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【志摩市】鵜方駅から徒歩1分!食堂『杉の子』で巡る、昭和レトロ空間と心温まる定食|食レポ付き

志摩市 うどん ~¥999(ランチ目安¥1,000前後) 10:00〜20:00(L.O. 20:00) 定休日水曜午後/第3水曜日終日休み(不定休あり)

こんにちは、ケンチェラーラです。

三重県志摩市の鵜方駅から徒歩1分というアクセス抜群の場所に、まるで時間が止まったかのような昭和レトロな食堂があります。その名も「杉の子」。

地元住民から観光客まで広く愛されるこの店は、まるで実家に帰ってきたかのような温もりと、胃袋を満たす安心の味わいで、訪れる人の心を掴んで離しません。

創業は昭和の終わりごろ。先代から受け継がれた家庭の味と、現店主の飾らない人柄が融合し、「昔ながらの定食屋」としての地位を確立しています。

店内は木の温もりと古時計が印象的で、時間を忘れてくつろげる空間です。

この記事では、そんな杉の子の魅力を「アクセス」「歴史」「空間」「料理」「地域性」の5つの視点から徹底的にご紹介。さらに、実際に味わったメニューの食レポも交えながら、訪問の魅力を存分にお届けします。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 10:00〜20:00(L.O. 20:00)
定休日 水曜午後/第3水曜日終日休み(不定休あり)
電話 0599-43-7138
予算 ~¥999(ランチ目安¥1,000前後)
場所 三重県志摩市阿児町鵜方4057‑1(うがたファミリープラザ2F)
備考 カード可/電子マネー不可/全席喫煙可/駐車場あり(駅前公共駐車場1時間無料)
リンク 公式情報(志摩市観光協会)




【志摩 杉の子】昭和レトロな鵜方駅の食堂で、地元民おすすめの定食を味わうならここ一択!

杉の子の看板

志摩市の中心部・鵜方駅のすぐそばに、ひっそりと佇む食堂「杉の子」。

初めてその扉を開いた瞬間から、どこか懐かしく、温かな空気に包まれる感覚を覚えました。そこには単なる食事処という枠を超えた、昭和の情緒と人の優しさが息づいています。

南口ロータリーから徒歩1分という驚きの近さにもかかわらず、杉の子はまるでタイムスリップしたかのような雰囲気を持っています。

店の外観には昔ながらの看板、軒下にぶら下がる提灯、そして擦りガラスの引き戸。これらが相まって「懐かしい空間」が出来上がっています。

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店内に足を踏み入れると、壁に掛けられた古い時計や、飴色に焼けたテーブルが目を引きます。

杉の子は昭和の終わりごろから続く老舗で、地域に根付いたその存在は、まさに「鵜方駅 食堂」の代名詞といえるでしょう。

厨房では年配のご夫婦が手際よく調理をこなしており、接客も柔らかく、優しいです。「アットホーム 食堂 三重」という言葉がぴったりと当てはまる雰囲気で、初めての来店でもすぐにリラックスできる空気感が広がっています。

壁には所狭しと有名人のサイン色紙が並び、かつて訪れた芸能人や力士の存在が杉の子の信頼を裏付けています。特に、テレビでおなじみの石ちゃんのサインが飾られているのは、店の確かな実力を物語っているようでした。

地元民おすすめグルメの定番|杉の子イチ押しメニューを紹介

志摩エリアで定食屋といえば「杉の子」の名前がよく挙がります。

バリエーション豊かなメニューは、どれも家庭的で優しい味わいが特徴で、幅広い世代に親しまれています。

定番の伊勢うどんは、やわらかな麺に絡むほんのり甘辛いタレが特徴で、地元の味を気軽に楽しめる一品です。

定食の種類も豊富で、卵でとじた丼ものや揚げ物、焼き魚など、どれを選んでもご飯が進むような内容ばかりです。

価格はランチならおおむね700円〜1,200円前後。お財布に優しく、観光客のちょっとした食事にも、地元住民の日常使いにもぴったりです。





鵜方駅前 グルメの中でも“杉の子”が人気の理由とは?

お店の入口

鵜方駅周辺にはいくつかの飲食店がありますが、その中でも杉の子が長年にわたって選ばれ続ける理由には、確かな裏付けがあります。ここでは、他店との差別化ポイントを詳しく掘り下げてみます。

最大の魅力は、地元産食材へのこだわりと、メニューの多彩さにあります。

昔から変わらぬスタンスを貫く定食は、「地元密着 ランチスポット」としての信頼を築いています。

また、昼は定食屋、夜は焼酎が並ぶ居酒屋スタイルに変わることで、幅広い客層に対応しているのも強みです。

アクセス&使い勝手完全ガイド——鵜方駅 食堂「杉の子」へはこう行く

ファミリープラザ

志摩観光の玄関口である鵜方駅から、杉の子までは徒歩たったの1分です。

駅南口を出るとすぐに見えるファミリープラザの2階にあるため、初めての人でも迷うことはないでしょう。今回はそのアクセス方法と、来店時に役立つ情報をまとめました。

車での来店の場合も安心で、駅前には1時間無料の公共駐車場が用意されています。

営業時間は10:00〜21:00(L.O.20:00)で、水曜が定休日ですが、変則的に休む場合もあるため事前確認がおすすめです。

なお、混雑時間を避けたい場合は開店直後や14時〜17時のアイドルタイムが狙い目です。テイクアウトにも対応しており、電車旅の途中に駅弁代わりとして購入するのもおすすめです。

食レポ:心まであたたまる「ハンバーグ定食」と、やさしい出汁香る「海老丼」

ハンバーグ定食

杉の子のメニューの中でも、素朴ながら心を揺さぶる二品があります。

一つ目は「ハンバーグ定食(1,050円)」です。

近年の物価高を考えると信じられないほどの良心的価格ですが、味わいは価格以上です。

ふっくらと仕上げられたハンバーグは、しっかりとした肉の旨味が感じられつつ、どこか懐かしい“お母さんの味”を思い出させます。

甘辛のデミグラスソースが絶妙に絡み、添えられた白ご飯と手づくりの味噌汁がまたよく合います。

特に味噌汁は、出汁の風味が豊かで、一口すするとほっと安らぐ美味しさです。

海老丼

もう一品は「海老丼(950円)」です。

カツ丼のように玉子でとじたタイプで、プリプリの海老と出汁の旨味、ふわとろの玉子が絶妙に一体化しています。

口に含むとまず出汁のやわらかな香りが広がり、次に卵のまろやかさ、そして海老の食感と甘味が押し寄せます。

シンプルでありながら計算され尽くした味のバランスで、飽きずに最後まで楽しめる一品です。

まとめ|昭和レトロ×地元グルメが詰まった「志摩 杉の子」はこう楽しむ

志摩を訪れるたびに、つい立ち寄りたくなる「杉の子」。

その魅力は単なる料理の味だけでなく、昭和の空気感と人情味、そして地元との強い結びつきにあります。

まさに「志摩 杉の子」は、鵜方駅 食堂として、他にはない存在感を放っています。

「昔ながらの定食屋」が持つ安心感と、アットホームな空気に包まれて味わう定食は、心もお腹も満たしてくれます。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • 一言:昔ながらの食堂にて一服

杉の子様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!




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