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【明和町】「グルメ回転寿司 鈴木水産」職人が握る!三重県内の鮮魚を使用した寿司|メニュー・ランチ情報

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こんにちわ、ケンチェラーラです。

恒例の”鮨食べたい欲”が今週も込み上げてきたので、本日も元気よくお寿司屋さんを巡ってきました。

本日紹介するのは、三重県明和町にある「グルメ回転寿司 鈴木水産」

この辺りに住む人なら誰しもが知るお店で、地元の鮮魚を使った握り寿司が楽しめるお店です。

実際にお店で暴飲暴食してきたので、食べた感想や特色について詳しく紹介させていただきます。

チェーン店ほど気軽に行けるお店ではないので、事前の下調べに当記事をご利用くださいね。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日 無休
電話 0596-55-5556
予算 2000円~
場所 三重県多気郡明和町中村1266-2
備考 カード可・電子マネー不可




明和町にある回らない寿司屋「鈴木水産」とは?

今から約10年ほど前にオープンした、三重県明和町にある「グルメ回転寿司 鈴木水産」

グルメ回転寿司との表記がありますが、職人さんが注文後に握ってくれる回らないお寿司屋さんです。

本店は度会店で、支店は内宮前店、外宮参道店、そして明和店の3店舗。

2020年に度会店が移転オープンしたこともあり、その知名度もかなり高いと思われます。

一貫あたりのお値段は138円~619円で、お皿の色によって変化します。

ネタによって高いものもあれば、安いものもあるという感じですね。

食べ方によっては予算を安く抑えることもできると思います。

ちなみに、平日の昼間は1000円程度で食べることができるお手頃ランチもあるとのこと。

各店舗ごとの特色は以下。

店舗 食べれる物 コメント
度会店(本店) 定食 万人向け
外宮参道店 定食・丼 観光客向け
内宮前店 一品料理 おかげ横丁でランチ
明和店 寿司 ちょっと贅沢な寿司

三重県内の新鮮なネタを使用!

鈴木水産のネタは基本的に全店舗共通となっています。

主な仕入先は、尾鷲・南伊勢・鳥羽と三重県南部が中心。

本来、地元のネタを使っている寿司屋であれば、4000円~10000円程度の予算となるのが一般的でしょう。

しかし、鈴木水産は店舗を複数持つので、その仕入量で提供価格を低く抑えていると考えられます。

とは言っても、決して安くはないので、特別な日・贅沢したい日にオススメのお店です!

各種メディアに取り上げられた実績もあり、チェーン店とは比べ物にならない美味しさですよ!予算的に昔は少し手が出にくいお店でしたが、年を取るとふらっと立ち寄ってしまうようになるものですね・・・。

寿司職人ならではの上下関係がある!?

鈴木水産明和店に常駐する職人は5名程度。

オープン当初から変わらぬ顔ぶれで、担当する握りが割り振られている様子。

一番年配と見られる竹内さんが掛け声を行い、それに従って厨房が回っている感じで、職人ならではの上下関係も垣間見えました。

ネタによって握る人を変える分業制のお寿司屋は、意外にも珍しい気がしますね。

高級寿司のとまではいきませんが、数十年もの間、握りの道で闘っている方が揃っているので、その職人魂をぜひ店頭でお確かめください!

ケンチェの一言

地元明和町民にとっては、かなりハードルの高いお店ですが、誰しもが憧れを抱いていると思います。また独断と偏見ですが、各店舗の中では度会店が一番人気な印象です。

お店へのアクセスと駐車場について

お店は「イオン明和」の横にあるブライドガーデンの敷地内にあります。

国道23号線沿いにあるので、車でのアクセスが良好。

駐車場はお店前に十分確保されています。

食事の時間帯は混雑する傾向がありますが、満席になることはあまりない印象です。

店内の様子は?

