実は松阪牛よりも有名!?鶏焼肉「新屋」に行ってきた!

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「松阪市のソウルフードである鶏焼肉について知りたい」

「リニューアルした新屋ってどんなお店?」

「親鳥、若鶏、地鶏の違いって?」

この記事はそんな方に向けて書きました。

こんにちは。

牛肉より鶏肉派のケンチェラーラです。

松阪市と言えば「松阪牛」と思われがちですが、実は地元民の間で親しまれている食べ物は「鶏焼肉」という事実を知っていましたか?

松阪には沢山の鶏焼肉屋さんがあります。

その中でも人気の『とり焼 新屋』について紹介させて頂きます。

ぜひ最後までお付き合いください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

▶この記事を読んでわかる事!

  • 『とり焼 新屋』へのアクセス営業時間値段人気メニュー
  • 『とり焼 新屋』のお店の特徴雰囲気食べた感想
  • 松阪牛より鶏焼肉が有名な理由
  • 鶏焼肉を最大限美味しく食べる方法

 

松阪市 とり焼 新屋

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2020年5月鶏焼肉屋さん『新屋』はオープンして6周年を迎えました。

松阪市民に地元のソウルフードとして古くから親しまれてきた鶏焼肉専門店です。

日曜日は休業ですが、土曜日・平日の昼(11:00-14:00)夜(17:00-21:00)に営業しています。

平日の昼間から焼肉を楽しんでみてはいかがでしょうか?

三重県松阪市のソウルフード「鶏焼肉」

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三重県松阪市では鶏肉を網で焼いて食べる風習があります。

一般的に鶏肉を食べる際は焼き鳥として、串に刺さった状態で食べることが多いと思います。

なぜ、鶏焼肉が人気なのでしょうか?

松阪と言えば「松阪牛」を想像する方が多いと思います。

実は、松阪市民が松阪牛を食べに行くことは滅多にありません。

松阪牛は高級ブランド肉であり、大衆庶民にとっては少し敷居が高い食べ物です。

そこで比較的安価な「鶏肉」に注目が集まり、鶏焼肉という独自の食風が庶民の間に浸透していったと言われています。

そんな鶏焼肉は地元民のソウルフードとして古くから松阪の地に根付いており、松阪市内には沢山の鶏焼肉屋さんがあります。

その中で地元民に愛されている「新屋」について詳しく見ていきましょう。

地元民おすすめの鶏焼肉「新屋」

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松阪市にある数ある鶏焼肉の中でも「美味しい」と評判の新屋。

松阪に来た際のお昼ご飯、夜ごはんとして利用されるお客さんが多いお店です。

お店のリニューアルが2020年2月に行われため、比較的奇麗な外見の鶏焼肉屋さんです。

その他の鶏焼肉に比べると、落ち着いた店内が特徴的です。

白と黒を基調としたモノトーンの色合いで、換気整備がしっかり行われているので、煙臭さが全くありませんでした。

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低価格でコスパ抜群!

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焼肉と聞くと、「高くて少し贅沢しないと食べれない・・・」と感じる方も多いと思います。

しかし、鶏焼肉の場合使用しているお肉が鶏肉であるので、低価格でお腹いっぱい食べることができます。

男性の場合一人1500円女性の場合一人1000円程度あれば、松阪市内にある鶏焼肉屋さんであれば十分満足することができると思います。

また松阪市の鶏焼肉は赤味噌を甘く味付けした特性ダレがたっぷりかかっており、それに合わせて白米を沢山食べることができるので腹持ち抜群です。

精肉販売も行っている

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新屋ではお店に隣接した精肉販売店があります。

店内で食べるだけでなく、ご家庭でも鶏焼肉を楽しみたい方は是非ご利用下さい。

▶『とり焼 新屋』の特徴まとめ

  • 松阪市のソウルフード
  • 安い 美味い
  • 精肉販売もしている

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とり焼 新屋の営業時間・駐車場・定休日は?

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  • 営業時間 : 11:00-14:00 / 17:00-21:00
  • 定休日 : 日曜日
  • 電話 : 0598-20-8929
  • 予算 : 1000円~
  • 場所 : 三重県松阪市立野町437−1

とり焼 新屋へのアクセス

松阪市街から国道166号線で山間方面へ進んでいきます。

ヒマラヤスポーツを通り過ぎて、しばらくすると左手に「新屋」と書かれた大きな看板が見えてきます。

ちなみに、この道沿いを真っすぐ行くと、同じく鶏焼肉で有名な「小坂食堂」もあります。

駐車場はどこにある?

