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【鳥羽市】「黒潮ダイニング」究極の海鮮丼をパールロードで食べてきた!(メニュー・駐車場)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

牡蠣の聖地である三重県鳥羽市浦村にある「黒潮ダイニング」

ドライブで人気のパールロード沿いにあり、激旨の海鮮丼が食べれるお店です。

伊勢湾のオーシャンビューを眺めながら、鮮度抜群の海産物が楽しめるということで、県外からの観光客から絶大な人気を誇っているとか。

食べログの評価は3.58と、周辺のお店と比較すると頭一つ飛び出している感じです。

友人から噂を聞きつけたケンチェ飯も早速お店にお邪魔して調査してきました。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 8:00~17:00
定休日 年中無休
電話 0599-33-7108
予算 1500円~
場所 三重県鳥羽市浦村町7-1
備考 予約不可・カード不可
リンク 黒潮ダイニング 公式HP




鳥羽市パールロードにある黒潮ダイニングとは?

昭和63年1月にオープンした「黒潮ダイニング パールロード店」

運営母体は鳥羽市畔蛸町にある松村水産で、一号店は「黒潮 相差本店」となっています。

パールロード店が一番賑わっていますが、実質的には二号店ということです。

また、平成16年には伊勢市に黒潮ダイニング花もオープンし、お店の勢いは天井知らず。

TVや雑誌で何度も取り上げられており、県内だけでなく県外からの知名度もかなり高いとか。

お店では約100種類の魚料理を提供しており、港より直送される魚介類をほぼ活きた状態で食べることができます。

「伊勢志摩の海の幸をランチで堪能したい!」という方には持ってこいのお店だと思います。

最大の特徴は、店内に生け簀が設置されており、提供直前に活きた魚介類を網ですくいあげ捌いてくれる点でしょう。

目の前で繰り広げられる臨場感のある調理光景に思わず唾を飲みこむこと間違いなし。

特に生マグロの解体ショーが人気だそうです。

まさに「海の駅」という名にふさわしいお店で、人気の理由が一目瞭然ですね。

松村水産はECサイトで全国に活魚を出荷しており、水産加工・外食事業・養殖事業と幅広く手掛けている会社で、ケンチェ飯も以前から注目しています。

お店の場所と駐車場について

お店には鳥羽市街から志摩方面へパールロードを道なり走っていくと10分くらいで到着します。

最寄り駅は加茂駅ですが、山を越えて40分ほど歩く必要があるので、車でのアクセスが最適でしょう。

駐車場はお店前に確保されていますが、昼時は満車であることが多いので、時間を見計らって来店するようにしましょう。

残念ながら、事前に予約することはできません。

店内の様子は?