店内はカウンター席、テーブル席の計45席。

入店後、座席に案内されると店員さんが椅子を引いてくれます。

こういった小さなサービスは、特別な気分に浸ることができるので嬉しいですね。

昔は寿司皿が開店していましたが、現在では完全に注文制となっています。

注文は基本的に卓上の紙で行います。

ワサビ抜きも可能なので、小さいお子様でも安心。

三重県の地酒など各種アルコールもあるので、お寿司と一緒に是非。

 

鈴木水産【明和店】のメニューを紹介

平日ランチ
握り・揚げ物・一品
握り各種
デザート
  • 平日限定 おひるどき
  • 季節のおすすめ十貫(1000円)
  • 季節のおすすめ十貫と天麩羅(1370円)
  • 季節のおすすめ十貫とアジふらい(1300円)
  • 季節のおすすめ十貫と穴子天麩羅(1450円)
  • 季節のおすすめ十貫ミックスふらい(1500円)
  • 季節のおすすめ十貫とカキふらい(1300円)
  • づくし
  • まぐろ尽くし(1375円)
  • 貝尽くし(858円)
  • 三昧
  • いか三昧(419円)
  • 貝三昧(522円)
  • まぐろ三昧(941円)
  • 海老三昧(419円)
  • 光三昧(419円)
  • 白身三昧(419円)
  • 本日の特選
  • 5貫盛り(748円)
  • 伊勢まぐろ
  • 大とろ(522円)
  • 中とろ(628円)
  • 赤身(419円)
  • およがし活けもん
  • 南伊勢 あじ姿造り(662円)
  • 伊勢志摩 さざえ造り(732円)
  • 蝦夷あわび刺身(1047円)
  • 握り・軍艦・巻物
  • 平目えんがわ(522円)
  • 鰈えんがわ(313円)
  • 燻製えんがわ(313円)
  • 煮はまぐり(419円)
  • ほっき貝(260円)
  • 白子軍艦(419円)
  • 海鮮サラダ軍艦(207円)
  • とろサーモン(419円)
  • カニ身マヨ軍艦(260円)
  • 炙りのどぐろ(522円)
  • 紋甲いか(313円)
  • びんとろ(313円)
  • 赤貝(419円)
  • 穴子天巻き(419円)
  • 太刀魚(419円)
  • あおりいか(313円)
  • 白焼揚げ穴子(419円)
  • づけまぐろ(260円)
  • かつお(313円)
  • 帆立カルパッチョ(419円)
  • 生うに(522円)
  • 〆いわし(260円)
  • 焼き茄子(138円)
  • 活さざえ(419円)
  • うなぎ(419円)
  • ほたて(419円)
  • 炙りほたて(419円)
  • ねぎとろ軍艦(419円)
  • 本まぐろ大とろ(522円)
  • 炙り本まぐろ大とろ(522円)
  • 伊勢海老(522円)
  • 穴子一本握り(522円)
  • ぼたん海老(522円)
  • 本まぐろ中とろ(628円)
  • とろ鉄火巻き(628円)
  • 上物いくら(732円)
  • とろ鉄火巻(628円)
  • いなり(138円)
  • 玉子(138円)
  • 納豆軍艦(138円)
  • コーン軍艦(138円)
  • つな軍艦(138円)
  • しんこ巻(138円)
  • 白胡麻かっぱ巻(138円)
  • いか(207円)
  • 蒸し海老(207円)
  • たこ(207円)
  • ほっき貝サラダ(207円)
  • 海老天巻(207円)
  • 小肌(260円)
  • ひらまさ(260円)
  • 銀しめさば(260円)
  • まぐろ(260円)
  • 白つぶ貝(260円)
  • かんぱち(313円)
  • ひらめ(313円)
  • あじ(313円)
  • あなご(313円)
  • 真鯛(313円)
  • 甘海老(313円)
  • 数の子(313円)
  • 鉄火巻(313円)
  • かに味噌(313円)
  • サーモン(313円)
  • 炙りサーモン(313円)
  • オニオンサーモン(313円)
  • 海老の天ぷらにぎり(313円)
  • 真鯛のカルパッチョ(313円)
  • しゃこえび(313円)
  • 赤海老(313円)
  • 揚げ物・一品・汁物
  • カキフライ(313円)
  • 三種チーズ春巻(260円)
  • たこから(313円)
  • アジふらい(313円)
  • 骨せんべい(313円)
  • 海老フライ(419円)
  • 穴子天麩羅(419円)
  • 倍盛たこから(628円)
  • ぽてとふらい(313円)
  • 倍盛ポテト(628円)
  • てんぷら盛合わせ(419円)
  • 若鶏からあげ(313円)
  • 白子ポン酢(628円)
  • あさり汁(419円)
  • あおさ汁(207円)
  • 漁師汁(366円)
  • 茶碗蒸し(313円)
  • デザート
  • 究極のプリン(313円)
  • 苺ミルク(361円)
  • ミルクアイス(313円)
  • 伊勢抹茶アイス(313円)
  • 真珠塩アイス(313円)
  • 季節のアイス(397円)
  • 各種アルコール・ソフトドリンク

