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【南伊勢町】秀榮(しゅうえい)の会席料理を食べてきた!伊勢志摩の旬の食材を使ったコース料理!

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

南伊勢町の半島の先にある会席料理屋「和旬 秀榮(しゅうえい)」に行ってきました。

伊勢志摩の旬の食材を使った会席料理をゆったりと堪能できるお店です。

完全予約制なので、お店に行く前に下調べをしっかりしておきましょう。

今回、実際に秀榮にお邪魔してきたので、お店について詳しく紹介させて頂きます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

 

南伊勢町にある秀榮(しゅうえい)に行ってきた!

南伊勢町にある会席料理のお店「和旬 秀榮(しゅうえい)」

サニーロードを下り、南伊勢の半島の先へ細い道を進んでいくと、隠れるように佇んでいるお店です。

秀榮は、船名に因んで命名されたお店で、2016年7月にオープン。

ミシュランプレートを獲得しており、伊勢志摩では知る人ぞ知る名店です。

地産地消をコンセプトとして掲げ、伊勢志摩の旬の食材を使った和食を楽しむことができます。

伊勢志摩の旬の食材を活かした会席料理とランチ

秀榮では、伊勢志摩の旬の素材を活かした和食を満喫することができます。

お昼はランチ営業もしており、1日10組限定で2500円で食事が可能。

夜はコース料理のみで、5000円~予算に応じてメニューが変動。

コース料理では2時間程度かけて、ゆっくりと食事をします。

ボリュームもあり、男性の方でも満足できるかと思います。

お店は完全予約制となっています。

【1日1組限定】食事と一緒に宿泊も可能

秀榮では、1日1組限定で宿泊することもできます。

リアス式海岸を眺めながら、食事とお風呂を満喫できるそうです。

お風呂は信楽焼の陶器風呂、内装やデザインにもこだわった宿泊施設がお店に併設しています。

料金はディナーが付いて、1泊20000円~となっています。

詳しくはお店公式HPをご覧ください。

 

実際に秀榮に行ってみた!店内の様子や雰囲気を紹介

ということで、実際に秀榮に行ってきました。

来店したのは夕方頃で、この日は2組のみでした。

「本当にこんな半島の先にお店があるのか?」と思っていると、何とも立派な造りのお店が目の前に現れました。

木の温もりと高級感を感じる外装。

裏手に入り口があります。

グランドピアノが垣間見える暖簾をくぐって、いざ入店。

お店は畳張りとなっており、まさに「和」を感じる内装。

中央部に大きなグランドピアノが置いてあります。

座席はカウンター6席、4人部屋の個室が3室。

店員さんは大将、女性の方の2名。

カウンター席では、大将の包丁捌きを楽しむことができます。

個室には、オーダーメイドの椅子とテーブルが配置。

静かな雰囲気で、誰にも邪魔されることなく、会話を楽しむことができました。

ドリンクは卓上のメニュー表から選択します。

食事の時間は2時間30分程度でした。

接客も素晴らしく、大変満足しました。

帰り際には、厨房から大将が出てきてくださり、玄関までお見送りして頂きました。

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【南伊勢】秀榮のお店情報まとめ

秀榮の営業時間、定休日、駐車場について詳しくまとめておきます。

お店に行く際の参考にしてください。

営業時間・定休日

昼の営業時間は11時30分~22時30分

定休日は火曜日

完全予約制なので、お客さんがいない場合は閉店します。

必ず事前に予約をしておきましょう。

 

秀榮へのアクセス・駐車場

秀榮へのアクセスを簡単に紹介します。

サニーロードを下り、南勢高校横の細道を進んでいきます。

しばらくすると、「養殖試験場」が左手に見えてきます。

すぐそばに「秀榮」と書かれた看板があるので、坂を下っていくと浜辺にお店があります。

駐車場はお店前に8~10台程度確保されています。

お店情報
営業 11:30-22:30
定休日 火曜日
電話 0599-77-6156
予算 5000円~
備考 カード可 / 全席禁煙
場所 三重県度会郡度会郡南伊勢町中津浜浦415−1
リンク 公式HP

秀榮のメニュー紹介

ドリンクのメニューを掲載しておきます。

日本酒の種類も豊富なので、お店で確認してみてください。

ランチは1日10食限定。

  • コース料理
  • 夜のコース料理(5000円~)
  • ランチ(2500円)
  • ドリンク
  • エビス麦酒(550円)
  • サッポロ麦酒(600円)
  • コロナ麦酒(600円)
  • ノンアルコール(400円)
  • 焼酎 グラス(500円)
  • 日本酒各種

