鈴鹿市「ルポッシュ(Lupoche)」完全ガイド|テレビで2年連続紹介された40通り以上のカスタムコロネの魅力

こんにちは、ケンチェラーラです。
三重県鈴鹿市に、連日多くのお客さんが足を運ぶ話題のパン屋があります。
その名は「ルポッシュ(Lupoche)」。
好みの生地とクリームを自由に組み合わせて楽しむ「カスタムコロネ」が看板メニューで、子育て世代を中心に地域で愛され続けているベーカリーです。
中京テレビの人気番組にも取り上げられ、三重県を代表するグルメとして東海エリアにもその名が知れ渡りました。
この記事では、ルポッシュの魅力を余すことなくお伝えします。
それでは、ペロペロしていきましょう!
| 営業 | 09:00〜18:00(月・火・木・金・土)/祝日等 10:00〜18:00 |
|---|---|
| 定休日 | 水曜日・日曜日 |
| 電話 | 059-384-2575 |
| 予算 | 〜¥999 |
| 場所 | 三重県鈴鹿市西条4-10 マルカビルディング 1D |
| 備考 | 店舗前専用駐車場2台あり・カード可・電子マネー可 |
| リンク | Instagram(@lupoche) |
目次
中京テレビ「PS純金」でも絶賛された鈴鹿市のパン屋「ルポッシュ(Lupoche)」

ルポッシュは、「おいしいパンが買えるお店」という枠に収まらない、訪れるたびに発見がある体験型のベーカリーとして話題を集めています。
テレビに認められた実績、注文後に仕上げるカスタムコロネのこだわり、そして子連れファミリーへの手厚いサポートが、地域を超えて多くのリピーターを生んでいます。
ここでは、ルポッシュが鈴鹿市でこれほどまでに愛され続ける理由を、3つの視点から詳しく掘り下げていきます。
これだけ来店者のことを考え抜いたベーカリーに出会えることは、そう多くはありません。コロネのカスタマイズという遊び心と、授乳室・ベビーカー貸出という真剣な配慮が同居するルポッシュには、「また来たい」と思わせる理由が確かに揃っています。
「名古屋市民よ!三重をバカにするな!」特集でテレビ出演!生地×クリームで40通り以上から自分だけの一品が作れるカスタムコロネとは

2022年10月、中京テレビ「PS純金(ゴールド)」の特集「名古屋市民よ!三重をバカにするな!」で、ルポッシュのカスタムコロネが取り上げられ、ゲストのニューヨーク・屋敷裕政さんをはじめ出演者がその独創性と味わいを絶賛しました。
放送直後から県外を含む広域からの来店客が急増し、東海三県規模で一気に知名度が広がります。
ルポッシュの最大の個性は、生地とクリームを自由に組み合わせられる「カスタムコロネ」にあります。
生地はプレーン・メープル・チョコマーブル・コーヒー・鈴鹿抹茶など5〜6種類、クリームはレアチーズ・小倉あんホイップ・カフェラテ・チョコ・バナナ・ホイップなど7〜8種類が揃い、組み合わせは40通り以上にのぼります。
季節限定フレーバーも加わり、「今日は何にしようか」と迷う時間そのものが、ルポッシュ訪問の楽しみになっています。
注文を受けてからクリームを入れる「後入れ方式」がもちもち食感を最後まで守る理由

