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【地元民おすすめ】熊野市の隠れ名店「ほくしょう」で絶品カレーラーメンと地魚ランチを堪能!

公開日:2025年12月05日

ラーメンと寿司の異色の組み合わせ

こんにちは、ケンチェラーラです。

熊野市で「地魚が美味しいランチのお店を探している」「観光ついでにサクッと入れて美味しいラーメンも食べたい」——そんなわがままな願いを、驚くほど自然に叶えてくれるお店があります。

その名は【お食事処 ほくしょう】。

地元の漁師や市役所にも認定された「地魚取扱店」としての実力を持ちつつ、なんとラーメンまでもが評判の、ちょっと不思議で、そしてとびきり魅力的なお店です。

この記事では、「ほくしょう」が熊野市内でどれほど特別な存在なのかを徹底的に解説。

実際に食べて感じた味のリアルな食レポから、カレーラーメンの秘密、観光客にも嬉しいアクセス情報、店主のこだわりまで、どこよりも詳しくお届けします。

熊野古道の旅と合わせて訪れたくなる、地元民が誇る“本物のランチスポット”を、ぜひその目で確かめてみてください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00~14:00(L.O.13:30)
定休日 月曜日・火曜日
電話 0597-85-3155
予算 昼:¥1,000~¥1,999
場所 三重県熊野市大泊町80
備考 カード不可・電子マネー不可・予約不可・駐車場あり
リンク 食べログ店舗ページ




熊野市の地魚×ラーメンの異色コラボ!「ほくしょう」の絶品カレーラーメンが観光客に人気沸騰

年季を感じる店構えが、逆に信頼感を与える「ほくしょう」の看板

熊野市の地魚を提供する認定店「お食事処 ほくしょう」。

海鮮の印象が強いこのお店ですが、実はラーメンが口コミで高評価を集めているのをご存知でしょうか?

特に注目すべきは、魚介出汁の旨みをベースにスパイスを効かせた「カレーラーメン」。

和食処であるにもかかわらず、ラーメン目当てに訪れるファンが増え続けている理由とは?

ここでは、そんな意外性と実力を兼ね備えた“ラーメン部門”の魅力を深掘りします。

最初は“和食屋でラーメン?”と半信半疑だったけど、ひと口すすった瞬間にその考えが一変。
魚の旨みとスパイスの香りが渾然一体となったスープに感動しました。
カレーラーメンって、ここまで完成された料理になれるんですね。

熊野市でラーメンといえばここ!高評価の秘密とは

お店の外観

「熊野市で美味しいラーメンを食べたい」と検索すると、多くの店が候補に上がりますが、その中でも口コミ評価4.4(Googleレビュー)という高得点を叩き出しているのが、和食店「ほくしょう」です。

魚料理が主役の店でラーメンがここまで評価されるのは珍しく、それだけで興味を引かれますが、実際に食べてみるとその理由がはっきりと分かります。

最大のポイントは、ラーメンのスープに地魚の出汁を贅沢に使用していること。

認定地魚取扱店としての強みを活かし、鮮魚のアラからじっくり旨みを引き出した出汁は、一般的なラーメン店とは一線を画す奥深さです。

見た目はあくまで素朴で、ラーメン専門店のような派手さはありませんが、一口すすった瞬間に「あ、これ、本気だ」と実感する人は少なくありません。

魚介出汁×スパイスの奇跡「カレーラーメン」は必食の一杯

麺類と寿司を一緒に楽しめるセットメニュー

ほくしょうの「カレーラーメン」は、熊野市でも類を見ない唯一無二の存在です。

スープはまろやかで飲み干せるほど。

じんわりと広がる旨みに、カレーの風味が後から追いかけてくるため、食べ進めるほどにクセになります。

麺との絡みも絶妙で、最後の一口まで飽きずに楽しめます。

観光客だけでなく、地元のラーメン通からも「一度食べたら忘れられない」と評判で、リピーターが絶えないのも納得の味です。

ひと口目でまず広がるのは、ふわっと香る出汁のやさしさ。
そのあとにスパイスの刺激がじんわり追いかけてきて、気づけば夢中でスープを飲み干していました。
まろやかさとピリッとしたアクセントのバランスが絶妙すぎて、正直もう一杯いきたかったくらいです。





