「伊勢志摩まで来て、回転寿司はさすがにないよね」——そう言われて、さて困った。そんな経験はありませんか。
海が近いのだから魚は旨い。実際その通りです。ただ、調べ始めると候補が出てきすぎます。二万円台のカウンターと千円台の回転寿司が同じ一覧に並び、どれが自分たちに合うのか判断がつかないまま、タブだけが増えていきます。
伊勢志摩で本当に難しいのは、店を見つけることではありません。開いている時間に、入れる店を選ぶことです。夜しか営業していない店。昼の営業が二時間もない店。船で島まで渡るのに、昼に行くなら事前の連絡が要る店。知らずに向かえば、旅の貴重な一食が失われます。
紹介するのは、三重グルメ専門メディア「ケンチェ飯」が選んだ伊勢志摩の10軒。海鮮丼専門店や食堂は入れていません。江戸前の握りから、郷土寿司のてこね寿しの老舗まで、寿司を主役にした店だけです。内宮のおはらい町から市街地へ、鳥羽の答志島へ定期船で渡り、最後は志摩へ。並び順は旅の動線に沿っています。
価格は変動が大きいため本文には記載していません。営業情報は2026年9月時点のもの。確実に入りたい日は、一度ご確認を。それでは、伊勢志摩の海へ。
目次
- すし久|おはらい町で年中無休、宇治橋の古材が梁に残る天保年間創業の一軒
- すし処 あつむら|寿司屋の固定概念を覆す古市街道の一軒、駐車場は10台+第2まで
- 寿司吟|昼夜通しで開く旭町の老舗、熟成が効いた江戸前の握り
- あかだま寿司|伊勢市駅から徒歩8分、座敷もカウンターもある新道商店街の一軒
- くるくる寿司 伊勢っ子|小俣町の回らない回転寿司、冷凍ネタを使わず一貫ずつ握る
- 鮨 貫|夜だけのカウンター6席、二部制で予約が取れた人だけが座れます
- 大春|定期船で渡る島の一軒、昼に行くなら事前の連絡が要ります
- まるみつ寿司|答志島で休まず開く店、店主が自ら水揚げした魚が並びます
- おとや|鵜方駅北口から徒歩3分、明治41年創業。昼に入れる時間は限られます
- 鮨 暁|国道260号沿い、仕入れの8割が地元産。営業日はほぼ満席の人気店
01 すし久|おはらい町で年中無休、宇治橋の古材が梁に残る天保年間創業の一軒
内宮の宇治橋を渡り、おはらい町を歩いていくと現れるのが「すし久」です。
創業は天保年間。初代・森田久造が寿司屋を開いたのが始まりで、その後は料理旅館を営み、明治から昭和初期にかけては勅使の宿も務めました。現在の建物は、当時の面影を残して平成元年に復元改装されたものです。
建物そのものが見どころです。明治2年の遷宮で下賜された宇治橋のけやき材が、吹き抜けの梁にそのまま使われています。席によっては、五十鈴川の流れを眺めながら食事ができます。
名物は、醤油ダレに漬け込んだカツオを、地元・御絲産コシヒカリの酢飯にのせたてこね寿しです。
参拝の帰りにそのまま立ち寄れる立地で、年中無休。ただし季節によって営業時間が変わるため、遅めの時間に向かう場合は事前に確認しておくと安心です。
参拝を終えてそのまま歩いて来られる距離に、これだけの建物が残っているのが伊勢のすごいところです。席によっては五十鈴川が見えるので、時間に余裕があるなら窓側をお願いしてみてください。
すし久
すし久の詳細
住所 マップで開く
〒516-0025
三重県伊勢市宇治中之切町20
営業時間
- 月
- 11:00-17:00(毎月末日は11:00-15:00)
- 火
- 11:00-17:00(毎月末日は11:00-15:00)
- 水
- 11:00-17:00(毎月末日は11:00-15:00)
- 木
- 11:00-17:00(毎月末日は11:00-15:00)
- 金
- 11:00-17:00(毎月末日は11:00-15:00)
- 土
- 11:00-17:00(毎月末日は11:00-15:00)
- 日
- 11:00-17:00(毎月末日は11:00-15:00)
02 すし処 あつむら|寿司屋の固定概念を覆す古市街道の一軒、駐車場は10台+第2まで
桜木町の古市街道沿いに立つ「すし処 あつむら」は、2013年に開業した寿司店です。
