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【松阪市】炭火焼肉 丸勢のボリューム満点のランチ!全国の和牛が楽しめる贅沢コース!

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県松阪市には数多くの焼肉屋がありますが、値段から普段はなかなか手が出ないお店も多いのではないでしょうか。

櫛田駅近くにある「炭火焼肉 丸勢」の焼肉ランチは、1000円程度から本格焼肉を楽しむことができます。

提供されるお肉は国産のものが中心で、かなりいいグレードのものもチラホラ。

この値段で日本中の和牛を楽しめるお店が他にあるでしょうか、否。

今回は大満足の焼肉ランチを堪能してきたので、詳しく紹介していきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00-14:30・17:00-22:30
定休日 無休(不定休)
電話 0598-28-2720
予算 1500円~
場所 三重県松阪市豊原町909-2
備考 カード不可・全席禁煙
リンク 公式HP

 

松阪にある焼肉屋「丸勢」とは?

2011年1月にオープンした「炭火焼肉 丸勢」

地元松阪のブランドである松阪牛をはじめ、全国の和牛を取り扱うお店です。

普通焼肉屋では、限られた種類の牛肉を提供していることが多いですが、丸勢では店主自らが「お客様に肉本来の味を楽しんでもらいたい」という想いで、日本各地からお肉の仕入れを行っているそうです。

提供しているお肉は良質な黒毛和牛が中心で、化学調味料を使わない徹底ぶり。

この他にも海産物、希少牛の取り扱いもありますよ。

丸勢では、平日・休日のランチが人気で、松阪で昼間から少し贅沢な焼肉を食べるならココを選んでおけば間違いないでしょう。予算は1000円~6000円程度で、事前に予約しておくことを推奨します!

お店の場所と駐車場は?

丸勢は県道37号線(旧23号)沿い、櫛田駅から徒歩10分くらいの場所にあります。

松阪、伊勢にお住まいの方なら間違いなく一度は目にしているお店だと思います。

駐車場はお店前と裏手に10台分確保されています。

混雑状況は12時~13時がピーク、昼に比べ夜は人足が少ない印象です。

どちらにしろ、座席予約をしてから来店するのがベストでしょう。

店内の様子は?

店内はテーブル席、カウンター席の計48席。

お座敷は最大20名様まで、お子様用の椅子も用意されているとのこと。

肉の部位が書かれた木札が、店内の至る所に張り付けられています。

店員さんは5名ほどで、料理の提供時には店主自らが肉の説明をしに来てくれました。

焼肉屋では珍しく鮮魚が生け簀を泳いでいました。

近くの漁港で水揚げされたものが、最高の鮮度で提供されている証ですね。

気になる方は、肉だけでなく魚も食べてみてください。

 

豪華な焼肉ランチ!丸勢のメニュー

ランチコースにはご飯、サラダ、キムチ、デザート、肉盛り合わせのセットになっています。

予算に応じて肉の種類と分量が変化してくる感じですね。

平日のランチは1000円~とかなりお得で、2000円支払えば肉の分量が310gとボリューム面でも文句なし。

休日のお得なランチメニューは松竹梅の3種類+スペシャルコース。

スペシャルコースは事前予約必須なので注意。

参考程度にお肉の分量は男性であれば300g程度のコース、女性であれば250g程度のコースで十分満足できると思います。

  • 平日ランチ
  • 風コース(1000円)
  • 月コース(1300円)
  • 花コース(1500円)
  • 松コース(1800円)
  • 土日祝ランチ
  • 梅コース(1500円)
  • 竹コース(1700円)
  • 松コース(1800円)
  • ランチスペシャルコース(2600円)
  • 本日の幻の牛コース(5800円)
  • ビールのつまみ
  • 松阪鶏(450円)
  • 生せんまい(540円)
  • 生はつ刺身(640円)
  • 牛炙りレバー(690円)
  • 特上ハラミ(1500円)
  • 特上カルビ(1170円)
  • 松阪鹿ロース(520円)
  • 松阪鹿もも(480円)
  • 松阪いのししロース(610円)
  • 店主のオススメ
  • 幻の牛肉三角(1250円)
  • しんしい牛あぶり(1250円)
  • 松阪牛厚切り上タン(1550円)
  • 牛とろホルモン(570円)
  • 上さがり(640円)
  • リブ芯と巻ロース(1450円)

日本中の和牛を提供しているに関わらず、この価格で食べれるとは思いもしませんでした・・・。ランチで肉をガッツリ食べるなら男女問わず「丸勢」の一択でしょう!