お店はテラス席、一階と二階にテーブル席の計150席完備。

店内は空調システムがないため、灼熱の暑さとなっているので熱中症に注意してください。

注文後に魚を捌いているため、混雑時は提供に30分くらい時間がかかります。

一階の水槽で泳ぎまわっている魚は全国発送が可能なので、お土産にもぴったり。

魚の水しぶきが床に飛びまくっており、まるで養殖場で食事をしているような感じがします。

しかし、生臭さなどは気にならなかったので、快適に食事をするこができると思います。

お土産横丁では、干物・珍味・銘菓・伊勢志摩産海藻類などの販売を行っています。

食後にふらっと立ち寄って、いろいろ見て回ってみてください。




黒潮ダイニングのメニューを紹介

  • 究極の海鮮丼
  • 金(4550円)
  • 銀(2650円)
  • 赤(3600円)
  • 青(3600円)
  • 白(2850円)
  • 黄(2660円)
  • 桃(2950円)
  • 紫(2780円)
  • 伊勢海老生うにいくら丼(3800円)
  • 伊勢海老いくら丼(3500円)
  • 伊勢海老生うに丼(3650円)
  • 活あわび生うにいくら丼(3800円)
  • 活あわび生うに丼(3650円)
  • 活あわびいくら丼(3500円)
  • プレミアム海鮮丼(2880円)
  • 大とろあぶりのどぐろ丼(2380円)
  • 中とろあぶりのどぐろ丼(2250円)
  • あぶりのどぐろ丼(1950円)
  • 生うにあぶりのどぐろ丼(2080円)
  • いくらあぶりのどぐろ丼(1880円)
  • 生まぐろあぶりのどぐろ丼(1780円)
  • サーモンあぶりのどぐろ丼(1780円)
  • いか刺しあぶりのどぐろ丼(1780円)
  • まだいあぶりのどぐろ丼(1780円)
  • ほたてあぶりのどぐろ丼(1780円)
  • しまあじあぶりのどぐろ丼(1780円)
  • ねぎとろあぶりのどぐろ丼(1680円)
  • 中とろ丼(2150円)
  • 大とろ丼(2900円)
  • 大とろマハタ丼(2350円)
  • 大とろほたて丼(2150円)
  • 大とろいか刺し丼(2150円)
  • 大とろサーモン丼(2150円)
  • 大とろいくら丼(2300円)
  • 大とろ生うに丼(2600円)
  • いか刺しマハタ丼(1580円)
  • いか刺しねぎとろ丼(1450円)
  • いか刺ししまあじ丼(1550円)
  • いか刺しまだい丼(1450円)
  • いか刺しほたて丼(1450円)
  • 本日のいか刺し丼(1450円)
  • サーモンマハタ丼(1580円)
  • サーモンねぎとろ丼(1480円)
  • サーモンしまあじ丼(1580円)
  • サーモンまだい丼(1480円)
  • サーモンほたて丼(1480円)
  • サーモンいか刺し丼(1480円)
  • あぶりサーモン丼(1390円)
  • サーモン丼(1390円)
  • ほたて丼(1450円)
  • 生まぐろマハタ丼(1590円)
  • 生まぐろしまあじ丼(1590円)
  • 生まぐろまだい丼(1490円)
  • 生まぐろほたて丼(1490円)
  • 生まぐろいか刺し丼(1490円)
  • 生まぐろサーモン丼(1490円)
  • 生まぐろ丼(1490円)
  • まだいマハタ丼(1500円)
  • まだいほたて丼(1450円)
  • まだい丼(1450円)
  • ほたてマハタ丼(1550円)
  • ほたてしまあじ丼(1550円)
  • ほたてねぎとろ丼(1450円)
  • 単品
  • あさりみそ汁(450円)
  • 浦村かきみそ汁(480円)
  • わたりがにお味噌汁(650円)
  • 伊勢海老汁(980円)
  • 金目鯛姿煮(2350円)
  • 本日の煮魚(680円)
  • 本日のあら炊き(680円)
  • 車海老塩焼き(5尾)(1080円)
  • まぐろほほ肉ステーキ(1080円)
  • 焼きいか(700円)
  • たこバター焼き(750円)
  • ゲソバター焼き(590円)
  • ぷりぷりえびマヨ(760円)
  • はまぐり焼き(5個)(780円)
  • あっぱ貝浜焼き(3枚)(580円)
  • 松阪牛焼肉(1590円)
  • 活ほたてバター焼き(2枚)(830円)
  • 活ほたて浜焼き(2枚)(800円)
  • 大粒さざえ醤油バター(2個)(680円)
  • 大粒さざえ壺焼き(2枚)(650円)
  • 本びのす貝浜焼き(3個)(780円)
  • 大あさりネギバター(2枚)(580円)
  • 大あさりネギマヨ焼き(2枚)(580円)
  • 大あさり浜焼き(2枚)(580円)

お店の一番人気は「黒潮海鮮丼」ですが、ケンチェのオススメは究極の海鮮丼シリーズ。

究極シリーズは黒潮汁も付いてくるので、少しお得感がありますが、値段は3000円を超えてくるものが多いので財布へのダメージは計り知れません。

ちなみに、分量の目安として、通常の海鮮丼であれば「丼+単品」、究極シリーズの海鮮丼であれば「丼」だけで十分満足すると思います。

海鮮丼は早い者勝ちで、人気の雲丹・いくら系統は早めに売り切れる傾向があります。

今回食べたものを紹介!