ルポッシュのコロネが口コミで高く評価される背景には、注文を受けてからその場でクリームを充填する「後入れ方式」という独自のこだわりがあります。
一般的なベーカリーではあらかじめクリームを入れた状態で陳列しますが、時間が経つと生地がクリームの水分を吸い、もちもち感やサクッとした食感が徐々に失われてしまいます。
後入れ方式はこれを根本から解決し、生地本来の食感を守りながら、冷たいクリームと生地の温度差が口の中での風味の広がりをより豊かにします。
目の前でスタッフが丁寧に仕上げていく一連の流れには、職人の手仕事を間近で見るようなライブ感があり、「また来たい」と感じさせる大きな要因になっています。
特に人気が高いのは、地元の特産品・鈴鹿抹茶を使った生地にレアチーズクリームを合わせた組み合わせです。
ほんのり苦みのある抹茶と、さっぱりしながらもしっかりとしたコクを持つレアチーズの相性は絶妙で、「毎回これを選んでしまう」というリピーターが後を絶ちません。
後入れ方式は美味しさの理由であると同時に、ルポッシュという店の姿勢そのものを体現しているといえるでしょう。
生地のもちもち感と、注文直後の冷たいクリームが口の中で重なる瞬間は、ほかのベーカリーではなかなか得られない感覚です。
特に鈴鹿抹茶×レアチーズは、抹茶の穏やかな苦みがレアチーズのコクをきれいに引き立て、食べ終わった後もその余韻がしばらく続きます。
取り扱いメニューと値段を一覧で紹介
ルポッシュのメニューは、カスタムコロネを中心に、惣菜パン・ハードパン・ラスクなど幅広いラインナップで構成されています。
カスタムコロネは生地とクリームの組み合わせによって価格が異なりますが、多くが1,000円以内に収まるコストパフォーマンスの高さも評判です。
惣菜パンではトレンド感あふれるヤンニョムチキンドッグと、トマトの酸味とカレーの濃厚なコクが見事に調和した「ごろごろチキンのトマトカレーパン」が特に人気を集めています。
コロネ製造の過程で生まれるラスクも見逃せません。コロネ生地特有のもちもちとした食感が焼成によって独自の歯応えに変わり、通常のラスクとは一線を画す味わいが楽しめます。
季節ごとにはバレンタイン時期のチョコ系コロネ&ミニドーナツBOX(1,500円)、秋のモンブランコロネ、年末のピザやバゲットといった限定メニューも登場します。
夏休み期間にはロールパン15個・コッペパン6個の大容量冷凍パンセット(1,500円)も毎年好評です。
最新のメニュー情報はInstagram(@lupoche)でリアルタイムに発信されているため、来店前に確認しておくと安心です。
店内の様子とオーダーから受け取りまでの流れ
ルポッシュの入り口をくぐると、正面にずらりとコロネが並んだショーケースが広がります。
生地ごとに整然と並んだコロネを眺めながら「今日はどれにしようか」と心が躍る瞬間が、ルポッシュ体験の始まりです。
会計の際にスタッフへ好みの生地とクリームを伝えると、目の前でクリームが丁寧に絞り入れられ、包まれた状態で渡されます。
店内はコンパクトながら、通路にはバリアフリースロープが設けられており、ベビーカーのまま入れるパン屋さんとして子育て世代に歓迎されています。
キッズスペースにはお子さんが遊べる環境が整い、隣で保護者がゆっくりパンを選べる動線がしっかりと確保されています。
温かみのある店内の雰囲気は、地域のお母さんたちが気軽に立ち寄れるような、親しみやすい空間づくりがされており、来るたびにスタッフとの会話が生まれるアットホームな雰囲気も人気の理由のひとつです。
コロネ以外にも惣菜パンやラスクなどが並び、ついつい手が伸びてしまうような魅力的なラインナップが店内を彩っています。
- 清潔に管理された個室の授乳室とおむつ交換室があり、乳幼児連れでも外出中の急な場面に落ち着いて対応できます。
- 「どの組み合わせにすればいいかわからない」という初来店の方にも、スタッフが優しく選び方を案内してくれます。
店舗へのアクセス方法・営業時間・定休日・駐車場情報まとめ

ルポッシュの所在地は三重県鈴鹿市西条4-10、マルカビルディング1Dです。
最寄り駅は近畿日本鉄道(近鉄)鈴鹿線「三日市駅」で、駅から徒歩約12分(約820m)の距離にあります。
周辺には鈴鹿市立図書館や西条中央公園、鈴鹿市立文化会館があり、これらの施設とあわせて訪れる方も多いです。
車でのアクセスも便利で、店舗前に専用の駐車スペースが2台分用意されています。
週末や人気の時間帯には満車になることもあるため、近隣の公共施設を利用しながら訪れるのがおすすめです。
営業時間は月・火・木・金・土曜日が9時から18時で、祝日などは10時からになる場合があります。
定休日は水曜日と日曜日です。なお、売り切れ情報や臨時休業など最新の状況はInstagram(@lupoche)で随時発信されているため、来店前にチェックしておくと安心です。
予約はInstagramのDMからも受け付けており、目当ての商品を確実に手に入れたい場合は事前に問い合わせてみることをおすすめします。
鈴鹿市でパン屋さんを探しているなら「ルポッシュ(Lupoche)」へ!

鈴鹿市のベーカリー「ルポッシュ(Lupoche)」は、40通り以上の組み合わせから生み出すカスタムコロネ、後入れ方式へのこだわり、テレビが認めた実力、そして子育て世代への手厚いサポートという、唯一無二の個性を持つお店です。
図書館や公園の帰り道、大切な方への手土産を探しているとき、子連れでのおやつタイムなど、さまざまなシーンで活躍してくれるベーカリーとして、地域の人々の暮らしに溶け込んでいます。
売り切れ情報や新メニューの案内、キッチンカーの出店スケジュールなど、リアルタイムの情報が発信されています。
また、特定の商品を確実に手に入れたい場合は、DMからの予約受付も行っているため、気軽に問い合わせてみてください。
鈴鹿市で「選ぶ楽しさ」があるパン屋さんを探しているなら、ルポッシュはきっとお気に入りの一軒になるはずです。
ルポッシュ様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!




