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【津市】「京口屋珈琲館」謎の煙が上がるドリンク!自家製プリンを食べに行ってきた(メニュー・駐車場)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県津市にある老舗喫茶店「京口屋珈琲館」に行ってきました。

先日、いつものようにInstagramでカフェ探しをしていた所、ドリンクから謎の煙が上がっている気になるお店を発見。

調査を進めていると、この煙の正体はドライアイスとのこと。

このような物珍しいカフェは、早急に取材しなければ・・・と考えた私。

早速、お店に潜入して、その実態・特徴について徹底調査してきたので、詳しく紹介させていただきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 9:00~18:00
定休日 水曜日
電話 059-235-3344
予算 500円~
場所 三重県津市高茶屋小森上野町1069-1
備考 全席禁煙
リンク 食べログ・京口屋珈琲館




津市にある老舗喫茶店「京口屋珈琲館」とは?

三重県津市にある老舗喫茶店「京口屋珈琲館」

最近、Instagramでドライアイスを使ったドリンクが写真映えすると、若者から注目されているお店です。

朝食・ランチ・三時のお茶会に適したお店ですが、「ドリンク+スイーツ」の組み合わせで一服するのが圧倒的な人気。

お店で提供される食べ物は、全て店主の手作りで、昭和を感じさせるレトロなものばかり。

現代的なカフェで、このクオリティの食べ物を注文すると一品あたり600円~はかかることが多いですが、京口屋珈琲館では300円~450円という破格の値段で堪能することができます。

コスパに関しては、津市で右に出るカフェはないのではないでしょうか。

京口屋珈琲の歴史は長く、老舗と呼ぶにふさわしいものなので、ここで紹介させていただきます。

大正時代、津市京口町(現在の津市中央町)で菓子・タバコを取り扱う井端商店が開業。

その後、屋号は「京口屋」と改め、高級菓子の小売り業を中心に会社の拡大を図りました。

昭和34年頃、スーパーマーケットの出現によって小売業の活路が危ぶまれ、「民芸茶房 京口屋」と改称し、喫茶店として営業を開始。

その後、喫茶店は「株式会社 京口屋」の手を離れ、市内の洋食屋で修業を積んだ現在の店主がお店を引き継がれました。

ドライアイスを使ったドリンクを提供しているのは、お店発祥に関係する「株式会社 京口屋」がドライアイス・液化窒素類の卸売販売を行っているからだと考えられます!

お店のアクセスと駐車場について

お店はイオン津南のすぐ近くにあり、国道23号線から一本脇道に入った道路沿いにあります。

JR高茶屋駅から徒歩10分程度の場所です。

駐車場はお店前に8台分ほど確保されています。

休日の11時30分~15時頃は混雑している傾向があります。

店内の様子は?

店内は落ち着く雰囲気で、貫禄のあるマスター、女性スタッフ2名ほどで切り盛りされていました。

入り口付近にあるショーケースには、自家製プリンが沢山冷蔵してありました。

内装は昭和の味を残すレトロな感じで、時間を忘れてゆっくりできる雰囲気でした。

座席はカウンター4席、テーブルが6卓ほど。

シックな机と椅子で、なかなか良い感じでした。

客層は、昔から通いつめる年配の方、SNSを見てやってきた若者など様々。

私含め、若者は写真撮影にかなり力を入れている印象。

ランチをする場合は、滞在時間は1時間以上を考えておきましょう。

ワンオペでの調理なので、混雑状況によって料理の提供時間が長くなる可能性があります。

 

