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れっどらいん厨房の感動パフェ——サオリーナで食べた絶品スイーツがランチ帰りに最高だった

公開日:2026年04月19日

サオリーナ内にある洋食レストラン

こんにちは、ケンチェラーラです。

津市・サオリーナ(津市産業スポーツセンター)でランチを楽しんだあと、「まだ何か食べたいな」と感じたことはありませんか。

実は、サオリーナ内の洋食レストラン・れっどらいん厨房は、ランチだけでなくスイーツも絶品で、地元マダムたちがわざわざティータイムに足を運ぶほどの人気を誇っています。

今回は、創業250年の老舗醸造所や地元コーヒーメーカーの素材を使った地産地消季節のフルーツパフェを制覇し、オーナーの情熱からアクセス情報まで余すことなくご紹介します。

「津市でパフェが食べたい」「サオリーナ周辺でスイーツを探している」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 【モーニング】9:00〜11:00
※お弁当の注文状況により、時間変動・臨時休業あり
【ランチ】11:00〜16:00(L.O. 15:30)
【テイクアウト】(受付) 9:00(受け取り)10:00〜16:00
定休日 不定休
電話 059-229-7157
予算 昼:¥1,000〜¥1,999
場所 三重県津市北河路町19番の1 津市産業スポーツセンター内
備考 カード可・電子マネー不可・QRコード不可・キッズスペースあり・全席禁煙
リンク 公式HP




季節のフルーツパフェ制覇して気づいた!れっどらいん厨房のパフェが津市のスイーツ最高峰な理由

お店前の黒板

サオリーナ(津市産業スポーツセンター)内のレストラン「れっどらいん厨房」といえば、ランチや洋食のイメージを持っている方が多いかもしれません。

ところが今回おやつの時間帯に訪れてみると、スイーツのクオリティが想像をはるかに超えており、ティータイムにこそ足を運ぶ価値があると実感しました。

地元の老舗素材をふんだんに使い、一つひとつ丁寧に仕上げられたパフェは、津市のスイーツシーンに新たな選択肢をもたらしています。

今回は季節のフルーツパフェを2種のそれぞれの個性を詳しくお伝えします。

何度来ても飽きないお店って、きっとこういうことを言うんだと思いました。
スポーツや展示会のついでに寄ったつもりが、気づけばリピーターになっていた——そんな体験がここにあります。

スポーツの聖地・サオリーナに佇む洋食レストランが、なぜ津市随一のスイーツを生み出せるのか

人気の季節のフルーツパフェ

れっどらいん厨房は、2002年に津市東丸之内で「RED LINE」として産声を上げ、現在は津市産業スポーツセンター(サオリーナ)内に拠点を構える洋食レストランです。

「美味しい味とのコミュニケーション」を意味する「Communication with good taste」を掲げるオーナーシェフはかつてアメリカでラーメン店を成功させた経歴を持ち、友との約束を守るために一文なしで帰国し、この地で再び料理の世界に挑みました。

その情熱はランチメニューだけでなくスイーツにも存分に注がれており、創業250年の辻岡醸造、創業60余年の鳥鹿養鶏園、地元コーヒーメーカーの富士珈琲など、津市の地元老舗との深いパートナーシップが一皿ごとの価値を底上げしています。

スイーツのクオリティが高い理由は、こうした「本物の素材」と「作り手の誠実さ」の掛け合わせにあると言えるでしょう。

ランチを目的に訪れる方だけでなく、おやつの時間帯に地元マダムや家族連れが集うのも、その完成度の高さを物語っています。

【シャインマスカットパフェ】宝石のようなマスカットがてんこ盛りな秋の贅沢パフェ

シャインマスカットパフェ

今回の季節のフルーツパフェ、2種のなかでテーブルを華やかに彩ってくれたのが、このシャインマスカットパフェです。

グラスの上部を埋め尽くすように盛られた翡翠色のマスカットは、まるで宝石を散りばめたかのような輝きを放ち、目の前に置かれた瞬間に思わずカメラを向けたくなる圧倒的なビジュアルでした。

一粒口に含むと、皮ごと食べられるシャインマスカットの爽やかな甘みと、プレミアムバニラアイスのまろやかなコクがふわりと重なり、秋の贅沢をそのまま閉じ込めたような奥行きのある味わいが広がります。

