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【南伊勢の隠れ家】珈琲塔FIVEでジャンボエビフライを。レトロ喫茶×おしゃれカフェの最終地点

南伊勢町 カフェ 昼:¥1,000~¥1,999 月・火・水・金・土 11:00 - 14:30(L.O.14:00)/日 12:00 - 14:30(L.O.14:00) 定休日木曜日
大きなエビフライが魅力的な一皿

こんにちは、ケンチェラーラです。

一度見たら忘れられない、そびえ立つ煙突とレンガ造りの外観。

三重県南伊勢町・五ヶ所浦の町に溶け込むように佇む「珈琲塔FIVE」は、元銭湯というユニークなルーツを持つ昭和レトロ喫茶です。

本記事では、観光客にも地元民にも愛され続ける理由を、外観や歴史、人気メニューまで徹底的に紹介します。

南伊勢の絶景ドライブコースの立ち寄りスポットとして、また“フォトジェニックな一杯”を求める旅のカフェ巡りとして、この喫茶店がなぜ唯一無二の存在なのか──。

読み終わった頃には、あなたも五ヶ所浦に行きたくなるはずです。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 月・火・水・金・土 11:00 – 14:30(L.O.14:00)/日 12:00 – 14:30(L.O.14:00)
定休日 木曜日
電話 0599-66-0068
予算 昼:¥1,000~¥1,999
場所 三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦1035
備考 カード可・電子マネー不可・駐車場あり・全席禁煙
リンク 食べログ店舗ページ




かつて銭湯だった建物で味わう、南伊勢のランドマーク喫茶「珈琲塔FIVE」の魅力とは?

シンプルでわかりやすいお店の看板

「珈琲塔FIVE」があるのは、南伊勢町の中心部・五ヶ所浦。

元は昭和の銭湯「栄湯」として親しまれていた建物をリノベーションし、今では南伊勢の象徴ともいえるレトロ喫茶に生まれ変わっています。

その唯一無二の佇まいは、他のどんなカフェにもない個性を放っています。

観光地にありがちな「映える」だけで終わらない、暮らしの記憶と重なり合う深みが、この店の大きな魅力です。

まるで時間が止まったかのような静けさの中で、ふと耳に届くジャズの音色や、湯気の立つ珈琲の香り。
ただそこにいるだけで満たされる」──そんな感覚を味わえるのが、珈琲塔FIVEという空間です。

カフェ激戦区・三重で味わう、圧巻のジャンボエビフライと昭和プリン──“食”にも感じるレトロ感

昔ながらのクリームソーダやぷりん

三重県内には全国から注目を集めるおしゃれカフェが多く、まさに“カフェ激戦区”。

そんな中でも「珈琲塔FIVE」が選ばれ続ける理由は、レトロな雰囲気だけではありません。

このお店のもう一つの柱は、“見た目以上の満足感をくれる料理”です。

手間暇かけた定食メニューから手作りスイーツまで、すべてに店主のこだわりが詰まっています。

一口食べれば、その丁寧な仕込みと素材の良さが伝わってきます。
「見た目のインパクトだけじゃない」──そう思わせてくれる、誠実な味わいがそこにあります。
懐かしさと驚きが同居する一皿一皿が、旅先の食事を特別な思い出に変えてくれるはずです。