京口屋珈琲館のメニューを紹介

ランチ・軽食・ドリンク
午後のセット
  • ランチ(AM11:00~PM2:00)
  • Aランチ(850円)
  • Bランチ(850円)
  • ランチとコーヒーのセット(1000円)
  • ドライカレー(950円)
  • ハヤシライス(950円)
  • オムライス(850円)
  • トースト&サンドイッチ(PM2:30~)
  • トースト2枚(350円)
  • ピザトースト(350円)
  • ハムサンド(550円)
  • たまごサンド(550円)
  • ハム&たまごサンド(750円)
  • ハンバーグサンド(900円)
  • デザート
  • プリン(350円)
  • アイスクリーム(350円)
  • シフォンケーキ(400円)
  • コーヒー&ドリンク
  • 京口屋珈琲(350円)
  • アメリカンコーヒー(350円)
  • カフェオレ(350円)
  • ウインナーコーヒー(450円)
  • コーヒーフロート(450円)
  • 紅茶(350円)
  • ミルク(350円)
  • ココア(400円)
  • レモネード(450円)
  • クリームソーダ(450円)
  • バナナジュース(400円)
  • ミルクセーキ(450円)
  • ソフトドリンク各種

9時~11時30分はモーニング、11時30分~14時はランチメニューの注文が可能となっています。

モーニングは珈琲、トースト、サラダ、茹で卵のセットで500円だそうです。

SNSで不動の人気商品となっているのは「クリームソーダ」「プリン」

甘いものが大好きな方は、迫力満点のクリームソーダと自家製プリンを食べてみてくださいね。

全てのメニューがとにかく安いですね・・・。ランチを食べた後に、甘いスイーツで一服するのがオススメ!

今回食べたものを紹介!

Instagramで最初このお店のメロンソーダを見た時は「何じゃこれ!」の一言。

これまで見たことがない強烈なビジュアルに惹きつけられ、気が付くとお店にいました。

ドライアイスを使用するという斬新なアイデアは、発起会社に由来していたことを知って納得しました。

今回はランチは抜きで、軽いスイーツのみを楽しんできました。

簡単にですが、食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

クリームソーダ(450円)

濃い緑色のメロンソーダの上にバニラアイスがたっぷり。

味は喫茶店で頻繁に口にするものでしたが、ドライアイスを有効に使った独自のビジュアルが特徴となっています。

写真映えを狙った、斬新なドリンクでした。

バナナジュース(400円)

喫茶店の定番ドリンクであるバナナジュース。

注文後にバナナと牛乳をミキサーで混ざて作られています。

こちらも、メロンソーダ同様に煙がモクモク立ち込めています。

グラスの仕組みは至って単純で、二つのグラスを重ね、外側のグラスにドライアイスを詰めています。

煙で分かりにくいですが、このようにグラスを分離してみると、飲み物の分量は比較的少ないように思いますね。

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プリン(350円)

お店のショーケースから取り出し、丁寧に盛り付けされた自家製プリン。

店主が手塩に掛けて、仕込みを行っているプリンだそうです。

食感は硬めで、甘さは普通程度。

サイズは一般的なカフェに比べてやや大きめでしょうか。

プリンの表面には皮が残っており、手作り感満載で美味しかったです。

そして、この美しい花びらのような盛り付けが何とも印象的でした。

ちなみに、トッピングされる果実は季節によって変化するそうです。

見ているだけでも価値のある一品ですね。

このクオリティで、350円はかなり安いと感じました。

アイスクリーム(350円)

ただの丸く盛り付けられたアイスが提供されるのかと思いきや、美しく薔薇のような見た目をしたバニラアイスがやってきました。

これには思わずテンションが上がりました。

どうやって盛り付けを行えば、これだけ奇麗にできるのかと考えながら、ペロペロしていきます。

味は一般的なものですが、見た目に関しては一流。

お客さん一組一組に真摯に向き合う喫茶店という印象でした。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • 一言:盛り付けと見せ方が上手い

京口屋珈琲館様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




京口屋珈琲館に行った感想

三重県津市にある老舗喫茶店「京口屋珈琲館」。

昔ながらのレトロな雰囲気の中、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

スイーツは見た目がとても美しく、写真映えするものが中心となっていました。

若い女性はもちろんのこと、老若男女に愛されるお店であるように感じました。

本日も最高のペロペロでした!

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