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伊賀上野観光のランチは「五右衛門」へ。幻の伊賀牛が駅前で気軽に食べられる穴場グルメ

伊賀市 お肉 昼:¥1,000~¥1,999※仕入れ状況等により変更の場合あり 11:00 ~ 22:00(L.O. 21:30) 定休日不定休
伊賀牛ハンバーグが名物のお店

こんにちは、ケンチェラーラです。

伊賀上野を訪れたとき、
「せっかくだから伊賀牛を食べたい。でも高級店はちょっとハードルが高い……」と感じたことはありませんか。

実は、上野市駅を降りてすぐのところに、幻の伊賀牛を1,000円台から気軽に楽しめるお店があります。

この記事では、そのお店の魅力をメニューからアクセスまで余すことなくお伝えします。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00 ~ 22:00(L.O. 21:30)
定休日 不定休
電話 0595-24-0088
予算 昼:¥1,000~¥1,999※仕入れ状況等により変更の場合あり
場所 三重県伊賀市上野丸之内500 ハイトピア伊賀2F
備考 カード不可・電子マネー不可/提携無料駐車場あり(オカモリ駐車場5台)※ハイトピア地下・駅前駐車場も近接
リンク 公式HP




幻の伊賀牛がリーズナブルに食べられる理由

お店の外観

「伊賀牛を食べてみたいけど、高級店はちょっと……」。

伊賀上野を訪れた旅行者から、こんな声をよく耳にします。

松阪牛と並び称される三重のブランド牛でありながら、生産量の大半が地域内で消費される「幻の牛」として知られる伊賀牛を、気負わず楽しめる場所がハイトピア伊賀2階にあります。

それが「ハンバーグと伊賀牛丼の五右衛門」です。農林水産大臣賞を3度受賞した茶匠の抹茶、丹波大納言小豆、伊賀米コシヒカリなど、ここで使われる食材はどれも高級店に引けを取らない一級品です。

この先では、五右衛門が伊賀上野グルメの中でなぜ唯一無二の存在なのか、3つの角度から掘り下げていきます。

伊賀牛の専門店というと敷居が高いイメージがありますが、ここはジーンズ姿でふらっと入れる気取らなさが魅力です。
地元の方が普段使いしているお店に、旅行者も自然に混ざれる雰囲気が心地よいですよ。

高級店と同じ伊賀牛が1,000円台で食べられるわけ

断面が綺麗なステーキ丼

伊賀市内には「元祖伊賀肉 金谷」や「炭火焼 三太夫」など、名の通った専門店が点在しています。

個室でいただくすき焼きや本格ステーキは一食数千円から数万円に達することもあり、旅の特別な夜には申し分ない選択肢です。

一方、五右衛門では同じ伊賀牛を使いながら、ハンバーグセットや牛丼が1,500円、うどんが1,000円という価格帯で楽しめます。

その秘密は「料理の形式」にあり、独自の秘伝のタレや伊賀米との組み合わせで旨みを引き出すことで、少量の伊賀牛でも十分な満足感を生み出しています。

さらに農家から直接買い取る独自の仕入れルートで中間コストを省いていることも、あの価格を支えている大きな要因です。

食材と調理への敬意が価格に正直に反映されているからこそ、地元の常連客にも旅行者にも長年支持され続けているのです。

注文後手作り・冷凍不使用を貫くオーナーの哲学

手軽に伊賀牛が楽しめるハンバーグセット

五右衛門のオーナーは「すべてのメニューを注文が入ってから手作りする」という調理方針を、開業以来一度もぶらしていません。

手ごねのハンバーグは毎回成形して鉄板で焼き上げるため、肉汁が逃げることなく閉じ込められた状態でテーブルに届きます。

テイクアウトの弁当でさえ、注文後に約10分かけて丁寧に作り、一切の作り置きをしません。

「少し待たせてでも本物を出す」という姿勢が、一口食べた瞬間に「また食べたい」と感じさせる理由です。

地域情報サイトの取材でも、オーナーの温かな人柄と笑顔が店の大きな魅力として紹介されており、調理だけでなく接客にも同じ丁寧さが一貫しています。

ハンバーグを口に入れた瞬間、「あ、これは冷凍じゃないな」と誰でもわかる肉汁と食感の違いがあります。
手作りの丁寧さは食べれば必ず伝わるので、ぜひ一口目を楽しみにしていてください。