コースは予約制となっているので、早めに電話予約をしておきましょう。

ぺろぺろタイム(食レポ)

今回はお誕生日ということで、コース料理を食べてきました。

分量がかなり多く、男性である私でも大満足のものでした。

簡単に食レポをさせていただきます。

大好きな日本酒「半蔵」

フルーティーな口当たりで、かなり飲みやすいもので、和食との相性が良いお酒です。

前菜は「季節の盛り合わせ」

6種類の小鉢と華やかな花。

一つ一つ丁寧な仕事を感じる一品が勢ぞろい。

気品を感じられる、美しい仕上がりでした。

ヒラメの切り身と白子。

クリーミーな白子が口の中で踊り出します。

さっぱりとした味わいで、非常に美味しかったです。

前菜の次にやってきたのは「桜エビとメカブのおしんじょ」

魚のすり身に桜エビが入っています。

ふわふわとした食感が特徴で、エビの香りが鼻を突き抜けました。

メカブの粘りがお吸い物にアクセントを加えており、これまた美味でした。

お汁を飲み干す直前になると、柚子の香りが強まってきます。

これは、口の中に残る桜エビの香りを一度リセットして、次のお料理に繋げるためであると考えられます。

料理に連続性があり、コース全体を俯瞰して作られた会席料理であるように感じられました。

そして、魚料理は「お造り4種盛り」

キハダマグロ、炙ったサワラ、ほうぼう、ひらめの4種盛り。

伊勢志摩でとれた新鮮なお刺身を使用。

臭みは一切なく、素晴らしい鮮度でした。

表面を軽く炙ったサワラ。

炙り目が非常に美しく、口に入れると香りが一気に広がります。

ヒラメは甘く、適度な噛み応えがあり。

カサゴ類のほうぼうは、少し癖があるように感じましたが、非常に美味しかったです。

キハダマグロは赤身でしたが、適度に脂がのっており溶けました。

 

焼物は「サワラの照り焼き」

箸を軽く入れると、ホロホロと身が崩れていきます。

素材が良いので、薄味でもしっかりと旨味を感じ取ることができました。

香ばしい脂がギッシリと詰まっており、非常に美味しかったです。

皮ごとペロリと頂きました。

お次は「低温で焼き上げた和牛餡かけ」

トロみのある餡の中に、軽く火を入れたタケノコと和牛が入っています。

和牛は低温で火入れしたためか、旨味が丸まっており、脂のくどさは一切なし。

赤身の主張が強めで、シャトーブリアンのような味わいでした。

そして、創作料理に近い「桜エビとアッパ貝の春巻き」

梅肉ソースと一緒に頂きます。

皮目から上品な香り、一口食べると海老の香りが口の中にフワッと広がります。

タネにはお野菜も入っており、適度な食感がありました。

酸味のある梅肉ソースを絡めることで、より美味しく食べれました。

こちらは「タコの柔らか煮」

煮ダコに豆腐をムース状にしたソースがかかっています。

煮ダコの甘味をマイルドな豆腐が包み込んでいるような感じでした。

噛めば噛むほど、煮ダコの旨味が広がり、お酒が進む一品でした。

ご飯物は「いくらと海苔のご飯」

細かい鰹節が入っており、三者間でバランスがとれた完璧な仕上がり。

最後の〆に最適なお料理でした。

お味噌汁も一緒に頂きました。

デザートは「自家製プリン」

表面は軽く炙ってあり、ブリュレのような仕上がり。

カスタードが甘く、パティシエ顔負けのクオリティでした。

  • 値段 : 16000円(2人)
  • 満足度 : ☆☆☆☆
  • 味 : ☆☆☆☆
  • 一言 : コースから感じる連続性。

秀榮様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

秀榮に行った感想

コース料理の中に桜エビ、サワラといった同じ食材が何度も登場しましたが、どのお料理も全く異なる味付けとなっており、最後まで飽きることなく楽しむことができました。

まさに伊勢志摩の旬を活かした会席料理であったように感じました。

器にも強いこだわりを感じ、和食の美しさを前面に表しているコースとなっていました。

非常に美味しかったです、ごちそうさまでした。

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