302店舗目

【津市】「御麺 麦」久居で超人気のラーメン屋!背脂たっぷり本店の味を堪能してきた!(メニュー・駐車場)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
シェアする

こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県津市久居で大人気のラーメン屋「御麺 麦(ばく)」に行ってきました。

醤油・豚骨・味噌・塩と様々な種類のラーメンを提供しているお店で、どれを食べても抜群に美味しいと評判があります。

中勢バイパス近くにあるので、鈴鹿などの北西地域の方だけでなく、伊勢松阪の方でもアクセスしやすいお店だと思います。

実際にお店で2種類のラーメンを堪能してきたので、詳しく紹介していきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:30~14:00・18:00~21:00
定休日 水曜日
電話 059-255-8585
予算 800円~
場所 三重県津市久居野村町445-6
備考 カード可・全席禁煙
リンク 公式HP

 

津市久居にある「御麺 麦(本店)」とは?

2002年に創業された三重県津市久居にある「御麺 麦」

昼間になると満席が当たり前の人気ラーメン屋さんです。

2010年2月14日には、津駅前に「御麺 麦 一等兵 津駅前支店」をオープンし、現在は二店舗体制で営業を行っています。

店主はフレンチ業界で料理の腕を磨いた方で、奥様と二人で経営されています。

ラーメンの種類は8種類で、醤油・豚骨・味噌・塩・担々麵と一通り取り揃えています。

種類が多いので、「これが麦の代表格のラーメン」と決めつけることは不可能ですが、毎度異なる味のラーメンを食べることができる点も人気の秘密なのでしょうか。

本店と津駅前店では、基本的に提供しているラーメンの種類は同じです。味の違いはそれほどありませんが、個人的には本店の方が美味しかったように感じました。お腹の空き加減などもあるので、気のせいなのでしょうか・・・。

お店の場所と駐車場は?

麦本店は中勢バイパスから国道165号線に入ってすぐの場所にあります。

久居駅からは徒歩15分程度なので、電車でのアクセスも可能。

お店前には共同駐車場が確保されていますが、お昼は満車になることが多いです。

周辺には沢山飲食店があるので、二軒目にもピッタリなお店だと思います。

店内の様子は?

店内はテーブル席、カウンター席の計26席。

全席禁煙となっており、一人客も多い印象でした。

店員さんは女性2名、男性2名で、元気よく挨拶してくれました。

家系や二郎系のような活気溢れる雰囲気ではなく、どちらかと言うと落ち着きのあるラーメン屋さんという感じだと思います。

長い歴史を有する貫禄感があって、なかなか良かったです。

 

御麺 麦のメニューを紹介

セット・トッピング
ラーメン・一品
  • らーめん
  • 並(750円)
  • 闘魂ラーメン(860円)
  • チャーシュー麺(1000円)
  • 炙り焼きチャーシュー麺(1000円)
  • 麦ラーメン(860円)
  • 超鰹つけ麺(860円)
  • とんコクみそラーメン(860円)
  • トッピング
  • 元気玉(50円)
  • 煮玉子(120円)
  • 温泉玉子(120円)
  • 肉増し(140円)
  • 生玉子(50円)
  • メンマ(180円)
  • 韓国キムチ(180円)
  • セット
  • 餃子・春巻きセット(+370円)
  • 唐揚げセット(+480円)
  • 炒飯セット(+430円)
  • 杏仁豆腐セット(+170円)
  • 一品
  • 焼餃子(370円)
  • 津餃子(360円)
  • 鶏の唐揚げ(480円)
  • 焼豚(550円)
  • 黒炒飯(550円)
  • 春巻き(180円)
  • メンマ(180円)
  • カニクリームコロッケ(180円)
  • 韓国キムチ(180円)
  • 煮玉子(120円)
  • 温泉玉子(120円)
  • 麦ごはん(180円)
  • 杏仁豆腐(300円)
  • アイスクリーム(300円)

一番人気は鶏ガラと醤油を合わせた「並ラーメン」となっています。

迷ったらとりあえずコレを注文しておけば間違いないでしょう。

次に人気なのが三重県最強豚骨ラーメンと謡っている「闘魂ラーメン」。

1日30食限定の豚骨ラーメンで、濃厚な豚骨スープに醤油ダレを合わせた丸みのあるスープが特徴となっています。

肉好きの方にはチャーシュー麺がオススメ。

男性の方は「麺大盛り+炒飯セット」くらいの分量が丁度お腹いっぱいになれると思います。

ちなみに、JAFの会員券で煮玉子1個サービスで付いてきます。

背脂・ネギ増し、麺の好み(柔らかめ・硬め)などは無料で調整可能。今回は食べるのを忘れていいましたが、次回は麦名物の「黒炒飯」を食べてみようと思います。

今回食べたものを紹介!

