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神戸市・有馬温泉の名物!竹中肉店の“幻のコロッケ”で味わう神戸牛の本気

兵庫県 お肉 ~¥999 9:00 ~ 17:00 定休日水曜日
ジュシーなできたてコロッケ

こんにちは、ケンチェラーラです。

有馬温泉の食べ歩きグルメといえば、神戸牛を贅沢に使った「竹中肉店」のコロッケとゴロッケを外すわけにはいきません。

昭和創業のこの老舗精肉店は、神戸牛の指定登録店No.9という確かな信頼を誇り、観光客だけでなく地元の人々にも長年愛されてきました。

温泉街の中心にありながら、その価格は驚くほどリーズナブル。しかも揚げたての惣菜をその場で頬張れるという贅沢さが、多くの旅行者を惹きつけています。

売り切れ御免の“幻のゴロッケ”を求めて朝から並ぶ人もいるほどの人気ぶり。

今回は、そんな有馬温泉の名店「竹中肉店」の魅力を、プロの目線で徹底的にご紹介します。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 9:00 ~ 17:00
定休日 水曜日
電話 078‑904‑0763
予算 ~¥999
場所 兵庫県神戸市北区有馬町813
備考 カード不可・電子マネー不可・駐車場なし
リンク 食べログ店舗ページ




神戸市・有馬温泉で絶対に外せない精肉店「竹中肉店」とは?

お店の外観

神戸市北区、有馬温泉の中心地に店を構える「竹中肉店」は、ただの精肉店ではありません。

神戸牛の指定登録店No.9として認められており、但馬牛をルーツとした最高品質の牛肉を取り扱っています。

有馬温泉といえば日本有数の観光地。

そのなかで“行列ができる肉屋”として絶大な人気を誇る竹中肉店は、観光グルメの象徴的な存在となっています。

高級な神戸牛を扱う専門店でありながら、初めて訪れる観光客にもどこかホッとするような温かさがあるのも魅力のひとつ。
“精肉店”という看板に構えることなく、昔ながらの街の惣菜屋のような親しみやすさが、竹中肉店を特別な存在にしています。

神戸牛の指定登録店No.9としての信頼と実績

神戸ビーフについての説明

竹中肉店は、神戸肉流通推進協議会が認定する正規の指定登録店のひとつで、登録番号はNo.9。

これは、神戸牛のブランドが確立され始めた初期段階から信頼されている証といえるでしょう。

登録店の中でも特に歴史が深く、現在もなお厳格な品質管理を継続しています。

数ある精肉店のなかでも、安心して「神戸ビーフ」を味わえる場所として、地元住民だけでなく観光客からも厚い支持を集めています。

但馬牛×BMS基準にこだわる竹中肉店の品質ポリシー

行列ができるお店の外の様子

神戸牛の素牛である但馬牛は、その血統と肉質が極めて優れています。

特に霜降り度合いを示すBMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)No.6以上という厳格な基準を満たさなければ神戸牛として認定されません。

竹中肉店では、この高基準を満たした但馬牛を中心に仕入れ、惣菜に使う肉であってもその品質に一切の妥協をしません。

こうした姿勢が、「惣菜でここまで感動できるのか」という驚きを生み出し、観光客の記憶に深く刻まれるのです。

ひと口目で広がるのは、衣のサクッという軽やかな食感と、その奥からじゅわっと溢れる神戸牛の旨み。
単なる揚げ物ではなく、まるで“和牛の旨味を包んだ一品料理”のような完成度に、誰もが思わず笑顔になります。




アクセス方法と駐車場情報まとめ【徒歩・車OK】

竹中肉店の外観と周辺の道路

竹中肉店は、神戸市北区の有馬温泉街中心部に位置しており、公共交通機関・自家用車のいずれでもアクセスが可能です。

有馬温泉駅(神戸電鉄)からは徒歩約5分ほどの距離で、観光散策の途中で立ち寄りやすい立地です。

車で訪れる場合は、店舗専用の駐車場はありませんが、周辺に複数の有料パーキングがあります。

有馬温泉の観光駐車場を利用すれば、店舗までは徒歩数分で到着できます。

休日や繁忙期には混雑が予想されるため、早めの来店か公共交通機関の利用がおすすめです。

有馬温泉に訪れたら立ち寄りたい!店内の様子とは?

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外観はどこか懐かしさを感じさせる佇まいの竹中肉店。

その雰囲気は、まさに“温泉街の老舗精肉店”といった風格を漂わせています。

店内に入るとすぐに目を引くのが、有名人のサインがずらりと並ぶ壁。

これまでに多くの著名人が訪れており、地元のみならず全国的な知名度を誇っていることがうかがえます。

ガラス張りのショーケースには、コロッケやゴロッケだけでなく、神戸牛のカット肉やハンバーグなどの惣菜も陳列されており、見るだけでも楽しめます。

スタッフの方々の接客も丁寧で、初めて訪れる観光客にも親切に対応してくれるのが印象的です。




メニュー紹介|食べるべきコロッケ・ゴロッケはこれ!

竹中肉店メニュー

竹中肉店の看板商品はなんといっても「コロッケ」」。

コロッケは、外はサクッと、中はほくほくのじゃがいもと神戸牛の旨みが絶妙に調和しています。

揚げたてで提供されるため、熱々の状態で食べるのが醍醐味です。

このほかにも、神戸牛メンチカツやハンバーグなどの惣菜メニューが揃っており、お土産として購入する観光客も少なくありません。

惣菜とは思えないクオリティの高さに、多くの人がリピーターとなっています。

竹中肉店のコロッケとゴロッケ、違いは?本気の食レポと感想

まず手に取ったのは、熱々の「コロッケ」。揚げたてならではの立ち上る香りは、サラッとした油と肉の焼ける香ばしさが混ざり合い、胃袋をぐっと刺激します。

衣はキメ細かく、箸を入れると「サクッ」と心地よい音とともに、ふわっと湯気が立ちのぼります。

口に運べば、最初に感じるのはサクサク感。

その直後、ぎっしり詰まったジューシーな神戸牛のミンチが舌の上でほぐれ、脂の甘みがじわりと広がっていきます。

この肉汁、ただの“ジューシー”ではありません。重たさはまるでなく、すっと引くキレの良い旨みで、和牛特有のクセも一切感じません。

まさに、厳選された神戸牛ならではの上質な旨味と脂のバランス。1個でしっかり満足感がありますが、不思議ともう1個食べたくなる“魔性の惣菜”です。

続いて「コロッケ」を実食。

ほくほくとした口当たりの中に、じんわりと感じる肉の甘み。その中にほどよく混ざる牛ミンチが、味に奥行きを与えています。

じゃがいもは繊維感が少なく、舌の上でほろりと崩れるなめらかさ。そこに肉のコクが加わり、まるでポタージュを固形にしたかのような優しさのある味わいです。

どちらも、揚げ物でありながら油っこさは皆無。軽やかな衣と素材の風味を最大限に活かした仕上がりで、老若男女問わず好まれるであろう完成度の高さを感じました。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:最高の観光に

竹中肉店様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!




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