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【2025年オープン】となりのレモン3丁目|明和町カフェの新定番。斎宮ランチの穴場スポット

明和町 カフェ 昼:¥1,000~¥1,999 11:00 - 15:00(火〜土) 定休日月曜日・日曜日
家庭の味を味わえるお店

こんにちは、ケンチェラーラです。

三重県明和町・斎宮エリアに2025年6月オープンした、静岡移住の主婦が手がけるカフェが話題です。

最大の目玉は、三重ではほぼ食べられない生しらす・生桜えびが乗った「静岡丼」。

週末限定・1日12食のみという希少メニューを目当てに、松阪市や伊勢市近郊からもわざわざ訪れる人が続出しています。

メニューの全貌から食レポ、アクセス情報まで、このカフェのすべてをお届けします。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00 – 15:00(火〜土)
定休日 月曜日・日曜日
電話 0596-63-9601
予算 昼:¥1,000~¥1,999
場所 三重県多気郡明和町大字有爾中905-1
備考 カード可・電子マネー可・QRコード決済可(PayPay等)・駐車場あり・予約可
リンク 公式Instagram




静岡から明和町へ移住した主婦3人が作る、こだわりの手作りランチカフェ

爽やかなお店の看板

三重県多気郡明和町に、2025年6月24日、ちょっと気になる名前のカフェが誕生しました。

その名も「となりのれもん 3丁目」。

斎宮跡で知られる歴史の街に、静岡県から移住してきた主婦が立ち上げたこのお店は、オープン直後からInstagramを中心に口コミが広がり、明和町ランチの新定番として注目を集めています。

「主婦がやってるカフェでしょ?」と思ったら大間違い。

食材へのこだわり、メニューの設計、空間づくりに至るまで、すべてに女性オーナーたちの哲学が宿っています。

この記事では、そんなお店の魅力を、オーナーのストーリーからメニューの詳細、店内の雰囲気、アクセス情報まで余すことなくお届けします。

静岡から移住した3人のオーナーだからこそ生まれた、三重では味わえなかった食体験がここにあります。
地元に根ざした温かさと、よそ者だからこそ気づける感性が、このカフェを特別な場所にしています。

生活者の目線から生まれた「となりのれもん 3丁目」誕生のストーリー

白い外観がおしゃれなお店

「自分たちの居場所を作りたかった」

——そんなシンプルな言葉が、このカフェの原点です。

静岡県から三重県明和町へと移り住んできた主婦が、慣れない土地での生活を重ねるなかで気づいたのは、「ふらっと立ち寄れる、ほっとできる場所」が意外と少ないということでした。

子育てや家事をこなしながら、それでも「地域の人たちが親しみを感じられる場所を作りたい」という想いが膨らみ、2025年6月についにカフェとして形になりました。

移住者ならではの視点が、地元の人には気づきにくい「あったらいいな」を丁寧に拾い上げているのが、このお店の大きな特徴です。

静岡から三重へ、異なる文化圏を越えてきたからこそ生まれた感覚が、メニューから空間づくりの隅々にまで息づいています。

ものづくりと食への情熱が詰まった、オーナーたちのこだわりと哲学

手書きが温かいメニューが書かれた黒板

「ものづくりを発表する場にしたかった」。

そう語るオーナーの姿勢は、ただ料理を提供するだけのカフェとは一線を画しています。

家庭料理の延長線上にありながらも、食材の質には妥協しない。
それがこのお店のスタンスです。

出身地・静岡県の特産品を三重の食卓に届けることへの強い思いや、手作りにこだわった温かみのある料理は、「プロが作る家庭の味」とも言うべき独自のポジションを生み出しています。

また、レジ横にはオーナーや地元クリエイターによるハンドメイドアクセサリーが並んでおり、食事以外にも楽しみが広がる工夫が随所に見られます。

「食べること」と「作ること」への純粋な愛情が、訪れる人に自然と伝わってくるお店です。

駿河湾でしか獲れない生桜えびを、三重の地でこれほど鮮度よく食べられるとは思いませんでした。生しらすのふわっとした口どけと合わさって、一口目から「これは来て正解だった」と確信できる丼です。

「美味しかった」の一言を糧に——地域に根ざした温かいカフェ運営のかたち

ランチの定食メニュー

このカフェが大切にしていることのひとつが、「お客さんとの距離感」です。

18席というこじんまりとした空間で、主婦3人が丁寧に運営するスタイルは、大型チェーンにはない温かさがあります。

「美味しかった」というひと言を糧に日々の仕込みを続けるオーナーの姿勢は、SNSでの口コミにもそのまま反映されており、Instagramには来店した人たちの満足そうな投稿が並んでいます。

営業時間を11時から15時の4時間に絞ることで、品質を落とさず、かつ運営側のワークライフバランスも守るという選択もまた、「生活者が作るカフェ」らしいリアルな知恵。

