【インスタ映え!】石神さん近くのカフェ『オウサツキッチン(0032)』|伊勢志摩グルメ・テイクアウト・カフェ・お土産【鳥羽市-相差町】
こんにちわ!
ケンチェラーラです!
当ブログでは、三重県グルメ制覇を目標に日々「大手サイトにはない細かいお店情報」を発信しています。
本日は、「オウサツキッチン」でペロペロしてきました!
神明神社に祀らる「石神さん」で有名な鳥羽市相差町にあるカフェ。インスタで若者の人気に火をつけ一躍有名になりました。色鮮やかな「ところてんサイダー」を楽しむことができます。
お店情報
お店へのアクセス
三重県鳥羽市相差町女性の願いなら一つだけ何でも叶えてくれる「石神さん」が祀られている「神明神社」前の道沿いにお店があります。のどかな港町の雰囲気が漂っています。
メニュー
- ザコフライ(350円)
- ザコフライサンド(500円)
- ところてん(300円)
- シェル・レーヌ(180円)
- 相差漁港具材のシーフードスパイスカレーセット(1200円)
- 大内山ソフトクリーム(350円)
「オオサツキッチン(0032)」について詳しく知る
2019年4月にオープンした「オオサツキッチン」。Instagramなどで若者に人気の火をつけ一躍有名スポットとなった。別名「0032」と呼ばれることもある。店長の服部悠子さんはお客さんに「美味しかった」と言ってもらえるとこちらも笑顔になるとコメントを残している。
お店激押しのメニューは「ザコフライサンド」、インスタ映えを狙うならば「レインボーところてんサイダー」がオススメ。ザコフライ(雑魚フライ)の名前の響きが悪いが、それには理由がある。地元相差町でとれた新鮮なお魚は魚屋に売られるのが一般ルートであるが、ある一定以上の量でないと買いとってくれないそうです。そこで、余ったお魚をオオサツキッチンが買いとり、サンドイッチにしているそうです。つまり、行く日によってどの魚が使われているかが変わるということです。
また三重県南部のグルメ「大内山牛乳」「大内山ソフト」「ブランカ」「鳥羽サイダー」「ペールエール」などの食材も取り扱っているお店です。
インスタ映え「ところてんサイダー」に使用されている、ところてんは相差の海で採れたテングサで炊いたものを使用しているそうです。
三重県民でも頻繁には訪れることはない相差町。しかし、実際に脚を運んでみると見どころ満載の地じゃったぞ!
神明神社に祀られている「石神さん」とは?
相差町は海女さんが昔から沢山暮らしています。彼女たちが漁に出る際、安全大漁を願って「玉依姫命」という女性の神様に祈願していたことが始まりとされています。この女性の神様がなぜ「石神さん」と呼ばれるかと言うと、石神さんは高さ60cmの石をご神体としているからです。石神さんは女性の願いならば一つだけ叶えてくれると言われています。著名人、スポーツ選手なども数多くこの地をお忍びで訪れているそうです。有名な話として、マラソンランナーの野口みずきさんが「石神さん」のお守りを持って走ったところ、アテネオリンピックで優勝できたというものがあります。
ぺろぺろタイム
この世の全ての食材に感謝を込めて、ペロペロします!
神明神社の石神さんにお参りを済ませ、帰り道に立ち寄りました。私は一応男ですが、図々しく神に願い事を書いてきました。神明神社にはお礼参りにくる女性が多いようで、「安産」「結婚」「受験」などの感謝の言葉が多く見られました。
■レインボーところてんサイダー+アイスのせ(550円)
では、正直に食レポをします。
使っているものは炭酸水、シロップ、ところてん、アイスクリーム、氷。かき氷のブルーハワイ味そのものでした。ところてんの食感を楽しむことができるものですが、インパクトに欠け、そこまで美味しいと感じるものではなかったです。どちらかと言うと、インスタ映えのために開発された商品という印象でした。見た目は確かに鮮やかで、まるで深海に差し込む光のよう。一人一つ頼むと、シロップでかなりお腹いっぱいになるので、二人でシェアすると良いかもしれません。
店内は船底をイメージした作りだそうです。落ち着く雰囲気で、斬新な絵画が目に留まりました。お店の外装も若者を引き寄せる感じのもので、女子大学生はまず飛びつくものだと思いました。
最高の食事をありがとうございます。
いつも記事を読んで頂きありがとうございます。
ごちそうさまでした!