こんにちは、ケンチェラーラです。
三重県四日市市にある「博多ラーメン なみへい」は、敷地内の駐車場に車がずらりと並ぶ、地元で大人気の博多豚骨ラーメン専門店です。
この店には、7段階から選べる麺の硬さやねぎ・キクラゲ多めのサービス、食券制の替玉など、初めてだと戸惑いやすい独自のルールがあります。
この記事では、実際に訪れて確認した店内の掲示をもとに、注文の流れからメニュー、駐車場の注意点までをまとめてお届けします。
初訪問でも迷わず最高の一杯にたどり着けるよう、ぜひ最後までご覧ください。
それでは、ペロペロしていきましょう!
| 営業 | 月〜金 10:30 – 14:00頃/土・祝 10:00 – 14:00頃 (準備でき次第早めに開店する場合あり、スープがなくなり次第終了) |
|---|---|
| 定休日 | 日曜日(他不定休。臨時休業は公式ブログで告知) |
| 電話 | 059-320-0050 |
| 予算 | 昼:¥1,000~¥1,999 |
| 場所 | 三重県四日市市小生町23-1(近鉄湯の山線 伊勢川島駅から徒歩約15分) |
| 備考 | 食券制(券売機は現金対応)、カウンター12席、 駐車場は敷地内のみ(23台) |
| リンク | 公式ブログ |
博多ラーメンなみへい初訪問で失敗しない注文ルールを完全攻略

ここでは、初めて訪れる方がつまずきやすい注文ルールを、店内の掲示をもとに解説します。
麺の硬さは7段階から選べ、ねぎとキクラゲは最初の1杯に限って多めにしてもらえます。
さらに替玉は食券制のため、あらかじめ食券を買っておくのが快適に楽しむコツです。
この3つを押さえておけば、カウンターに座ってから慌てることはありません。
細かなルールの一つひとつに、最後の一滴まで気持ちよく味わってほしいという店主の想いが込められています。
行列ができるのも納得の、誠実さが伝わるお店です。
麺の硬さは粉おとしからばりやわまで7段階から選べるこだわり

店内の掲示には、柔らかい順に「ばりやわ」「やわめん」「ふつう」「かためん」「ばりかた」「はりがね」「粉おとし」の7段階がずらりと並んでいます。
麺の硬さは席で聞いてもらえますが、食券に先に印をつけておいても構いません。
替玉の食券にも硬さの選択欄が印刷されているので、2玉目で硬さを変えることもできます。
柔らかめでスープをしっかり吸わせるか、硬めで歯切れの良さを楽しむか、その日の気分で選べるのが博多ラーメンならではの醍醐味です。
ねぎ・キクラゲ多めは無料!ただし最初の1杯だけの特別サービス

ねぎとキクラゲは量の好みを伝えることができ、多めにしても追加料金はかかりません。
ただし、このサービスは最初の1杯のみです。途中や替玉のときの多め、注文時の「多め」以上の量、別皿での盛り付けはいずれもできません。
これはお客さん一人ひとりの公平を保つためのルールで、店内にもはっきりと掲示されています。
食券に記入する場合は、普通の量でよければ何も書かず、ぬき・多めを希望するときだけ○をつける仕組みです。
実際に運ばれてきた一杯は、丼の表面を覆い尽くすほどのキクラゲとねぎで埋め尽くされていました。
クリーミーな白濁スープに、コリコリのキクラゲとシャキシャキのねぎが絡んで、ひと口ごとに食感の違いが楽しめます。
濃厚なのに最後まで飽きずに飲み進められる一杯です。
替玉は食券の事前購入が鉄則!木札で声を掛けるだけの簡単注文

この店は替玉も含めてすべて食券制で、衛生面を考慮して席での替玉の現金対応は行っていません。
券売機にはいつも食券を買う人が並んでいるため、食事中にすぐ替玉の券を買えないことがあります。
そのため店主からも、替玉の食券はなるべく事前に購入しておくようお願いが掲示されています。
買い過ぎた分は当日に限り返金してもらえるので、迷ったら先に1枚買っておくと安心です。
卓上には「替玉 声を掛けて下さい」と書かれた木札が置かれており、食券を用意してスタッフにひと声かければ、2玉目を持ってきてもらえます。
ラーメンは1,100円から!替玉150円と辛ミンチで味変も

