こんにちは、ケンチェラーラです。
松阪市で「パン屋さん」と検索すると、たくさんの店がヒットします。しかし、“30年以上も地元に愛され続けている”パン屋は、ほんのわずか。
中でもひときわ存在感を放っているのが、手づくりパン モンテカルロです。
一見すると、どこか懐かしい雰囲気のお店。
しかし、そのパンをひと口かじれば、ただのレトロではない「本気の職人技」が伝わってきます。
ふわっと香ばしいフランスパン、手間を惜しまない調理パン、そしてあの“パンダのマーク”。
どれもが一度食べたら忘れられない魅力を秘めています。
昭和レトロな雰囲気はそのままに、今も選ばれ続けるモンテカルロ。
人気の秘密から、名物商品、アクセス情報まで紹介します。
それでは、ペロペロしていきましょう!
| 営業 | 09:00 – 19:00 |
|---|---|
| 定休日 | 火曜日・祝日 |
| 電話 | 0598-29-0148 |
| 予算 | ~¥999(パン中心) ※1個あたり¥150〜¥300前後のものが中心です |
| 場所 | 三重県松阪市上川町153-8 |
| 備考 | 駐車場あり(店舗前)・カード不可・PayPay利用可 |
| 公式リンク | Instagram公式 |
目次
松阪の名店「手づくりパン モンテカルロ」が30年以上も愛され続ける理由とは?

松阪市でパン好きに名前を挙げると、必ず話題に上るのが「手づくりパン モンテカルロ」。
1993年の創業から30年以上にわたり、地域に根ざした老舗ベーカリーとして親しまれています。
近年はおしゃれな新店も増えていますが、昭和レトロな店構えと、手づくりにこだわる丁寧なパン作りが、今も多くの常連の心をつかみ続けています。
モンテカルロが長年愛される理由は、流行に流されず“日常使い”に徹していること。
松阪というパン激戦区にありながら、価格帯・味・品揃えが日常生活に寄り添っています。
水色の外観とパンダの看板も親しみやすく、子どもから高齢者まで安心して通える雰囲気。
店内に漂う香ばしい香りと、全品手づくりのやさしい味わいが、地域の人々にとって“なくてはならない存在”になっています。
松阪で長く愛されるパン屋には、はっきりした理由があります。
派手さではなく、毎日食べたくなる味と価格、そして人の温度が伝わる手づくりの仕事。
ここには“特別な一品”だけでなく、“日常を支える一個”が並びます。
観光ついでに立ち寄る人も、地元で通い続ける人も、気づけばトレーいっぱいに取ってしまう。
そんな引力を持った、松阪の昭和レトロな名ベーカリーです。
行き方・駐車場情報まとめ|松阪市内・徳和駅からのアクセスも解説

モンテカルロは松阪市上川町にあり、車ででもアクセスしやすい立地です。
初めて行く人のために、場所と駐車場について詳しく紹介します。
店舗は国道42号線から少し中に入った、松阪工業団地の入り口付近にあります。
バイパスから少し外れた落ち着いた住宅街に位置しており、青い外壁とパンダの看板が目印です。
敷地内に専用駐車場があるので、買い物時に困ることはありません。
徳和駅からは徒歩約10分。住宅街の中を歩いて向かうため、初めての人はGoogleマップのナビを利用すると安心です。
松阪市内の移動やドライブ途中に立ち寄りやすい立地は、日常使いのパン屋として大きな魅力になっています。
どこか懐かしくて、ほっとする店内はまるで絵本の世界

