こんにちは、ケンチェラーラです。
今日は、ケンチェ飯にとってとても嬉しいご縁のご報告をさせてください。
三重県出身のお笑い芸人・バッテリィズ寺家さんが運営するYouTubeチャンネル「バッテリィズ寺家の三重おいない百景」の取材ロケに、ケンチェ飯として伊勢市のグルメ案内役でご協力させていただきました。
三重の食を発信し続けてきたケンチェ飯が、「三重の魅力を全国へ届けたい」という同じ志を持つ方と交わることができた。それが何よりも嬉しかったです。
バッテリィズ寺家さんとは?

バッテリィズは、吉本興業に所属するお笑いコンビ。
その一人・寺家さんは三重県津市のご出身です。18歳で大阪に出て芸人の道へ進み、関西を中心に着実にキャリアを積んできました。
地元愛が強いことでも知られており、2025年には三重県が推進する観光PR「三重おいないナビゲーター2025」に就任。
三重の魅力を全国に届けるアンバサダーとして精力的に活動されています。
YouTubeチャンネル「バッテリィズ寺家の三重おいない百景」とは

「バッテリィズ寺家の三重おいない百景」は、地元・三重県津市を拠点として2025年9月に開設されたYouTubeチャンネルです。
三重の観光スポット・地元グルメ・地域で活躍する方々・伝統文化や祭りなど、幅広いテーマで三重の魅力を発信しています。
身近な風景や人々の営みを映像として記録し、次世代に残しながら全国へ届けることを目的としており、三重県全域のスポットを紹介中。
過去には、相方のエースさんや三重県出身のカベポスター・永見さん、足立梨花さんなども出演し、大きな話題になりました。
「地元に恩返ししたい」——寺家さんの三重への想い

18歳で大阪に出て、帰省するたびに建物が減り、商店街のアーケードがなくなり、子どものころあった祭りが消えていく……。変わっていく地元の姿を見るたびに、「いつか芸人として大きくなったら、絶対に恩返ししたい」とずっと心の中で思い続けてきたそうです。
そしてその言葉が、今のチャンネルに集約されています。笑いに包まれた言葉ながら、「住みたい県第20位ぐらいにしたい」という一言には、自分が育った場所への切実な愛情が滲んでいる。地元の人間なら、その本気が伝わります。
三重おいないナビゲーターとして活動し、自らチャンネルを立ち上げてまで発信を続ける。その行動力の源には、変わっていく故郷を前に「芸人として何かできるはずだ」と信じてきた年月があるのだと思います。
ケンチェ飯として、伊勢のお店をご案内しました

2026年9月、「三重おいない百景」の取材ロケにご協力する機会をいただきました。
ケンチェ飯として、地元・伊勢市の食をひたすら食べ歩いてきた者として、お店をご案内させていただく形での参加です。
長くお付き合いしてきた地元の名店のことを、ロケ地の候補として提案し、取材のコーディネートをお手伝いしました。
伊勢市を中心に三重の食を発信し続けてきたケンチェ飯だからこそ、「あのお店なら絶対に取り上げる価値がある」と自信を持って提案できた——そんな関わり方ができたことを、とても嬉しく思っています。
取材当日は、寺家さんをはじめとする制作チームの皆さんの三重への熱量が現場でもひしひしと伝わってきました。「本気で三重を盛り上げようとしているんだな」と、同じ三重を拠点にする者として、素直に心強かったです。
案内したのは、伊勢の老舗・開福亭
伊勢市でのロケ地としてご案内したのが、「開福亭」さんです。
歴史ある老舗の洋食店で、「100年食堂」としても知られる伊勢市を代表する一軒です。
ケンチェ飯としても以前からずっと大好きなお店で、地元の方はもちろん、県外からのお客さんにも胸を張っておすすめできる場所。「三重おいない百景」に取り上げていただくなら、ここだ——と迷わず提案しました。
動画を通じて開福亭さんの魅力をさらに多くの方に知っていただけたなら、ケンチェ飯冥利に尽きます。
ロケ地をご提供いただいた開福亭さんにも、この場を借りて感謝をお伝えしたいと思います。
同じ「三重愛」でつながったご縁

寺家さんが変わっていく故郷を見つめながら「いつか恩返しを」と積み上げてきた年月と、ケンチェ飯が地道に三重の食を発信してきた時間は、形は違えど根っこは同じだと感じます。
「三重が好きだから、発信を続ける」——その想いがあるから、こういうご縁がつながるのだと、改めて実感しました。
大きな芸人さんのチャンネルと、地元の食メディアという規模の違いはあれど、「三重の魅力をもっと多くの人に知ってほしい」という気持ちは同じ。
ケンチェ飯は引き続き、そのお手伝いができる存在であり続けたいと思っています。
ぜひチャンネルをチェックしてみてください
「バッテリィズ寺家の三重おいない百景」は、YouTubeとInstagramで発信中です。
三重在住の方も、三重に興味を持っていただいている方も、ぜひ一度ご覧いただけたら嬉しいです。
ケンチェ飯は今後も、三重の食の魅力を地道に発信し続けてまいります。こういったご縁を大切にしながら、三重を盛り上げるお手伝いをしていきたいと思います。
引き続き、ケンチェ飯をよろしくお願いいたします。
【伊勢市】大正3年創業!洋食レストラン「開福亭」の歴史・メニュー・アクセスなどを紹介!