メニューは博多ラーメン(1,100円)を軸に、半熟煮玉子入り(1,220円)、チャーシューメン(1,350円)、チャーシューメンの半熟煮玉子入り(1,470円)というシンプルな構成です。
替玉は150円、単品の半熟煮玉子は120円で、ごはんは小(150g)170円、中(240g)220円、大(400g)320円の3サイズから選べます。
別皿で出てくる辛ミンチ(150円)は、ラーメンの味変にもごはんにも合う一品です。
缶ビール(350円)も用意されていますが、サイドメニューだけの注文は控えるよう案内されています。
また、小学生高学年以上の子どもは1人1杯の注文が必要なので、家族で訪れる際は覚えておきましょう。
赤い丸椅子のカウンター席と辛子高菜など充実の卓上調味料が魅力
店内は木目を基調とした落ち着いた空間で、赤い座面の丸椅子が並ぶカウンター席が設けられています。
カウンターの上段には辛子高菜や紅しょうが、にんにくしぼり、スープだしといった卓上調味料が揃い、自分好みに味を調えられます。
にんにくしぼりは使ったあとに入れ物ごと交換してもらえるため、衛生面への配慮も行き届いています。
水はピッチャーで用意され、席の間はアクリル板で仕切られているので、ひとりでも気兼ねなくラーメンと向き合えます。
混雑時はスマホの使用を控えめにするよう小さな貼り紙があり、行列店らしい気配りが感じられます。
なお、大人4名以上で訪れた場合、席が同時に空かなければ別々の席に案内されます。
- 辛子高菜や紅しょうがは最初から入れず、替玉のタイミングで少しずつ加えると、一杯の中で味の変化を存分に楽しめます。
- 券売機からインボイス対応の領収書が発行できるため、仕事の合間のランチにも利用しやすいお店です。
駐車場は敷地内のみ!土・祝は乗り合わせでの来店がおすすめです

店舗の住所は三重県四日市市小生町23-1で、最寄り駅は近鉄湯の山線の伊勢川島駅です。
駅から徒歩15分ほどかかるため、車での来店が便利です。
駐車場は敷地内のみで、ほかに駐車場はありません。
特に土曜日と祝日は駐車場が大変混雑するため、グループで訪れる際はできるだけ乗り合わせるよう、店からもお願いされています。
入り口前には赤いベンチが置かれ、道路沿いに立つ大きな「博多ラーメン」の縦看板が目印になっているので、初めてでも迷わずたどり着けます。
なお、日曜の定休日以外にも臨時休業が多く、休みの情報は公式ブログ「なみへいお知らせ」でのみ告知されています。
来店前には必ずブログを確認しましょう。
また、席数12席に対して駐車場は23台あるため、満車の場合は1時間ほど待つこともあると店主がブログで案内しています。
山盛りキクラゲと白濁豚骨を実食!替玉まで一気にすすった本音

以前から人気のお店で、ずっと訪れてみたかったなみへい。今回ようやく来ることができました。
注文はチャーシューめん、麺はかためで。きくらげとねぎは無料で多めにできるので、どちらも多めにしてもらいました。
きくらげとねぎがたっぷりのった一杯。多めにすると、麺が見えなくなるくらいの量になります。その下にはチャーシューが並んでいます。

まずはスープから。表面が細かく泡立った、白濁の豚骨スープです。
味は濃いめですが、くどさはありません。臭みがなく、旨みはしっかり残っています。
豚骨の匂いが気になる人でも食べやすいと思います。

多めにしたきくらげ。細切りでコリコリとした食感があり、細麺と一緒に食べるといい変化になります。
これだけの量が無料なのはうれしいところです。ねぎもたっぷりで、スープと一緒にいただきました。

麺は博多ラーメンらしい、まっすぐな細麺。かためで注文したので、歯切れのいい食感でした。
細い分スープがよく絡むので、麺と一緒にスープの旨みも味わえます。

チャーシューは、箸で持つと崩れるほどのやわらかさ。そっと持ち上げないと、途中でほろっと切れてしまいます。
口に入れると、噛むというよりとろける感覚です。薄めに切られているので、スープや麺と一緒に食べても重たくなりません。
チャーシューめんなので枚数もあり、最後まで楽しめました。

麺を食べ終えたところで、替玉を注文。こちらはバリカタにしました。
取っ手のついた金属の器に、ねぎが少しのった状態で出てきます。量もしっかりあります。
残ったスープに入れて、2杯目へ。かためよりもさらに芯の残る食感で、同じスープでも違った印象になります。
最後までくどさを感じることなく、いただきました。
臭みのない豚骨スープと、やわらかいチャーシューが印象に残る一杯でした。
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お店の印象
なみへい様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!
| 営業 | 月〜金 10:30 – 14:00頃/土・祝 10:00 – 14:00頃 (準備でき次第早めに開店する場合あり、スープがなくなり次第終了) |
|---|---|
| 定休日 | 日曜日(他不定休。臨時休業は公式ブログで告知) |
| 電話 | 059-320-0050 |
| 予算 | 昼:¥1,000~¥1,999 |
| 場所 | 三重県四日市市小生町23-1(近鉄湯の山線 伊勢川島駅から徒歩約15分) |
| 備考 | 食券制(券売機は現金対応)、カウンター12席、 駐車場は敷地内のみ(23台) |
| リンク | 公式ブログ |
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本音のコメント
念願のラーメン店。四日市の友達から何度も聞いていたコチラのお店。名物のとんこつラーメンは食べた瞬間にその人気の理由が分かりました。また、四日市でお腹がすいた替え玉で暴飲暴食しに伺います。