こんにちわ、ケンチェラーラです。
三重県鈴鹿市にある人気カフェ「Yellowtail Cafe 」に行ってきました。
こだわりのランチ、豊富なスイーツ、そしてインスタ映えの店内が、若い女性を沢山惹きつけているとのこと。
本日はゲストとして、「もぐもぐ三重」をお招きし、二度目のコラボ飯に行ってきました!

美女2人に囲まれ、終日ご満悦のケンチェと無限の食欲を持つ御二方。
三重県グルメを通して、様々な出会いがあることに感謝ですね・・・。
今回も、お店の特徴や食べた感想について詳しく紹介させていただきます。
それでは、ペロペロしていきましょう!
| 営業(平日) | 11:00~17:00 |
|---|---|
| 営業(土・日・祝) | 11:00~20:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 059-392-6455 |
| 予算 | 1000円~ |
| 場所 | 三重県鈴鹿市木田町1158-5 |
| 備考 | 予約可・カード可 |
| リンク | YELLOW TAIL CAFE 公式HP |
目次
鈴鹿市にある「Yellowtail Cafe」とは?

2017年12月1日、三重県鈴鹿市にオープンした「Yellowtail Cafe」。
ランチ、パンケーキ、パフェなど様々な料理を取り揃えており、様々なシチュエーションで利用できるということで、若い女性から注目されているカフェです。
ガッツリご飯を食べたい人、軽めにお茶をしたい人など万人向けお店となっています。
具体的には、デートや女子会に向いている感じだと思います。
イエローテールは、終日ランチが食べれるお店なので、昼ご飯を食べそびれた方に重宝すると思います!一般的なお店は、昼営業後に一度お店を閉めてしまうことが多いので助かりますね。
季節に応じた限定メニューが沢山ある!

お店には、インスタ映えする食べ物が沢山あり、季節に応じてかき氷やケーキなどの限定メニューを提供しています。
メニューを固定化することなく、常に研究・開発されているお店なので、今後の動向が楽しみですね。
奇麗に盛り付けされた料理を見ると、思わずカメラで撮影したくなること間違いなし!
Instagramでは、かなりの数の投稿が見受けられるので、是非皆さんも写真を撮って投稿してみてくださいね。
ちなみに、このお店のオーナーは、一つの建物でカフェとラーメン屋という異色の2店舗を経営されています。
以下に経歴を掲載しておきます。
1985年に三重県に生まれる。経営者である父の影響もあり、幼い頃から飲食店経営に興味を持っていた。将来自分のお店を持つという夢を抱き、学校を卒業後、東京で飲食業界へ。割烹・居酒屋で働いている時に出会ったお客さまからさまざまな食のマナーや接客業の楽しさを教えてもらい、自分自身のお店を地元で持つことを決意。1店舗に2つの顏を持つユニークなお店「Yellowtail」をオープンさせた。
インスタ映えするスポット

イエローテルと言えば、やはり「インスタ映えスポット」が有名です。
店内、店外問わず、至る所に撮影スポットがあることで知られています。
三重県南部では、なかなか見られない女性の視座に立ったお店という感じで、女性率が極めて高い理由が分かりますね。
素材へのこだわりについて

イエローテールでは「は地産地消と身土不二」をテーマとして食材選びを行っています。
地元鈴鹿産のお米・味噌・野菜、尾鷲産のぶりや魚など、できる限り三重の食材を使用しているそうです。
小さいお子様でも安心・安全のお店で、地元に大きく貢献しているお店なのです。
具体的には、パンケーキに鈴鹿産の小麦粉あやひかり・卵を使用。
岡山県蒜山産のジャージー牛が使用した肉料理などが挙げられます。
ジャージー牛は、元々乳牛として日本国内の市場に出回っていましたが、最近では肉牛としても流通するようになっています。三重県内でこの牛を扱っているお店はあまりないので、一度は食べてみる価値があると思います!
お店へのアクセスと駐車場について

お店は国道1号線沿い、鈴鹿市木田町にあります。
幹線道路沿いなので、車で行けばすぐに分かると思います。
カフェの横に「横浜家系ラーメン喜夢家」が併設しており、駐車場は共同となっています。
駐車場は33台分確保されています。
最寄り駅は「河曲駅」ですが、徒歩30分くらいかかるので車でのアクセスが最適。
デートや大切な日は、電話または食べログで事前に予約をしておきましょう。
店内の様子は?