店に入った瞬間、懐かしい気持ちになりました。
昭和レトロな雰囲気と焼きたてパンの香りで、自然と肩の力が抜けます。
大型店にはない、アットホームな空間がモンテカルロの大きな魅力です。
買い物そのものが、ちょっとした癒やしの時間になります。
店内は決して広すぎず、パンとの距離が近いのが印象的です。
ショーケースや棚に並ぶパンは、どれも手作り感が伝わり、見ているだけでも楽しくなります。
スタッフの対応も温かく、常連が多い理由が自然と理解できます。
子連れでも入りやすく、高齢の方にも配慮された雰囲気が、地域に根付いたパン屋としての信頼感を高めています。
- パンダのぬいぐるみがあちこちに並び、思わず笑顔になってしまう可愛らしい空間です。
- 2人がけのテーブルが数席あり、買ったパンをその場でゆっくり楽しめるイートインスペースも完備。ドリンクもセルフで用意されており、ちょっとしたカフェ気分が味わえます。
【松阪パン屋】毎日通いたくなる!地元民から支持される「日常パン」おすすめ7選
- かわいさ爆発!パンダだらけの癒し系ラスクコーナー
- 職人の手仕事が光る、王道から個性派まで揃う本気の棚」
- お昼に迷ったらここ!ボリューム満点お惣菜パン
モンテカルロは日常使いのパンが充実しています。
菓子パンから惣菜パンまで幅広く揃い、価格も手頃。
派手さより実用性重視のラインナップで、毎日通っても飽きません。
惣菜パンはボリューム感があり、ランチ代わりにも十分満足できる内容です。
ハンバーグ系や焼きそばパンなど、昭和の定番を思わせる構成も多く、懐かしさを感じさせます。
甘い系では、チョコクロワッサンやあんパンなど、素材にこだわったパンが並びます。
この価格でこの品質なら、コスパ重視の人が通うのも納得です。
ひと口食べれば、どのパンにも共通して感じられるのが“優しさ”と“安心感”。
チョコはほどよく濃厚で、甘すぎず口どけが良く、あんパンはふわっと軽くて後味すっきり。
惣菜パンは具材の主張がしっかりありながら、パン生地との一体感が絶妙で、まるで家庭料理のような温かさがあります。
派手ではないけれど、毎日食べたくなる理由は、口の中に広がる「ちゃんと作られた」味わいにあります。
実際に食べて分かった!モンテカルロのパンが“また食べたくなる”理由を徹底食レポ

昔から足を運ばせてもらっている、思い出深い一軒です。
この日は、自然と手が伸びる大好きなパンを中心に選びました。
まずはチョココロネ。
ひと口かじると、ほんのり甘いココアの香りが立ち上がり、どこか昭和の記憶を呼び起こす味わいです。
チョコレートクリームは主張しすぎず、舌の上でやさしくほどけるような口当たり。
甘さに角がなく、最後まで心地よく食べ進められる一品です。

続いてクリームパン。
ふわっと軽いパン生地の中に、なめらかなカスタードクリームがたっぷり詰まっています。
卵のコクとミルクのまろやかさが前に出ながら、後味は驚くほどすっきり。
子どもの頃から変わらず選び続けている理由が、ひと口で腑に落ちました。

あげぱんは、まさに王道。
外側は香ばしく、中はしっとり。
油の重さを感じさせず、砂糖の甘みがふわりと広がります。
素朴でありながら、完成度の高さをしっかり感じさせる仕上がりです。

そして、カエルさんのパン。
モンテカルロといえば、動物の顔が描かれたパンを思い浮かべる人も多いと思います。
見た目の可愛らしさに目を奪われますが、味わいは決して子ども向けだけではありません。
生地のふんわり感と中の具材のバランスが良く、見た目以上に“きちんと美味しい”一品です。

懐かしさと職人仕事が共存するパンたち。
何度食べても、また手に取りたくなる理由が、しっかりと詰まっています。
- 満足度:☆☆☆☆
- 味:☆☆☆☆
- 一言:変わらぬ美味しさのお店
手作りパン モンテカルロ様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!
| 営業 | 09:00 – 19:00 |
|---|---|
| 定休日 | 火曜日・祝日 |
| 電話 | 0598-29-0148 |
| 予算 | ~¥999(パン中心) ※1個あたり¥150〜¥300前後のものが中心です |
| 場所 | 三重県松阪市上川町153-8 |
| 備考 | 駐車場あり(店舗前)・カード不可・PayPay利用可 |
| 公式リンク | Instagram公式 |