グラスの底を流れるブルーベリーソースが程よい酸味を加えているため、甘みが一本調子にならず最後まで飽きさせない緻密な計算が光ります。

自家製パウンドケーキが中間の層に潜んでおり、食べ進めるたびに異なる食感と風味が顔を出す構成も見事で、1,500円という価格に十分すぎる価値を感じる一杯でした。

【紫芋のイモンブラン】富士珈琲のゼリーから栗アイス・紫芋クリームまで7層が重なる、地産地消スイーツの集大成

7層の深みが美味しいイモンブラン

一方で、深みのある一杯がこの紫芋のイモンブランです。

「イモンブラン」という名前は、フランスの伝統菓子「モンブラン」に「芋」を掛け合わせたれっどらいん厨房独自の造語で、遊び心と本格志向が同居した一品だとひと目でわかります。

グラスの底には津市藤方に拠点を置く地元コーヒーメーカー・富士珈琲のコーヒーゼリーが敷かれ、自家製パウンドケーキ、つぶつぶ栗入りの栗アイス、プレミアムバニラ、紫芋クリームと、7つの層が丁寧に積み上げられています。

頂上を彩る紫芋クリームとマンゴー果実、栗のトッピングは一見すると意外な組み合わせですが、ひと口食べるとその絶妙な調和に思わず唸ってしまいます。

コーヒーの苦み、栗の素朴な甘さ、紫芋のほっくりとした風味が層ごとに移り変わり、最後のひとさじまで飽きさせない仕掛けが随所に感じられます。

地元の老舗素材をベースに据えたこの一杯こそ、れっどらいん厨房が掲げる地産地消という哲学を最もわかりやすく体現したスイーツだと感じました。

層を崩す瞬間がもったいなくて、思わず一瞬躊躇してしまうほどの美しさでした。
食べ終わった後も、あの紫色のクリームの余韻がしばらく口の中に残ります。




スイーツだけじゃない、地元食材を活かした全メニュー紹介

れっどらいん厨房では、スイーツに加えてランチタイムを中心に手作り洋食メニューを提供しています。

鳥鹿養鶏園の新鮮な卵を使った「ふわ〜っとトロ〜ッとオムライス(1,050円)」や、創業250年の辻岡醸造の豆味噌を使った「鉄板仕上げ 自家製甘味噌カツ(1,000円)」が代表的な人気メニューです。

地元食材の旨みを活かした洋食ランチはどれも手が込んでおり、スイーツ目当てでなくランチだけを目的に訪れるリピーターも多いほどです。

また、お弁当のテイクアウトにも対応しており、唐揚げやチキンカツなどから選べる750円の手作り弁当は、サオリーナで開催される大会やイベントの当日にも好評を得ています。

※季節のフルーツパフェの内容は季節ごとに異なります。
今回ご紹介したシャインマスカットやイモンブランは秋限定のメニューです。
現在のラインナップは店頭の黒板を確認してみてくださいね。

キッズスペース完備!明るくおしゃれな店内の様子

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店内はサオリーナの開放的な雰囲気に溶け込むよう、明るくおしゃれな内装で統一されています。

全席禁煙のため、スポーツ施設ならではの清潔な空気のなかで食事やスイーツをゆっくりと楽しめるのも嬉しいポイントです。

キッズスペースが完備されており、スポーツイベントに訪れる家族連れや子連れのお客さんにも配慮した設計になっています。

ゆったりとしたテーブル席が並ぶ落ち着いた空間は、地元マダム層がランチ後のティータイムにのんびり過ごす姿も多く見られ、食事の場を超えた地域のコミュニティスペースとしての顔も持っています。




津ICから車で3分、津市産業スポーツセンターへのアクセス方法

サオリーナの1階にあるお店の外観

れっどらいん厨房は、三重県津市北河路町19番の1、津市産業スポーツセンター(サオリーナ)内に位置しています。

近畿自動車道伊勢線(伊勢自動車道)の津ICから約1km・車で約3分というアクセスの良さが自慢で、国道23号線中勢バイパスに隣接しているため、ドライブの途中や仕事の合間にも気軽に立ち寄ることができます。

公共交通機関をご利用の場合は、三重交通バスの南河路バス停から徒歩約5分でアクセス可能です。

施設の駐車場は無料で収容台数も多く、週末や平日問わず駐車に困ることはほとんどありません。

営業時間はランチが11:00〜16:00(ラストオーダー15:30)、テイクアウトの受け取りは10:00〜16:00(注文受付は9:00〜)で、休日は不定休です。

支払いはクレジットカードが利用できますが、電子マネーとQRコード決済には対応していないため、現金またはカードをご持参ください。

れっどらいん厨房様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!