平日限定の寿司ランチは10貫の盛り合わせとなっており、お得感がありますね。

握りのネタは季節によって変化します。

この辺りの地域では、「伊勢マグロ」が有名なので、是非一貫は食べてみてください。

雲丹などの人気ネタはすぐに売り切れる傾向があり、早い者勝ちなので注意。

握りは絶対に外せませんが、実はフライも美味しいと評判があります。特にカキフライとアジフライはお店の一押しメニューだそうです。

今回食べたものを紹介!

幼少期からお世話になっている鈴木水産。

今回は好きなものを好きなだけ食べてきました。

簡単にですが、食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

まぐろ尽くし(1375円)

マグロが大好物なので、即座に注文した「まぐろ尽くし」。

大トロ、中トロ、赤身、びんとろ、漬けマグロ、キハダマグロの6貫セットとなっています。

伊勢マグロを使用しているのか、香りが豊かで絶妙な脂加減。

特に中トロ、大トロは別格の美味しさで、舌の上で溶けだします。

赤身も血の気、臭みなどが一切なく、間違いなく新鮮なネタを使っていることを確かめることができました。

見て分かる通り、かなり厚切りのネタとなっており、一貫でもその存在感が存分に感じられます。

シャリは薄めの合わせ酢で、温度は低め。

迫力のある握りという印象でした。

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本日の特選 5貫盛り(748円)

日によってネタが変化する「本日の特選 5貫盛り」。

この日は、鰹、ブリ、えんがわ、鯛、もう一品は不明。

白身、赤身と様々なネタがセットになっているので、お店の定番のメニューとなってくるのでしょう。

特筆すべき内容はありませんが、どれも仕事が光る握りでした。

光三昧(419円)

3種類の光物がセットになったこちらの一貫。

昆布、酢などでしっかり締めてあり、雑味がなく食べやすい握りでした。

包丁仕事もしっかり施されており、ビジュアル的にも良いものでした。

上物いくら(732円)

このお店で提供する一皿の中では、一番高価な「上物いくら」。

大粒のいくらが軍艦に詰まっており、パリッと焼きが入った海苔。

やはり、これを食べないと寿司屋に行ったとは言えませんね。

とろ鉄火巻(628円)

回転寿司では、ちびっ子の味方となる「ネギトロ」。

このお店では、赤マンボウではなく、本物の鮪タタキを使用しています。

さらに、贅沢にトロをふんだんに使っているので、この値段となります。

切り身とは違った、ねっとりとした脂加減を堪能することができました。

サーモン(313円)

サーモンはかなり薄切りでしたが、魚の甘味がしっかり感じられました。

本まぐろ大トロ(522円)

やはり、もう一度食べたくなりました。

本まぐろ中トロ(628円)

中トロは2貫盛りしかないので、値段は大トロよりも高くなります。

大トロに比べると、無限に食べれる感じですね。

あさり汁(419円)

しっかり出汁が効いた汁物。

大ぶりのあさりがゴロゴロと入っており、流石は鈴木水産といったところ。

アジフライ(313円)

度会店では、圧倒的にアジフライ定食美味しいので、明和店でもアジフライを注文。

注文後に一番若手と思われる方が丁寧に揚げてくれます。

特製のタルタルソースが添えてあり、丸々2匹をペロリ。

揚げ加減は思わず声が出るほど完璧で、ご飯が欲しくなりました。

自家製究極のプリン(313円)

デザートはクリーミーなプリン。

手作り感が満載で、大変美味しかったです。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:マグロがとにかく上質

鈴木水産様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




鈴木水産【明和店】に行った感想

三重県明和町にあるお寿司屋さん「鈴木水産」。

町内では唯一の寿司屋で、地元民のちょっとした贅沢な食事処として重宝しています。

ネタは三重県産のものが中心で、万人にオススメできます。

イオン明和でショッピングを楽しむ際は、是非お立ち寄りください。

本日も最高のペロペロでした!

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