焼肉ランチで様々な牛肉を食べ比べ!

丸勢のランチについて詳しく紹介します。

内容は、焼き野菜、ご飯、キムチ、お味噌汁、そして豪華に盛り付けられたお肉とボリューム満点。

備長炭でお肉を焼いていくスタイルなので、自分のペースでゆっくりランチを楽しむことができます。

嬉しいことに、ご飯はお替り自由なので食べまくってください。

何よりもお肉の盛り付けに華があり、見せ方が天下一品。

丸勢の最大の特徴は、同じ部位・ランクの異なる牛肉を食べ比べることができるので、普段気づけない肉の良さや違いを感じられること。

一回のランチで、日本中のブランド肉を味わうことができます。

ランチ以外にも珍しい部位が置いてあるので、財布が潤っている方は追加で注文してみてはいかがでしょうか。

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食べた感想

松阪で焼肉と言えば、夜のディナーが多かったのですが、今回は久しぶりにランチでお邪魔してきました。

想像を絶するボリュームで、本当に2000円でこれだけ食べていいのだろうかと何度も疑いました。

今回は休日の「松コース(1800円)」を堪能してきたので、簡単な食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

タレは、注文時に醤油、おろし、味噌の3種類のから選択する制度となっていました。

店主自らが考案したタレで、1週間以上かけて仕込みが行われているとのこと。

お店の方に声をかけると塩も準備して下さりました。

お肉の分量は一人前310gで、結構多かったです。

こちらが、松阪鶏せせり、牛とろホルモン、とも三角、しんしんなどの希少部位。

希少部位はとろけるような霜降りで、肉一枚でご飯が一杯食べれる勢いでした。

中でも丸勢名物であるホルモンが特に美味しかったです。

簡単に噛み切れてしまう柔らかさで、噛むほど染み出す肉の旨味・・・。

まるで名店脇田屋のホルモンを食べているような感覚になりました。

こちらが塩タン、松阪豚の上カルビなど。

牛肉だけでなく、豚肉もあるので飽きることなく食べ進めることができました。

こちらがメインディッシュの希少部位。

この日は太田牛、増田牛、四万十牛の三種類。

大田と増田は兵庫県のブランド牛、四万十は高知の言わずと知れた名産。

いずれも強烈な旨味が凝縮されたもので、パン粉のような甘い風味が感じられました。

熟成によって、イノシン酸やグルタミン酸がたっぷり染み出している証拠ですね。

サシの脂身と赤身の旨味がしっかり調和して、まさに和牛の味という感じでした。

食べ方は自由ですが、わさび醤油が間違いなく一番美味しかったです。

「美味い肉はシンプルに喰らえ」という格言がありますが、やはり塩またはワサビが最強なのでしょうか。

値段に見合わない肉のクオリティで、申し訳なさまで込み上げてきました。

ライスを4杯程度平らげ、お腹いっぱいお肉を楽しむことができました。

最後は珈琲とアイスで一服。

後味良くお店を後に。

ごちそうさまでした。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • 一言:コスパ最強すぎて、お店の経営が心配。

丸勢様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

炭火焼肉 丸勢に行った感想

松阪市街から少し離れた場所にある焼肉屋で、コスパ最強のランチを堪能してきました。

日本中の黒毛和牛やブランド肉を一度に食べることができ、正直かなりテンションが上がりました。

牛の生産者一人一人に着眼し、本当に美味しいお肉をお手頃な価格で食べてもらいたいという店主の想いが垣間見えた気がしました。

予算に応じて様々なコースがあるので、万人にオススメできるお店です。

次はスペシャルコースを食べてみたいと思います。

最高のペロペロでした!

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