ボリュームだけじゃない。ジャンボエビフライが“本物”と感じる理由

大きなエビフライとタルタルソースの相性が抜群な一皿

定番人気の「ジャンボエビフライ定食」は、思わず二度見するほどの大きさ。

30cm近くある巨大なエビフライが2本も乗ったワンプレートは、初見のインパクト抜群です。

衣は軽やかにサクッと仕上がっており、中のエビはぷりっと肉厚。

揚げたてに添えられる自家製タルタルソースは、ほどよい酸味とまろやかさが絶妙で、エビの旨みをより引き立ててくれます。

地元の常連だけでなく、遠方からわざわざこのエビフライを目当てに訪れる人も少なくありません。

手作り昭和プリンのやさしい甘さが心をときほぐす

カラメルがたっぷりかかったプリン

もうひとつの人気メニューが、店主手作りの“かためプリン”。

しっかりとした弾力と舌触りは、まさに昭和喫茶を象徴するデザートです。

カラメルは香ばしく、ほんのり苦みを効かせた大人の仕上がり。

口に入れた瞬間、懐かしい記憶がふっとよみがえるような、やさしい味わいです。

食後のコーヒーと一緒に味わえば、まるでタイムスリップしたかのような贅沢な時間を過ごせます。




南伊勢・レトロな喫茶店へのアクセス方法と駐車場の詳細情報まとめ

煉瓦造りがおしゃれなお店の外観

アクセスは、伊勢自動車道「玉城IC」から車で約30分。

サニーロードをドライブしながら海岸線を進むルートが絶景でおすすめです。

店舗の目の前に専用駐車場があり、約15台分の駐車スペースが確保されています。

ツーリング客やバイカーの休憩スポットとしても知られ、週末は多くのバイクや車で賑わいます。

混雑を避けたいなら、午前中の早い時間帯が狙い目です。

公共交通機関で訪れる場合は、最寄りのバス停「五ヶ所」から徒歩約10分とアクセスも良好です。

海沿いを走るルートなので、晴れた日には移動そのものが思い出になるようなドライブになります。

昭和レトロな店内の様子に浸る時間もご馳走のひとつ

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店内は、まさに“昭和の面影”を色濃く残す空間。

温かみのある木のインテリア、グリーンのビニール張りソファ、昔ながらの丸いテーブル──どれも時代を感じさせながらも不思議と落ち着ける雰囲気です。

ジャズが流れるBGMとともに、時間がゆっくり流れていく感覚は、都市部のカフェでは味わえない貴重な体験です。

壁にはレトロなポスターや照明がさりげなく飾られ、空間全体が昭和という時代を丁寧に切り取っています。

どの席に座っても、まるで映画のワンシーンに入り込んだような特別なひとときを楽しめます。




ジャンボエビフライに圧倒される!定番メニューは予想を超える迫力

多くの人のお目当てが「ジャンボエビフライ定食」。

その名の通り、30cm近い巨大エビフライが2本、堂々とお皿に盛り付けられたインパクト抜群の一品です。

衣はサクサク、中はプリップリ。特製の自家製タルタルソースをたっぷりつけて頬張ると、思わず笑顔になってしまうほど。

他にもハンバーグとのコンボ定食やアジフライ定食も人気で、どれもボリューム満点ながら価格は良心的。

「しっかり食べたい人」にとって、この店の存在はまさに救世主です。

【圧巻の30cm級のインパクト】南伊勢「珈琲塔FIVE」のジャンボエビフライを実食レビュー!

この日は、閉館が決まった伊勢志摩現代美術館へ向かう途中、「珈琲塔FIVE」に立ち寄りました。

前回訪れたのは約5年前、ロードバイクでこの地を走った際のこと。久しぶりの再訪でしたが、変わらぬ佇まいと店内の空気に、どこか胸が締め付けられるような哀愁を感じました。

今回注文したのは、看板メニューの「特製海老フライ定食」(1,600円)とビーフカレー。

まず目を引くのは、皿からはみ出すほど巨大な海老フライ。

名店「漣」のような上品な仕立てとは異なり、こちらは“圧倒的インパクト”で攻めるスタイルです。

衣は驚くほど軽やかで、ナイフを入れるとサクッと心地よい音が響きます。中のエビはぷりっと弾ける食感。

特製のタルタルソースは、卵のコクと酢の酸味が絶妙に調和しており、エビの甘みを引き立てる名脇役です。

ビーフカレーは、手間ひまかけて煮込まれたのが伝わる、滋味深い一皿。

スパイスは控えめで、どこか家庭的なぬくもりを感じさせる味わいでした。

具材のビーフはほろりと崩れる柔らかさで、ルウの奥にじんわりとした旨味が広がります。

そして食後には、名物の“かためプリン”。

フォークを入れるとしっかりとした抵抗があり、昔懐かしい昭和の喫茶文化を思わせる一品です。

ほんのりビターなカラメルと、卵の優しい甘みのバランスが絶妙で、コーヒーとの相性も抜群でした。

変わらぬ景色と、変わらぬ美味しさ。ノスタルジーと満足感が交差する、まさに至福の時間でした。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:南伊勢で至福のひととき

珈琲塔 FIVE様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!




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