明和町の地域コミュニティに少しずつ溶け込みながら、着実に常連客を増やしています。




三重では珍しい静岡グルメも楽しめる!明和町カフェの全メニューを一挙紹介

「となりのれもん 3丁目」のランチは、選ぶ楽しさがあります。

肉・魚・カレーという3つのカテゴリーを「一丁目」「二丁目」「三丁目」と名付け、好みに合わせて選べる仕組みになっています。

さらに3週間ごとにメニューが入れ替わるため、リピーターでも毎回新鮮な気持ちで楽しめるのが特徴です。

そして何より見逃せないのが、週末限定で登場する「静岡丼」の存在。

生しらす・生桜えび・まぐろたたきが一度に楽しめるこの丼は、三重県内ではここでしか味わえない一品で、それだけを目的に足を運ぶ価値がある特別メニューです。

金曜・土曜の1日12食限定という希少性も相まって、週末の明和町ランチを計画するなら、まっさきに候補に挙げてほしいお店です。

最新メニューは公式Instagramで随時更新されているので、来店前にチェックしておくのがおすすめです。

※生しらすや生桜えびは静岡からの産地直送のため、駿河湾の休漁期や天候、仕入れ状況によっては提供がない場合や、内容が一部変更になる場合があります。

温かみあふれる18席の空間——明和町カフェの居心地のよい店内をレポート

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店内は全18席と、こじんまりとした空間ながら、窮屈さは一切感じません。

4名掛けテーブルと2名掛けテーブルがバランスよく配置されており、一人でもグループでも居心地よく過ごせるレイアウトになっています。

以前「トラットリア ルンガルノ」として使われていた空間をリノベーションしており、どこか温かみのある雰囲気が残っているのも特徴的です。

レジ横には、オーナーや地元クリエイターが手がけたハンドメイドアクセサリーの販売コーナーが設けられており、食事のついでに立ち寄るだけでも楽しめます。

「明和町でおしゃれなカフェに行きたい」と思ったとき、その答えのひとつがここにあると感じさせてくれる、温かく洗練された空間です。




サニーロード沿いで駐車場あり!明和町からも松阪市からも行きやすいアクセス情報

お店の外観と駐車場の様子

お店は三重県多気郡明和町大字有爾中905-1に位置しています。

サニーロード沿いにあり、近くには「ぎゅーとら明和店」があるためわかりやすい立地です。

車でのアクセスが便利で、敷地内に駐車場が完備されているので安心して来店できます。

電車の場合は近鉄山田線・斎宮駅から徒歩約30分(約2km)となり、やや距離があるため車やタクシーの利用がおすすめです。

斎宮跡や竹神社など明和町の観光スポットをめぐる際の食事拠点としても最適な場所にあります。

営業時間は火曜日から土曜日の11:00〜15:00で、月曜日と日曜日が定休日です。

週末の静岡丼は売り切れ次第終了のため、11時のオープン直後を狙って訪れるのがベストです。

【車でのアクセス】
サニーロード沿い、「ぎゅーとら明和店」のすぐ近くです。
敷地内に専用駐車場が完備されているため、松阪市や伊勢市近郊からも車でのアクセスが非常にスムーズです。

【電車でのアクセス】
近鉄山田線「斎宮駅」から約2km(徒歩約30分)。
やや距離があるため、お車でのご来店、または駅からのタクシー利用をおすすめします。

実際に食べてみた!手作りランチの食レポ

この日は小さな子どもを連れての来店でしたが、スタッフの方が笑顔でやさしく迎えてくださり、子連れでも肩の力が抜けるような温かい雰囲気の中、食事をスタートすることができました。

今回注文したのは、肉料理と魚料理がひとつのプレートで楽しめるセットメニューです。この日の組み合わせはチキン南蛮とサーモンマスタードソテーでした。

チキン南蛮は、甘辛いタレのコクが口いっぱいに広がる、実に濃厚な仕上がりです。

噛むほどに旨みが押し寄せてくる味わいで、白米との相性が抜群。気がつけばご飯が止まらなくなってしまう、食欲をダイレクトに刺激する一品でした。

そして特筆したいのが、サーモンマスタードソテーです。

バター由来の芳醇なコクと、マスタードの芳しい風味が見事に溶け合い、サーモン本来の脂の甘みとともに口の中で豊かなハーモニーを奏でます。

マスタードの刺激が鼻腔をくすぐりながらも嫌みなく、むしろサーモンの旨みをぐっと引き立てるアクセントとして機能しており、バランスの完成度という点でこの日いちばん印象に残った一皿でした。

セットには小鉢が数種類とお味噌汁、そして白米または雑穀米から選べるご飯が付いてきます。ご飯の選択肢を用意してくれているのは、細やかな気遣いとして嬉しいポイントです。

もう一品は、「三丁目ランチ」の牛筋カレーをいただきました。スパイスも適度に効いており、一口目から後味にじんわりとした辛みが広がります。

ただ、刺激が強すぎるわけではなく、旨みとコクの中に適度なスパイス感が息づいているバランスで、小鉢と交互に食べ進めるとたいへん食べやすく、最後まで飽きのこない味わいでした。

どのメニューも満足感が高く、温かみのある空間の心地よさも相まって、気がつけばすっかり長居してしまいました。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:何度も通いたくなる味わい

となりのれもん三丁目様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!




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