自転車の練習でパールロードは頻繁に通るのですが、黒潮ダイニングには一度も立ち寄ったことがありませんでした。

今回は友人が「あそこの海鮮丼はヤバい!」と喚き散らしていたので、その味を調査すべくお店にお邪魔してきました。

個人的に三重県では南は海鮮市場おとと、中部は八右衛門あたりが最強の海鮮料理屋だと思っています。

今回訪れた黒潮ダイニングは、やや脂が多めのお刺身が多くドシッとお腹にくる感じが特徴的でした。

鮮度に関しては申し分ないくらい良かったです。

もう少し詳しく食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

白の究極の海鮮丼(2850円)

鮪が大好きなケンチェ、本マグロの大トロを中心に盛り付けられた「白の究極の海鮮丼」を注文。

想像以上のボリュームに腰を抜かしながら、金銀財宝のように照り輝くお刺身をじっくり眺めます。

具材は大トロ、甘えび、雲丹、いくら、ネギトロ、シマアジ、めかぶ、鯛、イカ、シラス、サーモンとまさに海鮮のフルコース。

これでもかと言わんばかりの贅沢な大トロ。

ねっとりとしたトロならではの口当たりがたまりません。

そして「これはジュエルミートか!」と声に出しそうになるレベルの甘味が口の中で溶けだします。

他のお刺身の鮮度も抜群で、3000円以上出す価値が十分あると感じました。

都心部でこのクオリティの海鮮丼を食べようと思うと5000円以上はかかってきます。

漁港から直送という独自の流通ルートがあるからこそ、この価格帯で食べることができるのだと考えます。

金の究極の海鮮丼(4550円)

友人が調子に乗って注文した「金の究極の海鮮丼」。

正真正銘、このお店で一番高額な海鮮丼です(笑)

金の特徴は伊勢海老と鮑が盛り付けられている点。

伊勢志摩の海の幸と言えばこの二つが候補に挙がってくることが多いので、観光客で財布に余裕がある方は食べてみてください。

ちなみに、海鮮丼に乗っている車海老は活きた状態で盛り付けられています。

海老が丼の上から脱走して道まで逃げた、あら汁にダイブして服が大変なことになったという例もあるとか。

命を頂いていることに感謝しながら、慎重に食べるようにしましょう。

サーモンとシマアジ丼(1580円)

一般的な丼は、究極の海鮮丼シリーズに比べて、小ぶりの丼となっています。

女性の方はこれくらいの分量が丁度良いかもしれません。

サーモンも適度に脂がのっていて、大変美味しかったです。

丼にはお味噌汁が付いてきます。

嬉しいことに、お味噌汁は何杯でもお替り無料なので、是非飲みまくってくださいね。

黒潮汁

こちらが究極の海鮮丼シリーズに無料で付いてくる「黒潮汁」。

魚のアラが混然一体となった濃縮感で、濃厚な磯の味わい。

甲殻類、マグロ、ブリ・・・数多の魚介類が一つのお汁に染み込んでいます。

漁師飯という感じの味で、かなり脂が含まれていることが特徴的でした。

これと海鮮丼を食べれば、男性でも間違いなくお腹が一杯になると思います。

おしらせ

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鮪のホホ肉ステーキ(1080円)

鮪のホホ肉ステーキ。

一匹の鮪から2切れしか取れない希少部位で、新鮮であれば刺身で食べることもできるとか。

友人が美味しそうに食べていました。

伊勢海老マヨネーズ焼き(1080円)

伊勢海老を丸々一匹使ったマヨネーズ焼き。

しっかりとした海老の美味さに、炙ったマヨネーズでワンアクセント。

アスタキサンチンの美しい赤色が食欲をそそりますね。

大あさり焼き(580円)

ぶりぶりサイズの大アサリ。

流石にこのサイズクラスになると天然物ではなく、養殖物だと思います。

醤油を少し付けて、美味しくいただきました。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:鮮度抜群、食べ過ぎ注意。

黒潮ダイニング様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




黒潮ダイニングに行った感想

三重県鳥羽市、パールロード沿いにある「黒潮ダイニング」。

最高の景色を満喫できる道沿いにあるので、ドライブのついでに立ち寄ることをオススメします。

予算は一人2000円以上は見ておいたほうが良いと思いますが、鮮度とボリュームを考慮すると食べてみる価値がある海産物ばかりでした。

新鮮な海産物をこれでもかというくらい満喫したい方は、是非行ってみてください。

本日も最高のペロペロでした!

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