こんにちは、ケンチェラーラです。
松阪牛で有名な三重県松阪市に、ラーメン好きの間で話題のお店があります。
その名は「開花屋太郎」。
実はコチラのお店は、あの「開花屋 楽麺荘」と「かつぶし太郎」が統合し、2024年に現在の場所に移転したお店。
松阪警察署前に誕生したこの店は、ラーメン好きから高い評価を得ています。
まぐろ節と昆布、肉出汁を掛け合わせた重層スープ、SNSで映える昆布水つけ麺、深夜までの営業が魅力です。
今回は「開花屋太郎」の誕生背景、こだわりの味、人気メニュー、店内の雰囲気、アクセス情報を紹介します。
松阪でラーメンを探している方、深夜でも妥協せず美味しい一杯を楽しみたい方にとって、必読の内容です。
それでは、ペロペロしていきましょう!
| 営業 | 月・水〜日 11:00〜14:00(L.O.13:30)、17:00〜24:00(L.O. 23:30) |
|---|---|
| 定休日 | 火曜日 |
| 電話 | 0598-51-8113 |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 場所 | 三重県松阪市中央町462-5 |
| 駐車場 | あり(店舗前:12台、隣接する美里駐車場:5台) |
| 支払い方法 | カード可・電子マネー可・QRコード決済可 |
目次
出汁にこだわった松阪の人気店「開花屋太郎」とは?

松阪牛の街として知られる三重県松阪市に、今ラーメン通の間で話題の店があります。
その名も「開花屋太郎」。
2024年、松阪駅前の人気店「かつぶし太郎」の魂を継承し、三重ラーメン界で有名な「開花屋 楽麺荘」とタッグを組んで、新ブランドとして誕生しました。
単なる統合ではなく、出汁文化・地産食材・技術の粋を結集した松阪のラーメン界に新風を吹き込んだ存在。
その誕生の背景や味の秘密に迫ります。
松阪でラーメンを探しているなら、必ず選択肢に入れてほしい一軒です。
まぐろ節と昆布が織りなす奥深いスープは、一口目から違いを感じさせます。
しかも深夜1時30分まで営業という頼もしさ。味・空間・使い勝手のすべてが高水準で揃った、松阪ラーメンの新基準と呼ぶにふさわしい存在です。
開花屋×かつぶし太郎の統合が生んだ新たなラーメン革命

「開花屋太郎」の誕生は、ただのブランド変更ではありません。
松阪駅前で出汁の技術を極めてきた「かつぶし太郎」と、人気店「開花屋 楽麺荘」が手を組み、互いの強みを昇華させたのがこの店舗です。
立地は松阪警察署前、駐車場完備の広い敷地へと移転し、利便性と空間演出が格段に向上。
両店の看板メニューや出汁の哲学はそのままに、サービスや空間、仕組みにまで改良を重ねたことで、落ち着いた雰囲気のラーメン店です。。
統合によって、両店の良さを活かした新しい店になりました。
統合の価値が看板ではなく“味”で伝わる、完成度の高い一杯です。
ラーメンを引き立てる、充実のサイドメニュー

開花屋太郎は、ラーメンの完成度が高いだけの店ではありません。
サイドメニューの充実ぶりも、人気を支える大きな理由です。
まず名物といえるのが「開花屋の大餃子」。
外はこんがり、中はジューシーという王道設計で、ボリュームも十分。
野菜餃子も用意されており、気分に合わせて選べるのが嬉しいところです。
さらに唐揚げやおつまみメンマ、玉子地獄といった酒肴系も充実。
ビールやハイボールと合わせれば、ラーメン前の一杯としても楽しめます。
チャーシュー盛り合わせは肉の旨味をダイレクトに味わえる一皿で、グループ利用にも最適です。
単なる“添え物”ではなく、主役級の実力を備えたラインナップ。
ラーメン店でありながら、食事処としての完成度も高い。
メニューが充実しているので、昼夜問わず利用しやすい店です。
地元民に愛される定番ラーメンメニューを徹底レビュー