駐車場はお店前に十分確保されています。

松阪駅からは少し距離があるので、車でのアクセスが最適だと思います。

 

松阪市で人気の鶏焼肉屋さん

松阪市には「新屋」以外にも美味しい鶏焼肉屋さんが沢山あります。

機会があれば是非行ってみて下さい。

とり焼 新屋のメニュー紹介

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新屋での注文はタッチパネルで行います。

  • 若鶏(450円)
  • ひね(450円)
  • くび(460円)
  • 肝(430円)
  • 砂肝(430円)
  • 皮(350円)
  • ハラミ(500円)
  • ささみ霜降り(300円)
  • たたき(400円)
  • 唐揚げ 5個(450円)
  • 皮チップ(400円)
  • 焼き野菜(400円)
  • キャベツ(100円)
  • キムチ(300円)
  • 野菜スープ(300円)
  • 大根サラダ(350円)
  • ご飯 大(250円)
  • ご飯 中(200円)
  • ご飯 小(150円)

鶏肉の種類を理解しよう

「鶏焼肉を一番美味しく食べたい」

せっかく鶏焼肉を食べるなら、美味しく食べたいですよね。

鶏焼肉は養鶏場で卵を産まなくなった鶏を処分する際に、せっかくならば焼肉にして食べてしまおうという所から始まったそうです。

一般的に食べられている鶏は、若鶏、親鳥、地鶏です。

鶏の種類によって食べ応えなどの特徴が異なるので、違いをしっかり理解しておく必要があります。

親鳥と親鳥と地鶏の違いは?

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若鶏は、一度も産卵していない鶏のことを指します。

身が柔らかく、食べやすいことが特徴の鶏です。

親鳥は、産卵経験がある鶏のことを指します。

若鶏に比べ、飼育されていた日数が長いことから、身が締まっており、程よい歯ごたえが特徴の鶏です。

若鶏、親鳥の好みは大きく分かれます。「女子高生、熟女のどちらが好みか」みたいなもの!?

地鶏は、片親が”在来種”の鶏のことを指します。

在来種とは、明治時代までに国内に生息していた鶏に限り、現在は国内に38種類しかいません。

この在来種の血統が50%以上入っている鶏に限り、”地鶏”と名乗ることができるのです。

お店によって「親鳥・若鶏・地鶏」と扱っている鶏肉に違いがあるので、食べる際の参考にして下さい。

地鶏が一番高価な理由ですね。

ぺろぺろタイム(食レポ)

今回は友人と自転車で松阪市を巡業していた際に「新屋」にお邪魔させて頂きました。

一人1500円程度でお腹いっぱい、鶏肉を食べることができました。

店員さんの接客も素晴らしく、清潔感のある店内が印象的なお店でした。

運動後の焼肉、最高ですね。

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この世の全ての食材、に感謝を込めて、ペロペロします!

 ■赤味噌ベースの特性ダレ

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赤味噌ベースのタレがまさに松阪市が誇る鶏焼肉の象徴。

網で焼く前からタレがたっぷりかかっており、焼いた後にタレを再び絡めて食べます。

砂糖、みりんなどで甘く味付けされた味噌ダレはご飯との相性が抜群。

焼鳥では味わえない、この味が病み付きになります。

もう少しキャベツの分量を増やしてもいいかと個人的には思います。

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■鶏皮

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大きめの鶏皮をカリカリに揚げたもの。

塩コショウがしっかり効いていて、最高に美味しかったです。

唐揚げなどで鶏皮を捨てる方も多いと思いますが、鶏皮のみでカリカリに揚げると至高の食べ物へと瞬く間に変貌します。

 

■美しいトイレ

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2020年2月にリニューアルしたということもあり、トイレがすごく奇麗でした。

また店内も掃除が行き届いており、大変気持ちよく焼肉を楽しむことができました。

ご馳走様でした。

新屋様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

とり焼 新屋に行った感想

松阪近辺に住んでいる私にとって「鶏焼肉」は昔から親しみのある食べ物。

家で鶏肉を焼く際も、甘い味噌ダレを作って付けてから焼くことが多く、その旨さは自信を持って保証することができます。

松阪には沢山の鶏焼肉屋さんがあります。

今回、「新屋」がリニューアルしてからお邪魔させて頂いたのは初めてでした。

大変奇麗な店内で、お腹いっぱい満足させて頂きました。

ご馳走様でした。

 


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