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Suage3のメニューと予算は?札幌・円山で辛さ15段階と限定カレーを選ぶコツ

北海道 カレー ランチ:2,000円前後 ディナー:2,000円前後 11:00〜21:00(LO 20:30) ※9/14〜4/15の平日は中休みあり ランチ 11:00〜14:30(LO 14:00)、ディナー 17:30〜21:00(LO 20:30) 定休日不定休 ※公式サイト要確認
[1243]Suage3のメニューと予算は?札幌・円山で辛さ15段階と限定カレーを選ぶコツ

こんにちは、ケンチェラーラです。

札幌・円山西町の住宅街にある「Suage3」は、赤いコンテナの扉をくぐって入る、ちょっと変わった入口のスープカレー店です。

店内には薪ストーブやアメリカンな小物が並び、自家焙煎コーヒーも楽しめる「soup curry & cafe」として営業しています。

この記事では、江別の自社農園から届く野菜へのこだわりや、予算・子連れ目線のメニュー、26台分ある駐車場とアクセスまでをまとめて紹介します。

円山エリアで車で行けるスープカレーを探している方は、ぜひ参考にしてください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00〜21:00(LO 20:30)
※9/14〜4/15の平日は中休みあり
ランチ 11:00〜14:30(LO 14:00)、ディナー 17:30〜21:00(LO 20:30)
定休日 不定休 ※公式サイト要確認
電話 011-624-6766
予算 ランチ:2,000円前後
ディナー:2,000円前後
場所 北海道札幌市中央区円山西町7丁目1-1(バス停「円山西町3丁目」より徒歩約3分)
備考 駐車場あり(26台)、
現金・クレジットカード・PayPay・交通系電子マネー・楽天Edy・QUICPay・nanaco・WAON利用可、
予約は前日までに電話で受付、テイクアウト可(容器代140円)
リンク 公式サイト/食べログ/Instagram/X



Suage3はコンテナの扉の先に薪ストーブ⁉円山の隠れ家

輸送用コンテナを改装したSuage3の入口

Suage3は、札幌発のスープカレーブランド「Suage」の円山店です。

素揚げした具材を串に刺して盛り付けるおなじみのスタイルはそのままに、この店ではカフェとしての顔もあわせ持っています。

ここからは、ブランドの成り立ち、カフェとしての楽しみ方、そして自社農園の野菜へのこだわりを順に見ていきましょう。

住宅街の一角に赤いコンテナが現れた瞬間から、もうワクワクが止まりません!
スープカレー屋さんというより、秘密基地に遊びに来たような感覚になるお店です。

14席の小さな店から始まった、2007年創業Suageの歩み

竹串に刺さった素揚げ野菜が立ち上がるスープカレー

Suageの始まりは2007年で、札幌の14席ほどの小さなお店からスタートしました。

この店のメニューにも「Since 2007」の文字があり、そこから積み重ねてきた歴史が感じられます。

店名のとおり、具材を素揚げして竹串に刺して盛り付けるのが看板のスタイルで、大ぶりのかぼちゃやなすが器から立ち上がる見た目はこのブランドならではです。

ライスに添えられたカットレモンも、Suageらしい演出のひとつです。

メニューに「円山店」と記されたこの店は、街なかの喧騒から少し離れた住宅街にたたずむ一軒です。

スープカレー&カフェ⁉自家焙煎コーヒーも楽しめる円山店

suageの看板

看板に「soup curry & cafe」とあるとおり、この店はスープカレーだけでなくカフェとしても使えるのが特徴です。

厨房にはウォータードリップ式のコーヒー器具が置かれ、メニューには自家焙煎ブレンドコーヒー(350円)が並んでいます。

ドリンクはプレーンラッシー(400円)やラフランスラッシー(450円)、瓶のエビスビール(600円)などもそろっていて、食後にゆっくり過ごしたくなるラインナップです。

チョコレートアイス(200円)やラ・フランスシャーベット(300円)といったデザートもあり、カレーのあとの締めにもぴったりです。

Suageのステッカーを持っていれば★印のドリンクから1つ選べるサービスもあるので、手元にある方は忘れずに持っていきましょう。

江別の自社農園から直送!「本日の野菜」ボードで旬がわかる

Suage自社農園の本日の野菜ボード

店内の壁には、赤いフェルト地に「Suage自社農園 本日の野菜」と書かれたボードが掲げられています。

訪問した日は、ハラペーニョ、かぼちゃ、ピーマン、にんじん、ミニトマトが「本日の野菜」として並んでいました。

その下には「収穫まち」として、インカのめざめやなす、キャベツ、ズッキーニ、ブロッコリーのカードが並んでいて、畑の今の様子がひと目でわかります。

農園「すあげアグリ」は北海道江別市にあり、そこで育てた野菜がこの店のカレーに使われています。

器の中のかぼちゃやピーマンを眺めながら「これが今日の畑の味なんだ」と感じられるのは、ここならではの楽しみです。

串に刺さった素揚げ野菜は、一つひとつが主役級の存在感です!
畑から届いた野菜がスープを吸って、最後のひと口までごちそうになりますよ。



予算は1人2,000円前後!単品追加も子連れも気軽なメニュー

カレーは1,500〜1,800円(税込、以下同)が中心で、ドリンクやトッピングを足しても1人2,000円前後が目安です。

初めてなら、「すあげ定番!!」と書かれたパリパリ桜姫鶏のカレー(1,600円)か、円山店限定のキーマとモッツァレラチーズのカレー(1,500円)を選ぶと、この店らしさを味わえます。