農林水産大臣賞3度受賞の茶匠が手がける和スイーツ

お店の前に並ぶ食品サンプルのディスプレイ

五右衛門を「ランチ以外にも通いたい場所」にしているのが、和スイーツの存在です。

使われる抹茶は、国内茶業界の最高権威「全国茶審査技術競技大会」で農林水産大臣賞を3度受賞した茶匠が手がけたものです。

この抹茶と合わせるのが、和菓子の世界で最高峰とされる「丹波大納言小豆」で、大粒で皮が破れにくく、豊かな風味が長持ちするのが特徴です。

九段茶匠の抹茶蜜・自家製寒天・もちもちの白玉を組み合わせた「五右衛門あんみつ(900円)」は、価格から想像できないほどの奥行きがあり、これを目当てに何度も足を運ぶリピーターが絶えません。

抹茶パフェや抹茶アイスにも同じ茶葉が使われており、スイーツ全体を通じて「一流の素材を日常の価格で」という哲学が貫かれています。




昼も夜も変わらない豊富なメニュー

ランチもディナーも価格が変わらない一律価格制を採用しており、どの時間帯に訪れても損をしない安心感があります。

食事メニューにはご飯・味噌汁・サラダ・手作り小鉢・デザートがすべてセットでついてくるため、追加注文なしで一食が完結します。

伊賀牛を使ったメニューでは「伊賀牛入りハンバーグセット(1,500円)」「伊賀牛丼(1,500円)」「伊賀牛ステーキ丼(2,800円)」「伊賀牛ひつまぶし(3,200円)」が揃い、定食・洋食ではチキン南蛮タルタルセット(1,100円)・ミンチカツセット(1,000円)・生姜焼き定食(1,000円)など1,000円前後のセットも充実しています。

一品・丼・麺では伊賀牛うどん(1,000円)・親子丼(800円)・オムライスセット(900円)・お子様ランチ(600円)なども揃うため、年齢や好みを問わずグループ全員が満足できます。

和スイーツは五右衛門あんみつ(900円)・五右衛門パフェ(1,000円)・抹茶パフェ(800円)・ぜんざい(600円)がラインナップされており、テイクアウト弁当はハンバーグ弁当・各種カツ弁当・伊賀牛どんぶりなどが1,000円前後で用意されています。

※メニューや価格は訪問当時のものです。最新情報は店舗へご確認ください

一人でも家族でも入りやすい店内

Slider Image
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店内に一歩入ると、最初に感じるのは「懐かしさ」です。

おしゃれさを前面に出すのではなく、昭和の食堂を思わせるレトロな雰囲気が漂っており、初めて来たのにどこかほっとできる空気があります。

席はテーブル中心で家族やグループでも使いやすく、席間にゆとりがあるので落ち着いて食事を楽しめます。

宴会やお祝いごとには「おまかせコース(5名〜、1週間前要予約、3,000円〜6,000円)」も対応しており、ハレの日の利用にも応えてくれます。

オーナーの穏やかな笑顔は地域情報サイトの取材でも高く評価されており、料理が届くまでの少しの待ち時間でさえ、この空間にいると不思議と苦になりません。

「また来たい」と思わせる力は、メニューだけでなくお店全体の空気にあります。




駅前すぐ・無料駐車場も完備

お店が入っているハイトピア伊賀

電車の場合、伊賀鉄道「上野市駅(忍者市駅)」を降りれば目の前がハイトピア伊賀で、2階に上がればすぐお店があります。

徒歩約1分という近さは「駅近」という言葉では伝わりきらないほどで、伊賀上野城や忍者博物館からの観光ルート上にも自然と組み込めます。

車の場合は名阪国道・中瀬インターチェンジから約5分で、「オカモリ駐車場」の指定スペース(五右衛門のプレートがある枠)が無料で利用できます。

ハイトピア伊賀の駅前・地下駐車場も隣接しているため、満車の際も選択肢があり安心です。

五右衛門様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!




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