お店の外観は、グレーを基調とした上品な感じ。
Instagramで話題のバス停などもあり、映えを狙う人は必見。
入店すると外観と内観のギャップに驚きます。

入り口はモダンな雰囲気で、可愛らしい観葉植物が沢山飾ってあります。
どこで写真を撮っても映える感じで、常にカメラの電源をオンにしておく必要があります。


店名に因んで、店内は黄色を基調とした可愛い空間。
暖炉があるレトロな席、ソファーやクッションがあるくつろげる席、ちょっと大人の雰囲気漂う席などバリエーションが豊富。
誰と来るかによって、座る席を選ぶとよいでしょう。
座席数は48席あり、女性率が極めて高い感じでした。


店員さんは女性が4名、男性1名ほどで、丁寧に接客をしてくださりました。
店内の至る所に、乙女心をくすぐるアートや遊び心が見られ、店主のセンスが垣間見えますね。

小物やアクセサリーの販売も行っているので、帰り際に覗いてみてください。
お客さんの声で適度に賑わっており、リラックスしながら食事を楽しむことができました。
Yellowtail Cafeのメニューを紹介

パンケーキ・ケーキ

パフェ・ランチ

ドリンク

今日のランチ
- 限定メニュー
- 炙りレアチーズケーキ(630円)
- 木苺と炙りレアチーズケーキのパンケーキ(1200円)
- 秋ナスとレンコンのスパイシードライカレー(1250円)
- 名物熟成ぶりかつ 2枚定食(1260円)
- 名物熟成ぶりかつ 3枚定食(1450円)
- ランチメニュー
- ジャージー牛のローストビーフ丼(1600円)
- スモークサーモン&アボカドのエッグライスベネディクト(1250円)
- 自家製ソースのオムライス
- ・デミグラスソース(980円)
- ・トマトソース(980円)
- ・明太子クリームソース(1080円)
- 若鶏の唐揚げ (980円)
- お子様プレート(800円)
- ドリンクセット(300円)
- スイーツ
- 贅沢いちごパフェ(1530円)
- 生チョコバナナパフェ(1280円)
- 贅沢オレンジパフェ(1280円)
- アイスクリーム(300円)
- いちごづくしのパンケーキ(1480円)
- キャラメリーゼバナナのガナッシュパンケーキ(1250円)
- カスタードブリュレパンケーキ(1200円)
- 魅惑のティラミスパンケーキ(1180円)
- 抹茶のティラミスパンケーキ(1180円)
- ショコラオランジェパンケーキ(1000円)
- シンプルパンケーキ ホイップ&シロップ(650円)
- ケーキ
- りんごのキャラメリゼケーキ(580円)
- 自家製レアチーズケーキ(560円)
- ベリーチーズケーキ(580円)
- クラシックショコラ(500円)
- いちごのミルフィーユ(650円)
- フードメニュー
- ジャージー牛のローストビーフ(1300円)
- ジャージー牛のステーキ(1650円)
- ジャージー牛のローストビーフサラダ(1130円)
- スモークサーモンとアボカドサラダ(950円)
- ソーセージ3種盛(560円)
- スモークサーモン(560円)
- フィッシュ&チップス(650円)
- フライドポテト(400円)
- キッズプレート(800円)
- 各種ドリンク・アルコール(上記画像参照)
ランチでは、岡山県蒜山産の希少牛を使った「ジャージー牛のローストビーフ丼」が絶大な人気。
スイーツでは、ふわふわ食感の「パンケーキ」を注文される方が多いそうです。
また、お店一押しは週末限定の「熟成ぶりかつ」となっています。
数量限定のランチは早めに売り切れる傾向があります。
予算は一人1000円~2000円程度はみておきましょう。
店名の「イエローテイル」は英語で魚の「ブリ」を意味し、お店の代表食材は勿論ブリとなっています。故に、ランチを食べるなら「名物熟成ぶりかつ」がオススメ!
- 鈴鹿にある人気カフェ
- 何時なってもランチが食べれる
- 映えスポットが沢山ある
今回食べたものを紹介!
週末を利用して、飯活仲間と有意義に鈴鹿市内の飲食店を巡業してきました。
3軒ほどお店を巡り、様々なスイーツを堪能することができてよかったです。
もぐもぐ三重曰く、「インスタ映えするスイーツが人気」とのことで、一眼レフ片手に潜入してきました。
簡単にですが、食レポをさせていただきます。
早速、ペロペロしていきましょう!
炙りレアチーズケーキ(630円)