- ラーメン
- 開花屋の白湯らぁめん 正油味
- 開花屋の白湯らぁめん 塩味
- のりらぁめん
- 特製らぁめん 正油味
- 特製らぁめん 塩味
- 生味噌らぁめん
- 白胡麻担々麺
- とんコクらぁめん
- かつぶし太郎の中華そば 醤油味
- かつぶし太郎の中華そば 汐味
- かつぶし太郎の中華そば グランデ 醤油味
- かつぶし太郎の中華そば グランデ 汐味
- お子様らぁめん
- つけ麺・まぜそば
- 開花屋の濃厚つけ麺 正油味
- かつぶし太郎の昆布水つけ麺
- 出汁まぜそば
- ごはんもの
- チャーハン
- とろとろ角煮チャーハン
- ぷりぷり海老チャーハン
- たまごチャーハン
- タルタルチャーシュー丼
- 炙りチャーシュー丼
- かつ玉ごはん
- ごはん
- サイドメニュー
- 名物 開花屋の大餃子
- 野菜餃子
- 唐揚げ
- おつまみメンマ
- 玉子地獄
- チャーシュー盛り合わせ
- ドリンク
- 生ビール
- 瓶ビール
- ハイボール
- ハイボール 濃いめ
- レモンサワー
- レモンサワー 濃いめ
- コーラ
- オレンジジュース
- ノンアルコールビール
メニューのバリエーションも、開花屋太郎の魅力のひとつ。
「とんコクらぁめん」は、豚肉の旨味を極限まで引き出しながらもくどさを感じさせない絶妙なバランス。
女性からの注文が多い印象の「白胡麻担々麺」は、豆乳を使用したヘルシー系で、まろやかな辛さとゴマの香りがたまりません。
さらに『かつぶし太郎』から受け継いだ昆布水つけ麺は、その美しさと喉越しから完売することもある人気メニューです。
そして地元食材を活かした「のりらぁめん」は、あおさの香りと海苔の食感が見事に共演。
ラーメンだけでなく、国産鶏を使いニンニク不使用の「大餃子」もぜひ試してほしい逸品です。
JAZZが流れる洗練空間で味わう、女性にも優しい店内の魅力

「イキなラーメン屋」を自認する開花屋太郎の空間は、まさに“大人のためのラーメン屋”です。
店内にはJAZZが流れ、照明や器、インテリアのデザインに統一感があります。。
従来のラーメン店にありがちな無骨さや騒がしさがありません。
カウンター席は一人でも居心地がよく、タブレットでの注文、半セルフレジなどもスマートな導線でストレスフリー。
女性一人でも入りやすく、ファミリーにも嬉しい配慮が随所に見られます。
食事だけでなく、店内でゆっくり過ごせる雰囲気です。
- タブレット注文でスムーズ、待ち時間のストレスが軽減されます。
- 器や丼のデザインにもこだわり、料理の美しさを引き立てています。
松阪駅から徒歩&駐車場17台完備!アクセス情報

アクセス面でも、開花屋太郎は非常に優れています。松阪駅から徒歩圏内にありながら、車社会の三重県に配慮した大型駐車場を完備。
店舗前12台に加え、右隣「美里駐車場」の19〜23番の5台、合計17台を完備。
黄色い車止めが目印で、駐車スペースには「開花屋」の表記があります。
立地は松阪警察署の真正面。夜間でも安心感があり、ナビ入力にも迷わない視認性の高さが魅力です。
地元民だけでなく、遠方から訪れるラーメン好きにも配慮された、便利な立地です。
「いつでも本物を」──深夜まで営業する頼れる一杯を実食

この日は無性に腹を満たしたい気分でした。
暖簾をくぐる前から、注文は決まっています。
昔から「ここに来たらこれ」と決めている白胡麻担々麺です。
年間で何度も食べている一杯ですが、店舗が変わっても芯の部分は揺らぎません。
丼が届いた瞬間、まず立ち上がるのは焙煎胡麻の濃密なアロマです。

すり胡麻の甘やかさに、練り胡麻のコクが重なり、鼻腔にゆっくりと広がります。
スープは乳化が美しく、表層には艶やかな胡麻油のきらめき。
レンゲを差し込むと、とろりとした質感がはっきり伝わります。
ひと口すすると、胡麻の旨味が厚みをもって舌を包み込みます。
単なる濃厚さではありません。
豆乳のまろやかさが辛味の角を取り、ラー油の香りが後半に立ち上がります。
麺に絡む粘度も秀逸です。
どろっとまとわりつくスープが、小麦の甘みを引き出します。
啜るたびに胡麻の香ばしさとコクが押し寄せ、食欲に火がつきます。
爆食モードの日に選ぶ理由が、身体で理解できます。
何度食べても「やはりこれだ」と思わせる完成度です。
いつも変わらぬ一杯をありがとうございます。
- 満足度:☆☆☆☆
- 味:☆☆☆☆
- 一言:本当に安定の美味しさ。
開花屋太郎様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!
| 営業 | 月・水〜日 11:00〜14:00(L.O.13:30)、17:00〜24:00(L.O. 23:30) |
|---|---|
| 定休日 | 火曜日 |
| 電話 | 0598-51-8113 |
| 予算 | ¥1,000〜¥1,999 |
| 場所 | 三重県松阪市中央町462-5 |
| 駐車場 | あり(店舗前:12台、隣接する美里駐車場:5台) |
| 支払い方法 | カード可・電子マネー可・QRコード決済可 |