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【四日市】「おいないさ」三重の郷土料理が食べれる居酒屋!伊勢マグロが美味い|メニュー・食べた感想

四日市市 和食 2000円~ 17:00~23:00 定休日火曜日

こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県四日市にある海鮮居酒屋「おいないさ」に行ってきました。

地元三重の食材を使った一品料理が楽しめるお店で、日本テレビの「ヒルナンデス」にも取り上げられたこともあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

近鉄四日市駅前にあるので、仕事終りや華金の夜に行くには最高のお店だと思います。

実際にお店に潜入してきたので、食べた感想や特徴について詳しく紹介させていただきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 17:00~23:00
定休日 火曜日
電話 059-354-2000
予算 2000円~
場所 三重県四日市市諏訪栄町13-10
備考 予約可 ・ カード可 ・ 電子マネー可




四日市駅前!三重の郷土料理が食べれる居酒屋「おいないさ」とは?

2014年7月27日、四日市駅前にある一番街にオープンした「おいないさ」

三重の新鮮な海の幸や郷土料理が食べれる居酒屋で、伊勢マグロ、伊勢海老、トンテキなど、三重県北部から南部の有名グルメが揃っています。

一般的な居酒屋は品数で勝負しているお店が多いですが、このお店は厳選された三重の食材のみを使っているので、メニュー数が少ないのが特徴。

四日市駅前で「三重県での食材を使った、ふらっと入店できるお手頃な居酒屋に行きたい・・・」という方にオススメのお店です!

店名の由来
「おいないさ」とは伊勢で遣われる言葉で、お客様を歓迎し、おもてなしするという意味があります。そのためか、提供される料理は伊勢志摩の食材が中心となっていました。

絶対に食べておきたい!名物料理「伊勢マグロ」

おいないさの二大名物は伊勢マグロカレーうどんと言われています。

その中でも絶対に食べておきたいのが、南伊勢町で養殖された「伊勢マグロ」。

駅前でこの鮪を提供しているお店は数店舗しかなく、さらには生産者から直送されたものなので鮮度が抜群。

希少部位の中落ち、ホホ肉、頭肉など市場に出回らない部位も食べることができます。

そして、一人で食べ切れる量のお造り、大人数でシェアして食べることができるものなど、様々なサイズのお刺身が準備されています。

お酒と一緒に嗜むと、もう明日からの仕事に行けなくなること間違いなし!

伊勢まぐろとは三重県のブランドに指定された魚で、「株式会社ブルーフィン三重」という会社が生産しています。南伊勢町奈屋浦港で水揚げされたゴマサバやイワシなどの新鮮な近海魚を餌に使用し、養殖された鮪のことです。

お店へのアクセスと駐車場について

お店は近鉄四日市駅から徒歩3分ほどの場所の「ようこそ横丁」の内部にあります。

数店舗のお店が複合した建物なので、困惑しないように注意してください。

また、一番街の中心街にあるので、アクセスは非常に良好。

駐車場は確保されていないので、近くのコインパーキングを利用するようにしましょう。

大人数で利用する場合などは、事前に予約をしておくようにしましょう。

店内の様子は?

店内は非常に広く、座席数は合計100席完備。

座敷席、掘りごたつ、カウンター、カップルシートなど様々な客層向けの内装となっていました。

無料接続できるWi-Fiもあるので、長居するのも良し。

仕切りがあり半個室のような座席は、友人や家族とのプライベートな話も気にせず可能でしょう。

カウンター席はオープンキッチンとなっており、料理人が調理する姿を一望することができます。

お酒をゆったりと楽しむには最高の空間だと思います。

お店の奥に謎の扉が・・・。

さらに奥に食事の席があるようでした。

お店の壁に飾られた三重県の地酒。

店員さんはアルバイトの方、料理人含め6名ほどでした。

 