季節限定のデザートである「炙りレアチーズケーキ」を注文。
クリスマスを連想する盛り付けで、何ともタイムリーに季節感をとらえた一品。
表面はカリカリで、バーナーで軽く炙ってあります。
中には甘い苺とパイが隠れており、何とも香わしい香りでした。
Instagramで最新情報や限定情報をチェック!
@kencellara_food をフォローキャラメリーゼバナナのガナッシュパンケーキ(1250円)

一眼レフの効力を存分に発揮しているこの写真。
約バナナ2本分、お店特製のパンケーキが3枚で、フワフワの状態で提供されます。

こちらのパンケーキは、地元の食材をふんだんに使っているとか。
小麦粉は鈴鹿産の”あやひかり”を使用。
グルテンが多めの薄力粉で、しっとりふわふわのパンケーキに仕上がります。
パンケーキの命である卵は、鈴鹿山麓で作られる旨味たっぷりのもの。
牛乳は三重県民ならば、誰しもが知る大内山牛乳を使用。
私はこの牛乳に絶大な信頼を寄せており、県内であれば最強にして最高の乳だと思っています。
1枚あたりの厚みがすごく、なかなか食べ応えがありました。

かなり甘いキャラメルがたっぷりバナナにかかっていました。
チョコレートソースが相当甘いので、一人で食べるには少しキツイかもしれません・・・。
いちごのミルフィーユ(650円)

たっぷりの苺とホイップクリーム。
サクサクのパイ生地は、まさに白川郷の合掌造り。
可愛らしいサイズですが、糖分多めなのでドシッとお腹に来ます。

裏にはたっぷりのカスタードクリーム。
パイ生地をぐしゃぐしゃに崩しながら食べ進めていきます。
半蔵の梅酒(480円)

美味いスイーツには、美味い酒。
先日四日市の某居酒屋で口にしたコチラのお酒。
コイツのおかげで、最高の一時を過ごすことができました。
- 満足度:☆☆☆
- 味:☆☆☆
- 一言:食べ過ぎに注意
Yellowtail Cafe様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!
Yellowtail Cafeに行った感想
三重県鈴鹿市にあるカフェ「Yellowtail Cafe」。
今回は甘いスイーツを食べに行ってきましたが、次回はランチを食べてみたいと思います。
地元の食材を使っているお店は、近年多くなってきていますが、新商品を次々にプロデュースしているお店は珍しいように感じました。
もぐもぐ三重様ともコラボさせていただき、大変楽しい時間を過ごすことができました。
また、是非よろしくお願いいたします。
本日も最高のペロペロでした!
| 営業(平日) | 11:00~17:00 |
|---|---|
| 営業(土・日・祝) | 11:00~20:00 |
| 定休日 | 無休 |
| 電話 | 059-392-6455 |
| 予算 | 1000円~ |
| 場所 | 三重県鈴鹿市木田町1158-5 |
| 備考 | 予約可・カード可 |
| リンク | YELLOW TAIL CAFE 公式HP |