熊野市の観光ルートにも組み込みやすい!アクセス・駐車場情報

駐車場の様子

熊野市観光の中心地「熊野古道」や「鬼ヶ城」から車で10分以内という好立地に位置する「ほくしょう」は、観光の合間に立ち寄るのに最適なお食事処です。

住所は熊野市大泊町80。

国道42号線沿いにあり、道中の案内表示も分かりやすいため、土地勘がない旅行者でも安心して訪れることができます。

店舗前には無料の駐車場が完備されており、台数にも余裕があります。特に地方の観光地では車移動がメインとなるため、「駐車場あり ランチ 三重」などのニーズにもぴったり。

公共交通でのアクセスも可能ですが、ドライブ旅との相性が非常に良い店舗といえるでしょう。

店内の様子と客層をチェック。ひとりでも家族でも安心して入れる空間

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「ほくしょう」の店内は、観光客だけでなく地元の方々にも長く愛されてきた理由がよくわかるアットホームな雰囲気が魅力。

木の温もりを感じる内装に、テーブル席や座敷が配置されており、1人でも家族連れでも落ち着いて食事を楽しめる構成です。

混雑時でも居心地の良さが保たれている点は、訪れる人の満足度を高める大きな要素となっています。

特にお昼時には、地元のビジネスマンや漁港関係者がふらっと立ち寄る様子も見られます。

観光地にありながら「地元民が通う店」としての風格があり、そのこと自体が料理の信頼性や味の裏付けにもつながっています。




【メニュー紹介】地魚もラーメンも楽しめる魅力的なラインナップ

はじめて「ほくしょう」を訪れるなら、迷わずカレーラーメンをおすすめします。

スパイスの絶妙なバランスは、一度食べたら忘れられないインパクトです。

ラーメンはほかにも、塩ラーメンや醤油ラーメンなど定番メニューが揃っており、あっさり系が好みの方やお子様から年配の方まで、誰でも楽しめるラインナップになっています。

さらに見逃せないのが、+¥250で注文できる「ミニサラダ+すし2貫」のセット。熊野という海の街ならではの鮮魚が季節ごとに楽しめ、食事の満足度がぐんと高まります。

しっかり食べたい方には、刺身定食や煮魚、海鮮丼などの和食メニューも人気。どれを選んでも外れのない構成が、「ほくしょう」の底力を物語っています。

食べた瞬間うなる!ケンチェ飯が実際に食べた「ほくしょう」実食レポート

店内に一歩足を踏み入れた瞬間、ふわっと鼻をくすぐるのは、スパイスの香りと魚介出汁が溶け合ったカレーラーメンの芳醇な香りです。

これだけで、胃袋がぐぅと鳴るのを抑えきれません。

まわりのテーブルを見渡すと、8割近くの方がカレーラーメンを注文している印象を受けます。迷う間もなく、私もその流れに身を任せました。

運ばれてきた丼から立ちのぼる香りに、まず心を奪われます。スープの中には、大ぶりにカットされた玉葱がこれでもかというほどごろごろと沈んでおり、その甘みと旨味がスープ全体にしっかりと行き渡っています。

一口すすれば、まず舌に届くのは、魚介出汁のまろやかなコク。そしてそのすぐ後に、じんわりとカレーのスパイスが広がってきます。スープはトロっとした適度な粘度があり、味わいの深さと飲みやすさを見事に両立させています。

麺はやや縮れのある中太麺で、スープとの絡みも抜群。しっかりと持ち上げてくれるので、すすり上げるたびに香りと旨味が口の中いっぱいに広がります。

気づけば、無言でレンゲと箸が止まりません。最後の一口までその魅力が失われることなく、むしろ余韻が深まっていくような一杯でした。

そして、ぜひおすすめしたいのが“〆の白米”。残ったスープにご飯を投入すれば、またひとつ違った顔を見せてくれます。スパイスと出汁の旨味がご飯に染み込み、思わず「もう一杯」と言いたくなるほどの満足感が得られました。

  

 

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:地元民が愛する最高の一杯

ほくしょう様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!