三重県にあるラーメン屋を5分の1以上制覇したケンチェ飯。

一刻も早く全店舗制覇するために、本日も元気にラーメン巡業。

当サイトを立ち上げる前に何度か行ったことがあった「御麵 麦」。

前回は大学生の時、今回は社会人と境遇は変われど、ラーメンの味は不変なのか?

あの味を無性に味わいたくなったので、ふらっとお店にお邪魔してきました。

早速、ペロペロしていきましょう!

並ラーメン(750円)

メニュー表に「並」と表記されているだけだったので、それほど存在感を放っているわけではありませんでしたが、このお店の看板メニューは正真正銘このラーメンだそうです。

半熟玉子、メンマ、チャーシュー4枚、刻み葱がトッピングされた鶏ガラベースの醤油ラーメンです。

シンプルな見た目ですが、実際に見ると美しい光沢と食欲そそる香りに釘付け状態。

レンゲで軽くスープを掬い上げると、ふわっと広がる背脂の香り。

かえしに使用している醤油がかなり上等物なのか、深いコク強烈な旨味が凝縮されていました。

ベースとなる鶏ガラはスープ全体の屋台骨をしっかり支え、全体的に統一感のあるラーメンとなっています。

ハイレベルなスープに加わる動物系由来の背脂で、さらなるパンチをもう一本。

スープは完飲しても、比較的後味の良いものでした。

麺はストレート細麺を採用。

麺に猛烈に絡み付く背脂が、これまた最高の引き立て役。

味変に卓上のブラックペッパーを使うと、香りが立ってかなり美味しかったです。

トッピングも非常にレベルが高く、一つ一つ丁寧に作り込まれているものが多かったです。

特に半熟玉子にはしっかりベースとなる出汁が染み込んでおり、スープとの相性が抜群。

最近、あまり鶏ガラ系のラーメンを食べていなかったで、久しぶりに感動しました。

ネットには、コシヒカリと押麦を7:3の割合でブレンドした「麦ごはん」が美味いとの声が多かったです。

背脂多めで注文した並ラーメンとの相性が抜群に良いそうですよ。

おしらせ

ケンチェ飯では三重県グルメ全店舗制覇を目指して、どこよりも詳しいグルメ情報をお届け!

Instagramでは、随時DMでフォロワー様からの提案・ご意見を受付中!
また、フォロワー限定のイベントなども・・・!?

フォローしてお得な情報をゲットしてね!

フォロー

麦ラーメン(860円)

麦では今のところ3種類のラーメンを食べましたが、個人的に断トツで感動した「麦ラーメン」。

背脂がたっぷり入った塩ラーメンにピリ辛の鶏豚ミンチがゴロゴロ。

スープ自体は豚白湯系で、全体的に背脂が散らされており、豚の旨味を引き立てるように塩がしっかり効いています。

この挽肉が強烈な仕事ぶり。

塩単体では主張が控えめですが、グルグルと全体に行き届くように挽肉をかき混ぜるとスープにワンアクセントが加わり、まさに絶頂を迎えます。

麺は同様にストレート細麺。

麺を持ち上げると、たっぷりの背脂とミンチが引っ付いてきます。

背脂のヌルッとした食感がたまりませんね・・・。

塩系のラーメンで、辛さも控えめ。

麺を食べ終わった後に残ったスープだけでも、十分楽しむことができました。

塩ラーメンに挽肉とは、これまた面白いラーメンを出会うことができました。

これだからラーメン巡業は止めることができません。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:人気の理由が分かる唯一無二の味

「御麺 麦」様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

御麺 麦に行った感想

ラーメンの種類が豊富なお店は器用貧乏になることが多く、研ぎ澄まされたものを食べることができない場合が多いです。

しかし、麦では現状で食べたラーメンは全て、かなりハイレベルなものであるように感じています。

一つ一つのラーメンに妥協を許さない徹底した仕事がこの味を生み出しているのでしょう。

麵屋、ラーメン屋ではなく、麺一つを大切に思う気持ちから「御麺」と店名の頭に付ける理由が分かりますね。

来来亭と天下一品を足して二で割ったような味と言われる、1日30食限定の「闘魂らーめん」が気になるので、また食べに行こうと思います。

最高のペロペロでした!

シェアする
お問い合わせフォーム
  • お店の取材依頼
  • コラボ依頼
  • スポンサー・広告依頼
  • 読者がケンチェ飯に行って欲しいお店
  • ケンチェ飯とご飯を一緒に食べてみたい

内容問わず!お気軽に!
下記フォームよりご連絡下さい!

閉じる
※Googleフォームが開きます
※ページの遷移はございません
日頃よりご支援頂き誠にありがとうございます。