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【明和町】「うなぎのまつもと」老舗の秘伝のタレで焼き上げた鰻|メニュー・駐車場

明和町 うなぎ 1000円~ 10:30~7:30 定休日水曜日

こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県明和町にある鰻屋「うなぎのまつもと」に行ってきました。

地元では名の知れたお店で、お手頃な価格でお腹いっぱい鰻を堪能することができます。

小さい頃から何度もお邪魔しているお店なので、個人的に大好きなお店なのですが、最近は他店にも足を運ぶことが多くなったので、改めてその味を堪能してきました。

お店の特徴、食べた感想などを詳しくまとめてみたので、参考にしてみてください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 10:30~7:30
定休日 水曜日
電話 0596‐55‐2581
予算 1000円~
場所 三重県多気郡明和町行部80
備考 予約不可・カード可
リンク うなぎのまつもと 公式HP




明和町にある「うなぎのまつもと」とは?

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私が生まれた当時から明和町にお店を構える「うなぎのまつもと」

創業者は松本宏幸さんという方で、松阪市愛宕町の老舗店「井筒」の秘伝タレを受け継ぎ開業。

現在、井筒は閉業していますが、昔はかなりの有名店だったそうですよ。

その伝統の味を現代に残しているということで、昔からの根強いファンも多いお店です。

お店は明和店、松阪店の計2店舗で、両店舗ともに予算は3000円以内という大衆向け。

また、全国発送も可能なので、「鰻を家で食べたい!」って方は公式HPからお買い求めいただくこともできます。

鰻は、その日に店内で開いた新鮮なものを使用し、高温の700度で焼き上げています。

うな重には秘伝のタレを混ぜ込んだご飯が敷き詰められています。

提供スピードが高速!?
「うなぎのまつもと」の最大の特徴と言えば、その提供スピードにあります。通常の鰻屋では、焼き上げに時間がかかり10分以上かかる場合が多いのですが、ここのお店は5~10分程度で提供されます。まさに「安い・早い・旨い」の三拍子を揃えたお店と言えますね。

うな丼のテイクアウトが可能

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うなぎのまつもとでは、出来立てのうな丼をテイクアウトすることができます。

事前に電話をしてから、30分~1時間ほどで準備が完了し、あとはお店に取りに行くだけ。

待ち時間なしのスムーズな引き渡しとなるので、忙しい方や急に鰻が食べたくなった方にはぴったり。

ただし、お吸い物はセットになっていない点は少し残念ですが・・・。

新鮮な鰻をその日のうちに調理

「うなぎの松本」では、午前中に来店する方には朝捌いた鰻、午後のお客様にはお昼時に捌いた鰻を提供しています。

鰻は毎日、三ヵ所の問屋から生きた状態で仕入れて、お店前にある施設内の生け簀で一時保管。

調理の直前に生け簀が取り出してきて、職人の腕によって開かれるそうです。

近年の鰻屋は、問屋で捌いてもらったものを仕入れているケースが多いので、この昔ながらの手間暇がかかっている点がこのお店最大の特徴なのでしょう。

幼少期のケンチェは、土用の丑の日は毎度のように、ここのうな丼を食べていました。まさに”私のアナザースカイ”にあたるお店なのです・・・。

お店へのアクセスと駐車場について

お店は国道23号線沿い、イオン明和から伊勢方面へ5分ほどの場所にあります。

駐車場はお店前に十分確保されています。

休日は満席になることも多い人気店で、特に土用の丑の日は注意が必要。

座席の予約はできないので、実際に行ってみないと空いているかどうかは分かりません。

店内の様子は?

店内は入り口付近でお会計、テイクアウト窓口があり。

レジ横にある冷蔵庫にも着目すべきで、200円でお一人様1個と書かれたパック詰めがあり、鰻を焼いたときに出る上下の焦げた部分のパック詰めだとか。

硬めで、味が濃く、お酒のおつまみにぴったりの商品だそうです。

常連さんには、これを楽しみにしている方もいるとか。

気になる方は、是非チェックしてみてください。

お店はテーブル席、奥にお座敷があり全席禁煙。

広々とした空間で、私が生まれた頃からその装飾を変えていません。

混雑していても提供時間が一般の鰻屋に比べて、格段に早いのが印象に残っています。

 

「うなぎのまつもと」のメニューを紹介

店内メニュー

テイクアウト

  • 献立
  • うな丼(1320円)
  • うな丼 上(1560円)
  • うな大丼(1950円)
  • うな重(1670円)
  • うな定食(2150円)
  • うなぎ巻ずし(1320円)
  • たまご巻ずし(750円)
  • ひつまぶし(2550円)
  • きも焼き(510円)
  • う巻(510円)
  • うざく(620円)
  • お土産
  • うな弁当(1560円)
  • ひつまぶし弁当(2550円)
  • 吸い物(100円)
  • 昆布のつくだ煮(600円)
  • 貝のしぐれ(690円)
  • うしぐれ煮(1750円)
  • かば焼(1200円)
  • 各種ドリンク

全てのメニューが3000円以内という、この辺りの鰻屋では最安値ではないのでしょうか。

うな丼、うな重と一緒に「う巻」も注文される方が多く、複数人でシェアしながら食べるがオススメ。

男性の方ならば、分量的に上または大の注文が必須となってくるでしょう。

土用の丑の日は、キンキンに冷えたビールと一緒に鰻をペロペロと!

今回食べたものを紹介!

ケンチェがこの世に生を受けてから、松本に行った回数は実に数十回以上。

家から近いこともあり、昔からよくお世話になっているお店で、今回は久しぶりにお邪魔してきました。

昔と変わった点と言えば、食べ歩く頻度が増え、多少は大人の舌になったことくらいでしょう。

簡単にですが、食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

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うな重(1670円)

注文から僅か5分でやってきた「うな重」。

肝吸い、お漬物がセットになっており、上品な重箱が光り輝いているいます。

さて、鰻とご対面。

ふわっと広がる甘ダレの香り、これにはもうノックダウン寸前。

まつもとの鰻は串に刺して焼くタイプのもので、強火で一気に火入れを行っている感じでした。

外はカリッと、中はしっとりジューシーで、脂はやや少なめ。

身の厚さはやや薄めですが、価格から考えれば妥当なものでしょう。

気軽に鰻を食べるなら、このお店がオススメですが、個人的には多少高くても肉厚な鰻が食べたいですね。

先日、志摩市の中六の鰻丼を食べたばっかりだったので、そこまでの感動はありませんでした。

鰻の好みは、人によって大きく分かれるので難しいですね。

タレは甘すぎず、辛すぎないバランス型のもの。

ご飯全体に満遍なく染みているというわけではなく、白米も混在していました。

やはり、年を取ると舌が肥えてきますね。

お手頃な価格で、お腹いっぱい鰻を食べるなら、間違いないという感じのお店ですね。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • 一言:お手頃な鰻

うなぎのまつもと様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




うなぎのまつもとに行った感想

三重県明和町にある「うなぎのまつもと」。

一般的な鰻屋に比べると、お手頃な価格で食べることができるので大衆向けのお店と言えるでしょう。

テイクアウト弁当も人気で、土用の丑の日などの混雑する日はご家庭で食べるのも一つの手立てだと思います。

ふとした瞬間に鰻が食べたくなった、是非足をお運びください。

本日も最高のペロペロでした!

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