注文の流れは、カレーを選んだあとにすあげスープかココナッツスープ(+200円・数量限定)を決め、辛さとライスの量を指定するシンプルなものです。

辛さは15段階あり、③中辛がオススメで、⑦以上はハラペーニョ入りになり追加料金がかかります。

ライスは小(130g)と中(180g)が無料、大(300g)は+100円で、ライスにチーズをのせる「チーズ on the ライス」(150円)も頼めます。

1人1品以上の注文が必要ですが、100円のじゃがいもや揚げもちから650円の炭焼きジンギスカンまで、トッピングは単品で自由に追加できます。

子ども向けには、ジャガイモやソーセージ、スイートコーンが入ったコロコロキッズカレー(750円)があり、注文した小学生以下の子には店舗限定ガチャガチャのコインがもらえます。

子ども用の取り皿やスプーン・フォーク、木製の子ども用椅子も用意されており、テイクアウトは容器代140円で利用できます。

薪ストーブと古材の壁に囲まれた、アメリカンな2階建て空間

赤いコンテナの入口を抜けると、すぐ先に置かれた薪ストーブがまず目に飛び込んできます。

1階には厨房に面したカウンター席があり、鉄骨の階段で2階へも上がれるつくりです。

奥のテーブル席は古材の板壁となまこ板の壁に囲まれ、赤い椅子とレザーのソファがよく映えます。

ペプシや7UPのヴィンテージ木箱、ROUTE 66の置物などアメリカンな小物が並び、まるで隠れ家に招かれたような気分になります。

壁には地元画家の作品や「すあげに住みたい。」と書かれたサイン色紙が飾られ、テーブルに置かれた工具箱風のケースにも遊び心が感じられます。



円山西町は車で行きやすい!駐車場26台を完備した店の行き方

Suageのお客様専用駐車場

この店は札幌市中央区円山西町7丁目、緑の山を背にした住宅街の中にあり、バス停「円山西町3丁目」からは徒歩約3分です。

駐車場は26台分が用意されていて、店舗前のスペースのほかに、Suageの看板が立つ「お客様専用駐車場」もあります。

店舗前が埋まっているときはほかの専用駐車場を使えばよく、入口には「各駐車場のご案内」の地図も貼られています。

専用駐車場の看板には、店の利用者以外の駐車は断ること、近隣の迷惑にならないよう騒音に注意してほしいことが書かれているので、マナーを守って利用しましょう。

北海道神宮や円山動物園がある円山エリアからも近く、ドライブの途中に立ち寄りやすい立地です。

パリパリ桜姫鶏に旨辛炭焼き牛をトッピング!実食レポート

円山動物園で子供と思いっきり遊んだあと、「せっかく札幌来たんやから」とそのまま向かったのがこちら。スープカレーの名店「Suage3」です。円山エリアから車で数分という立地の良さも、この日のルートにはぴったりでした。

住宅街を進むと突然現れる赤いコンテナ——これが入口です。「え、本当にここ?」と思いながら扉を開けると、薪ストーブとアメリカンな小物が並ぶ、まるで秘密基地のような空間が広がっていました。スープカレー屋というよりは、インディーズな雰囲気のカフェのような。この入口で既にテンションが上がっていました。

注文したのは2種類。せっかく北海道に来たのだからとジンギスカンのトッピング付きと、「すあげ定番!!」のパリパリ桜姫鶏のカレー。飲み物はプレーンラッシーを追加しました。

まずジンギスカン。臭みが全くなく、「ザ・サッポロ」という表現がぴったりな、北海道らしさが詰まった旨みのある肉でした。これをスープに沈めて食べると、また旨みが加わって止まらなくなります。

そしてパリパリ鶏。皮のパリパリ感が病みつきになる食感で、スープとの相性も抜群です。竹串に刺さった自社農園の野菜たちも、揚げることで甘みと食感がしっかり残っていて、本州ではなかなか食べないクオリティでした。かぼちゃの素揚げをひと口食べると、「ああ、これが北海道の野菜か」と実感します。

スープはピリッとした刺激で、気づいたら白米を3倍も食べてしまっていました。これは最高ですね。やはり北海道といえばこちらに限ります、と声を大にして言いたい。ラッシーのまろやかさが辛みをほどよくやわらげてくれて、ペースが自然と上がっていきます。

動物園の疲れも吹き飛ぶような、最高の一杯でした。この辺の地域に来るときはまたお邪魔したいと思います。

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HONEST REVIEW

お店の印象

本音のコメント

円山動物園帰りに子供と訪問。赤いコンテナの入口と薪ストーブの空間にまず心をつかまれました。臭みゼロのジンギスカンは「ザ・サッポロ」な旨さ、自社農園野菜の食感は本州では味わえないレベル。ピリッと効いたスープにライスを3倍食べてしまいました。やはり北海道はSuageに限ります。

Suage3様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!



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