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【津市】2021年オープン!「鶏恋」の鶏塩ラーメン・まぜそばを食べてきた|メニュー・駐車場

公開日:2022年01月16日

こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県津市にある「麵屋 鶏恋」に行ってきました。

一魂という激辛のラーメン屋があった場所にオープンしたお店で、鶏の旨味を最大限活かした至高の一杯が食べれるとか。

津市で同系統の味を再現したお店は、私の知る限りでは存在しません。

唯一無二の味で、一度食べるとお店に恋をすることでしょう。

実際にお店に潜入してきたので、食べた感想や特色について詳しく紹介させていただきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00~15:00
定休日 木曜日
電話 090-5873-9069
予算 1000円~
場所 三重県津市江戸橋1-122-2
備考 予約不可 ・ カード不可 ・ 電子マネー不可
リンク 鶏恋 公式Instagram




津市江戸橋にあるラーメン屋「鶏恋」とは?

2021年10月11日、三重県津市江戸橋にオープンした「麵屋 鶏恋」

ラーメン激戦区である松阪で不動の人気を誇る「花紋」にて、2年ほど修業した山崎挙哉さんが店主を勤めるお店です。

主力ラーメンは、鶏の旨味を独自の考えで引き出した「鶏塩ラーメン」と「鶏塩まぜそば」。

スープは、約8時間かけて錦爽鶏の旨味を抽出し、仕上げに鯛煮干しをスープに投下した鶏+鯛のハイブリット型。

かえしには、特徴の異なる4種類の塩を独自の配合でブレンドし、昆布を主体とした複数の乾物の旨味で味を整えたもの使用。

チャーシューは、ブランド豚である「ガリシア栗豚」を約6時間かけて低温調理した豚肩と、国産の鶏モモ肉を出汁と塩ダレに漬け、最後にバーナーで炙った鶏モモの2種類を準備。

とにかく具材一つ一つに強いこだわりが感じられるお店で、鶏の旨味が凝縮された一杯となっています。

鶏恋の注意点

ラーメンは、大盛りの注文が不可。代わりに、替え玉に味付けをした2種類の「和え玉」があります。食欲旺盛の方は、そちらを追加で注文するようにしましょう!ちなみに、まぜそばは大盛り注文が可能となっています。

修業先である花紋の店主は、東京にある大成食品という会社が主催する商品開発研究会「麺夢熟」の卒業生。その縁があってか、花紋と鶏恋では共に大成食品の麵を使用しています。2つのお店を比較すると、麺の形状や喉ごしは全く違いますが・・・。

お店へのアクセスと駐車場について

お店は江戸橋駅から徒歩10分程度、三重大学近くのテナントにあります。

以前は一魂というラーメン屋がありましたが、その跡地をそのまま改装した感じでした。

お店横の空き地に5台分ほどの駐車スペースが確保してありました。

満席の場合は、入り口にある名簿に名前を記入し、先に食券を購入してら列に並ぶようにしましょう。

回転率が高いので、そこまで待ち時間も長くなることはないと思います。

店内の様子は?

店内は入り口に食券機があり、カウンター8席のシンプルな内装。

店主と女性の2名でオペしており、ご丁寧な接客でした。

席に着く前に、入り口でコップとお絞りを手に取る必要があります。

三重県でこのスタイルのラーメン屋さんは、意外に珍しいですね。

お客さんは、1人~2人程度で来店される方が多い印象でした。

 

鶏恋のメニューを紹介

一般メニュー
券売機にないメニュー
  • らぁ麺
  • 鶏塩らぁ麺(850円)
  • 特製鶏塩らぁ麺(1100円)
  • 味玉入り鶏塩らぁ麺(950円)
  • 鶏塩らぁ麺 ミニ唐揚げご飯セット(1250円)
  • 鶏塩らぁ麺 チャーシュー丼セット(1200円)
  • 鶏塩まぜそば(780円)
  • 鶏塩まぜそば 俺流追い飯(980円)
  • 鶏塩まぜそば ミニ唐揚げご飯セット(1180円)
  • 鶏塩まぜそばチャーシュー丼セット(1130円)
  • 限定らぁ麵A(1000円)
  • 限定らぁ麺B(1100円)
  • 限定飯(200円)
  • まぜそば専用麵大盛り(120円)
  • 和え玉
  • 鰹の和え玉(200円)
  • 浅蜊の和え玉(300円)
  • トッピング
  • チャーシュー2種(300円)
  • なめらか鶏ワンタン(200円)
  • 味玉(100円)
  • 熟成厚切りトマト(200円)
  • ミニ唐揚げ(300円)

