?

2017年7月21日、松阪市愛宕町にオープンした「513 ICE LAB」

夏季限定のかき氷専門店で、毎年7月上旬~9月末限定で営業しているお店です。

運営母体はもつ鍋や513BAKERYで有名な「株式会社コイサンズ」。

昭和40年の創業以来、新しい飲食店を次々に開業している会社です。

かき氷研究所の店長は西潤さんで、毎年のように新メニューの考案を行っているとのこと。

お店では16種類のかき氷を取り扱い、専用の機械を用いてふわふわの氷に仕上げているそうです。

三重県産いちご「かおり野」をはじめ、国内産の高級な果実を使ったかき氷となっています。

また、彩り豊かなかき氷がインスタ映えするということで、若者を中心に多くのグラマーが来店しています。

老若男女問わず愛される日本の代表スイーツを、ぜひ松阪で楽しんでみてはいかがでしょうか。

人気ランキング

  • 1位:いちごミルク氷
  • 2位:パイナップル氷
  • 3位:ティラミス氷
  • 4位:ブルーベリーヨーグルト氷
  • 5位:黒蜜きなこ氷

お店の場所と駐車場について

お店は松阪駅から徒歩10分くらいの場所にあります。

県道37号線(旧23号線)から国道166号線に入って、愛宕町交番を左折してすぐの場所にあります。

2021年夏に以前の店舗から移転しましたが、すぐ隣に新店舗があるので簡単に分かると思います。

駐車場は道路を挟んで反対側に10台分ほど確保されています。

混雑時間に関しては、13時~15時30分頃からピークとなっています。

回転率は比較的高いお店なので、待ち時間はそこまで長くないと思います。

店内の様子は?

店内は三味線の音楽が流れる「和」をモチーフとした雰囲気。

まず、受付で注文とお会計を済ませてから座席に案内されます。

故に、お店に入るまでに何を注文するかを決めておくようにしましょう。

一階と二階に飲食スペースがあり、テーブル席が中心となっています。

冷房は適度に効いている程度で、やや快適程度の空調となっていました。

恐らく、かき氷を美味しく食べるために、絶妙に調整をしているのでしょう。

店員さんはサンダル履いたお姉さんなど、かなりラフな感じの方が多い印象でした。




513 ICE LABのメニューを紹介

  • かき氷
  • いちごミルク氷(みえ氷)(900円)
  • ブルーベリーヨーグルト氷(みえ氷)(900円)
  • 甘夏ヨーグルト氷(みえ氷)(900円)
  • 抹茶氷(みえ氷)(900円)
  • 桃カルピス氷(1200円)
  • しろくま氷(900円)
  • 塩レモン氷(900円)
  • キャラメルプリン氷(900円)
  • 黒蜜きなこ氷(900円)
  • マンゴーミルク氷(900円)
  • 限定氷
  • ティラミス氷(900円)
  • メロンミルク氷(1800円~)
  • 抹茶ティラミス氷(1000円)
  • パイナップル氷(900円)
  • アルコール入り
  • 大人のティラミス(1000円)
  • 真夏の果実 パッションオレンジ(1000円)

メニューは毎年やや変化しているようです。

限定氷は売り切れる可能性が高いので、早めに食べに行くようにしましょう。

また、未成年者はアルコール入り氷を注文することができません。

限定氷が最もオリジナル性の高いものが多いように感じます。かき氷に1000円以上支払うのは少し気が引けるかもしれませんが、思い切って注文してみるのもありだと思います。

今回食べたものを紹介!

Instagramで松阪市のスイーツを探していたところ、偶然発見した「513 ICE LAB」。

大きなお腹の持ち主と一緒に食べたため、かき氷より立派なお腹に爆笑しながら美味しくいただきました。

最初は調子に乗って北海道産富良野メロンを贅沢に使用した「メロンミルク氷(1800円)」を注文しようと意気込んでいましたが、生憎の売り切れ。

そこで、「しろくま氷」と「マンゴーミルク氷」を注文。

今回も簡単にですが食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

しろくま氷(900円)

注文して10分ほどでやってきた「しろくま氷」。

想像以上のサイズに驚きを隠せませんでしたが、溶ける前に写真を必死で撮影します。

メニュー表には30秒以内に食べ始めてくださいとの表記がありましたので、事前にカメラの準備をしておくようにしましょう。

このお店で使っている氷は製氷工場で72時間以上かけて作られており、透明度の高い結晶かつ一粒の大きさが特徴的。

一般的なお店のかき氷とは、確かに食感に大きな違いがあり、独特のふわふわ食感が最高でした。

しかし、一気に食べないと恐ろしいペースで溶けるので、早食い気味になります。

そのため、アイスクリーム頭痛には注意してください。

しろくま氷は、氷に自家製ミルクソースがたっぷり染み込んでいました。

また、上部と内部にフルーツが盛り付けされ、可愛らしいビジュアルとなっていました。

ミルクソースは練乳までは甘くなく、ほんのり甘いミルク味って感じでした。

鬼のような速度で食べたのですが、時すでに遅し。

最後はドリンクの如く飲み干しました。

結晶一粒一粒が大きい氷なので、ボリューム的にはそこまで多くなかったです。

最初の見た目と食後の満足度の乖離に少し驚きました。

Googleには「お茶が不味い」との書き込みが多々見られましたが、こちらで使用しているお茶は京都の老舗「一保堂茶舗」の「いり香茶」となっています。

独自の香りのものなのですが、品質は間違いなく良いのでご安心ください。

ゆっくり食べていると、このように氷が溶けてお盆が大惨事になります!

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マンゴーミルク氷(900円)

夏の王様とも言えるマンゴーを使用したかき氷。

濃厚ソースがたっぷり染み込んでおり、氷の芯部までしっかり味が付いていました。

上部にはミルクエスプーマがのっており、氷と一緒に食べると甘さがさらに際立ちます。

内部には凍らせたマンゴーがゴロゴロ入っており、食べ応えもありました。

一杯食べると、マンゴーを存分に味わったという感じがしました。

あまり下調べをすることなくお店に行ったため、人気トップ5を食べることができませんでした。

この記事を読んだ方は、是非事前にお目当てのかき氷を決めた上でお店に行くようにしてくださいね。

来年は絶対に限定氷を食べたいと思います。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • 一言:結晶の大きさが半端ない。

513 ICE LAB様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




513 ICE LABに行った感想

松阪市愛宕町にあるかき氷専門店「513 ICE LAB」。

暑い夏にはぴったりのキンキンに冷えてやがる氷を思う存分堪能することができました。

夏季限定という変わったスタイルですが、これだけインパクトのあるかき氷を提供していると、ついつい食べに行きたくなりますね。

お値段は高めですが、一度は食べてみる価値があるスイーツだと思います。

本日も最高のペロペロでした!

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