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【四日市】「喜楽」前田町にある老舗の中華そば!看板のない昭和感が漂うお店(駐車場・メニュー)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

ラーメン巡業70杯目、今回は四日市ラーメン界隈の重鎮と言われるお店「喜楽」に行ってきました。

中華そば一本勝負で、昭和・平成・令和において激戦区四日市でその味を貫いてきた老舗とのこと。

賛否両論のあるお店ですが、「中毒性のある中華そばで、かなり美味しい。」というのが私の結論。

実際に食べた感想、お店の特徴などを詳しく紹介していきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00~16:00
定休日 木曜日
電話 059-347-0406
予算 700円~
場所 三重県四日市市前田町5-4
備考 カード不可
リンク 喜楽 食べログ




老舗の中華そばが大人気!四日市にある「喜楽」とは?

三重県四日市にあるラーメン屋「喜楽(きらく)」

推定創業は50年~70年程度の老舗で、現在は3代目がお店を切り盛りされています。

お店の看板を掲げていないにも関わらず、その人気ぶりは四日市随一。

地元の人が何世代にも渡って通いつめているらしく、まさに四日市市民のソウルフードとも言えるお店です。

そんな喜楽ですが、お店のメニューは「中華そば」の一本勝負。

代々受け継がれてきた醤油スープ、麺、チャーシューが唯一無二の味わいで、幅広い年代の方に愛されています。

あっさりとした味なので、女性、子供、高齢者の方でも安心して最後まで食べれると思います。

スープは無くなり次第、営業が終了するので早めに来店するようにしましょう。

もっと深い「喜楽」の情報

2代目から3代目に受け継がれてから「スープが美味しくなった」との情報をよく耳にします。真相は不明ですが、古き良き伝統を守りながらも、多少の味の変化は取り入れているのでしょう。ちなみに、一応昔は看板があったそうですよ。

お店へのアクセスと駐車場について

喜楽の場所は非常に分かりにくいので注意が必要。

お店の外観は一見すると、ただの一軒家なので、初見ですぐに辿り着くのは難しいと思います。

追分駅または泊駅から徒歩で10分程度の場所にある前田町住宅街の一角にあります。

駐車場はお店前に3台、一軒住宅を挟んだ横に6台分ほど確保されています。

休日のお昼は満席であることが多いですが、回転率が高いので30分以上待つことは稀です。

お店の前で並んでいると、「並盛りと大盛り、どちらにしますか?」と聞きに来るので、事前に何を注文するか決めておくようにしましょう。

店内の様子は?

店内は4人掛けのテーブル席が4つと、座敷席が2つあります。

混雑時は相席が基本なので、サクッと食べて退店する感じです。

奥の厨房が丸晒しなので、店主の手際の良い調理風景を観察してみてください。

厨房では寸胴が地べたに置いてあり、まさに民家の一部を改装した哀愁が漂っていました。

店内の雰囲気、気さくな接客、すべてが昭和という感じで、ノスタルジックな世界観が色濃く出ています。

お水に関してはペットボトルで水を注ぎに来てくれました・・・(笑)

提供までの時間は長めで、入店から10分程度はかかると思います。

また、お母さんがものすごい人数の常連客の顔を覚えている様子で、頻繁に「いつもありがとう」との声が店内に響き渡っていました。

令和の時代に看板も掲げない、このようなラーメン屋さんが存在していることに強烈なインパクトを受けました。

 

喜楽のメニューを紹介

  • ラーメン 大盛(750円)
  • ラーメン 並盛(700円)
  • ビール(300円)
  • ライス(100円)

メニューは中華そばのみで、大盛り・並盛りの2つから選択。

大盛りで注文するのがデフォルトな様子でしたが、女性は並盛りでも十分お腹いっぱいになると思います。

ちなみに、小さい子供は丸々一杯注文しなくても、取り皿を持ってきてくれるのでシェアして食べることができます。

スープを飲みたい方は別途レンゲを注文する必要があります。

大盛りと並盛りの差額は、僅か50円・・・。お腹が空いている時は大盛りで注文することをオススメします!

今回食べたものを紹介!

相席ということで、目の前に絶世の美女が現れることを願ってお店の外で待つこと10分。

入店後、コロナ下でもパーテーションなし座席に案内され、昭和にタイムスリップしたかのような感覚に浸りながら待機します。

丸晒しの厨房は、歴史を感じさせる色味を帯び、家系・二郎系をも凌駕する老舗感。

今回は「中華そば 並盛り」を堪能してきたので、詳しく紹介させていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

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中華そば 並盛り(700円)

これが四日市ラーメン界隈の重鎮の噂される「中華そば」。

並盛りでも十分すぎる麺量、サービス精神旺盛とも言える具材のトッピング。

三重県と言えば、中華そばの老舗「一富士」が有名ですが、ここはより油感が強い感じで私好みのもの。

食べる前から、辺り一面に食欲そそる香りが漂い、一度食べだすとその手は止まることを知らず。

メンマは甘く味付けされたもので、やや細切り。

刻み葱はスープにワンアクセントを加え、私の味覚は絶頂を迎えました。

チャーシューは適度に脂が乗っているもので、淡白な赤身の部分と、脂身の部分がはっきり分かれていまいした。

段違いに旨いというわかではありませんが、手作り感が強く中華スープとの相性は天下一品。

スープは醤油ベースで、一般的な中華そばに比べ油分が多め。

一口飲むと、醤油のコクが広がり、すぐに脂の余韻が口の中一杯に広がりました。

昆布や鰹系統からとった出汁ではなく、何か動物系の旨味とコクが感じられました。

しかし正直、美味さの正体は見当が付きませんでした。

これはかなり中毒性のあるスープなので、リピーターが多い理由が分かりますね。

一番特徴的だったのが、このやや縮れ気味の中太麺。

鹹水の存在感が強く、蕎麦のようなゴワゴワした食感。

風味が強く、麺単体で食べても十分味が付いていました。

常連客の食べ方は、まずはそのまま食べて次に胡椒を少々入れるそうです。

これだけでも味は変化しますが、物足りない方は塩、そして最後にはラー油を入れてみてください。

驚くくらい中華そば全体の顔色が変わるので、最後まで飽きることなく完食できると思います。

猿真似は絶対にできない、老舗の貫禄を感じる一杯でした。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:酒の後に食べると美味いやつ。

喜楽様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




喜楽に行った感想

三重県四日市にあるラーメン屋「喜楽」。

Instagramのフォロワー様から調査依頼を受けたので、実際に食べに行ってきました。

お店はただの一軒家ですが、その中に人々を惹きつける中華そばが待ち受けていました。

無性の中毒性がある一杯で、これはリピ確ですね。

四日市であっさりしたラーメンをお探しの方は是非食べに行ってみてください。

本日も最高のペロペロでした!

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