おいないさのメニューを紹介

まぐろ・名物料理

一品料理・お食事

デザート・ドリンク

ドリンク

オススメ

  • 三重の地魚のお造り
  • お一人様盛り(1080円)
  • おいないさ盛り(2170円)
  • 大漁盛り(3270円)
  • 伊勢海老 刺身・焼き(5470円)
  • 名物 まんま蒸し
  • アッパ貝 3個(1410円)
  • 桑名産 はまぐり 5個(1740円)
  • 伊勢海老 1尾(5470円)
  • 雑炊(310円)
  • 金魚印の大矢知冷麦(310円)
  • サラダ
  • 大矢知冷麦のごまサラダ
  • 通常(750円)
  • ハーフ(380円)
  • 答志島産しらすの海藻サラダ
  • 通常(750円)
  • ハーフ(380円)
  • 旬魚の海鮮サラダ
  • 通常(860円)
  • ハーフ(440円)
  • まぐろの中落ち
  • 小サイズ(1980円)
  • 中サイズ(2750円)
  • 手巻きセット(310円)
  • きゅうり(110円)
  • コーン(110円)
  • イカ(220円)
  • ネギトロ(220円)
  • 伊勢まぐろのお造り(860円)
  • ホホ肉のお造り(860円)
  • 頭肉のお造り(860円)
  • ホホ肉の竜田揚げ(750円)
  • ネギトロユッケ(530円)
  • マグロカツ(640円)
  • マグロの大カマ岩塩焼き(1070円)
  • マグロの特大トロカマ岩塩焼き(1410円)
  • 三重の名物料理
  • 伊勢唐揚げ(640円)
  • 鳥羽産あおさの天ぷら(640円)
  • あおさ入り出汁巻卵(640円)
  • 伊勢真鯛のカブト煮(640円)
  • 鳥羽産牡蠣フライ 5個(970円)
  • 四日市とんてき(1210円)
  • お食事
  • カレーうどん
  • 単品(820円)
  • 定食(1070円)
  • チーズカレーうどん
  • 単品(820円)
  • 定食(1070円)
  • 伊勢まぐろ丼(1650円)
  • 海鮮丼(1650円)
  • 答志島産しらす丼(970円)
  • 志摩名物てこね寿司(970円)
  • お刺身定食(1100円)
  • 焼き魚定食(990円)
  • 中落ち定食(1320円)
  • 金魚印大矢知冷麦/そうめん(420円)
  • 白米(160円)
  • おにぎり 2個(310円)
  • 出汁茶漬け(530円)
  • 伊勢うどん(550円)
  • おつまみ
  • 枝豆(310円)
  • ポテトフライ(310円)
  • きゅうりの一本漬け(310円)
  • 蓮根チップ(310円)
  • イカゲソの唐揚げ(640円)
  • 小海老の唐揚げ(640円)
  • エイヒレの天ぷら(640円)
  • 海老マヨ(640円)
  • お子様メニュー
  • お子様プレート(550円)
  • お子様カレー(440円)
  • お子様ミニうどん(200円)
  • ミートボール 6個(330円)
  • ミニ唐揚げ&スマイルポテト(330円)
  • ミニ海老フライ(330円)
  • デザート
  • 季節のアイス(330円)
  • 本日のデザート(440円)
  • 各種アルコール・ソフトドリンク(上記画像参照)

数量限定の「まぐろの中落ち」は絶対に外せないメニューでしょう。

その他は、三重の名物料理やお刺身を注文する方が多い様子でした。

予約しておくと、2000円~5500円の海鮮料理を中心にしたコース料理もあります。

コスパを考えると、1000円程度で食べることができる定食がオススメ。

以前はお昼も営業していたそうですが、現在は夜のみの営業となっています。

お酒を嗜む場合は、食事の予算は1人2000円~は考えておきましょう。

お酒と一緒に単品料理を数種類食べて、最後にカレーうどんで優勝。間違いなく鉄板のコースですね。

今回食べたものを紹介!

今回の飯カツはインスタグラマーの「三重グルメ情報 ムニュ」様とのコラボ飯。

有意義な話をしながら、贅沢な伊勢マグロを頬張ってきたので、簡単にですが、食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

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お通し

3人で来店して、お通しが一品という謎の提供スタイル。

この日は大根と牛スジの土手煮でした。

刻み葱が薬味となり、濃いめの味噌が特徴。

特筆すべき点はなし。

まぐろの中落ち(1980円)

お値段は高めですが、ビジュアル的には文句なしの一皿。

小サイズで注文しましたが、男性の方であれば一人でも完食可能だと思います。

鮪を解体した際に、少量しか取れない希少部位で、骨周りの赤身がたっぷり。

付属のスプーンでほじくりながら食べ進めていきます。

裏面もあるので、食べ忘れないように注意してください。

想像よりも身が少ないですが、生臭くなく、適度な脂感があっていい感じでした。

食べる箇所によってトロに近い部位、限りなく赤身の部位など様々な味が楽しめて面白かったです。

そして刺身に使用するものが、こちらのあおさ醤油。

蓋を開けるとあおさの香りが広がり、伊勢志摩の食をとことん取り入れたもの。

お刺身との相性が抜群で、これはかなり美味しかったです。

カレーうどん(820円)

お店の二大名物の一つ「カレーうどん」

シンプルな見た目で、熱々の状態でやってきます。

スープはいたって標準的なもので、カレーうどん専門店には及ばず。

スパイスは控えめで、非常に飲みやすいものでした。

適度なトロみがあり、自家製ですかね。

麺は三重県北部地域の小麦を使用。

コシがあって、カレーをよく絡めるものでした。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • 一言:二軒目に最高のお店。

おいないさ様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




おいないさに行った感想

三重県四日市にある海鮮居酒屋「おいないさ」。

北部の四日市でも南部の名産品を使った料理を食べることができる点は、三重県南部に生息する私からすると嬉しいものがありました。

駅前で飲み歩きする際は、是非ふらっと立ち寄ってみてください。

コラボしていただいたムニュグルメ様、ありがとうございました!

本日も最高のペロペロでした!

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