初回は「特製鶏塩らぁ麺」の一択でしょう。

お腹が空いている時は、チャーシュー丼・唐揚げなどをセットで付けるのがオススメ。

和え玉の値段は一般的な替え玉よりも高めですが、気になる方は注文してみてください。

Instagramで限定ラーメンのお知らせもあるので、常連客は要チェック。

食事は1000円~1500円程度の予算でしょう。

鶏に自信のあるお店なので、肉厚ジューシーな唐揚げは是非食べてみてください!

今回食べたものを紹介!

大学時代に頻繁に通っていた一魂がなくなり、新しくやってきた鶏恋。

噂には聞いていたものの、開業から3ヵ月遅れてお邪魔することができました。

今回食べたのは鉄板の特製鶏塩+まぜそばの2種類。

簡単にですが、食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

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特製鶏塩らぁ麺(1100円)

鶏恋の勝負ラーメンである「特製鶏塩らぁ麺」

薄黄色の美しいスープが特徴の鶏清湯で、何とも食欲そそる香り。

盛り付けも丁寧で、流石は花紋出身の店主という感じですね。

トッピングには、2種類のチャーシュー、ワンタン、白髭ネギ、刻みネギ、メンマ、フライドオニオン、味玉。

薬味系のテイストも織り交ぜ、なかなか面白い役者が揃っていますね。

スープは鶏と野菜の旨味がしっかり凝縮されており、非常に奥行きがある味わい。

塩気もあって、飲み込んだ後の風味の余韻が素晴らしかったです。

一般的な鶏清湯よりも、まろやかな味で、非常にバランスがとれているように思いました。

鶏白湯系に比べて完飲しやすいので、気が付くとスープがなくなっているので注意。

麺はやや硬めで、小麦の香りが強い印象。

時間が経つと、かなり柔らかい麺になるので変化があって面白かったです。

22番の穂と麺平打ち、加水率30%だそうです。

しっかりと低温調理され、豚肩の旨味がしっかり。

適度な脂身があって、私好みのものでした。

ワンタンは四日市の鉢ノ葦葉を感じるもので、やや柚子の香り?

餡の旨味がしっかり詰まっており、まろやかなスープとの相性良し。

かなり完成度が高いと感じた味玉。

外はしっかり火が通っていますが、中から溢れ出す極めて液状に近い卵黄ご対面。

味付けもしっかりされており、箸を入れた途端の感動は忘れられません。

いや美しい・・・。

鶏塩まぜそば(780円)

このお店の二大巨頭の一角を担う「鶏塩まぜそば」

強烈なブラックペッパーの香りを漂わせてやってきました。

トッピングには、鶏モモチャーシュー、刻み葱、メンマ。

並盛の分量はかなり少ないので、男性であれば大盛り必須ですね。

まぜそばに使用しているスープは、バターのような香りがする鶏油。

まるでカルボナーラのような味わいで、なかなか斬新な味でした。

香りがしっかり付いており、記憶に残る風味でした。

麺は10番の太麺平打ち縮れ。

適度な歯ごたえもありますが、モチモチ食感が強めの麺でした。

しっかりと鶏油を絡めてくれる縮れで、なかなか思料されている感じでした。

細かく切られた鶏モモチャーシュー。

表面が軽く炙ってあり、塩ダレの味がほのかに芳る感じでした。

個人的には豚肩の方が気に入りました。

ミニ唐揚げ

国産の鶏モモ肉を使用した唐揚げ。

マヨネーズと塩を合わせていただきます。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:鶏に恋をした日。

鶏恋様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




鶏恋に行った感想

三重県津市にあるラーメン屋「鶏恋」。

店主のこだわりと鶏に対する愛が強く伝わってくる一杯で、非常に美味しかったです。

また大学生に戻るならば、間違いなく週一で通いつめると思います。

この辺りの地域はラーメン激戦区ですが、これからも末永く鶏の魅力を広めていってください!

本日も最高のペロペロでした!