掲げているのは「一般の人が持つ寿司屋に対する固定概念を覆す」というコンセプト。カウンターの緊張感が苦手な方でも入りやすい、一軒家のような佇まいです。
握りの中心は伊勢志摩で水揚げされた地物の鮮魚。丁寧な下処理に加え、自家製の醤油に漬けたイクラなど「一仕事を加えた」ネタが並び、ただ仕入れて握るだけの店とは違うことが一口で分かります。
2019年にはミシュラン東海版でビブグルマンに選ばれています。伊勢志摩の寿司でこの評価を得ているのは、そう多くありません。
夜は寿司を中心に酒を楽しむ使い方もでき、コース仕立ての注文にも応じてもらえます。
観光地から少し離れた住宅街にあるため、初めてだと少し分かりにくいかもしれません。駐車場は10台分、満車の際は第2駐車場も用意されています。昼夜とも人気があるので、予約をしてから向かうのが確実です。
- 伊勢志摩の地物を中心に、自家製醤油のイクラなど「一仕事を加えた」ネタが並ぶ実力派。一軒家のような佇まいで、カウンターの緊張感が苦手な方でも入りやすい。
- 駐車場は10台分、満車時は第2駐車場も用意。車で来る旅行者にとって、この安心感は大きい。
すし処 あつむら
すし処 あつむらの詳細
住所 マップで開く
〒516-0027
三重県伊勢市桜木町239
営業時間
- 月
- 定休日
- 火
- 11:30-14:00/17:00-21:00
- 水
- 11:30-14:00/17:00-21:00
- 木
- 11:30-14:00/17:00-21:00
- 金
- 11:30-14:00/17:00-21:00
- 土
- 11:30-14:00/17:00-21:00
- 日
- 11:30-14:00/17:00-21:00
03 寿司吟|昼夜通しで開く旭町の老舗、熟成が効いた江戸前の握り
旭町の住宅街にある「寿司吟」は、地元の常連が通い続ける老舗です。
観光マップにはまず載りませんが、後に名を成した職人が腕を磨いた店として、業界内では知られた存在でもあります。
握りは江戸前の熟成の技法で旨味を引き出したもの。定食や盛り合わせも幅広く揃い、一人でカウンターに座るのも、家族で座敷を囲むのもしやすい構えです。てこね寿司も用意されています。
この店の使いやすさは、昼から夜まで中休みなく通しで開いていること。伊勢の個人店では珍しく、参拝を終えて中途半端な時間になってしまった日でも入れます。テイクアウトや出前にも対応しています。
なお支払いは現金のみとされているため、カードや電子マネーを使う予定の方は事前にご確認ください。週末の昼は混み合います。
参拝が長引いて中途半端な時間になっても、ここなら開いています。伊勢で「今から入れる寿司屋」を探すことになったら、まず思い出してほしい一軒です。
寿司吟
寿司吟の詳細
住所 マップで開く
〒516-0045
三重県伊勢市旭町398-8
営業時間
- 月
- 定休日(祝日の場合は翌日)
- 火
- 11:30–22:00(L.O.21:30)
- 水
- 11:30–22:00(L.O.21:30)
- 木
- 11:30–22:00(L.O.21:30)
- 金
- 11:30–22:00(L.O.21:30)
- 土
- 11:30–22:00(L.O.21:30)
- 日
- 11:30–22:00(L.O.21:30)
アクセス
宇治山田駅・伊勢市駅から徒歩約22分(車でのご来店がおすすめです)
電話番号
04 あかだま寿司|伊勢市駅から徒歩8分、座敷もカウンターもある新道商店街の一軒
伊勢市駅から歩いて8分ほど、新道商店街の一角にあるのが「あかだま寿司」です。
戦前から続く一軒で、開業当初は寿司屋ではなかったという歴史を持ちます。
利用客の8割近くが地元の伊勢市民。正月や祝いごとには出前を頼む家庭も多く、暮らしのなかに根を張った店です。
店内は細長い造りで、右手に座敷、奥にテーブル席とカウンター席。家族連れでも一人でも収まりがよく、旅行者が入りやすい構えになっています。
ネタは松阪・三雲の市場を中心に、伊勢湾など近海から毎朝仕入れています。にぎりのセットには茶碗蒸しや赤出汁が付き、季節によってネタの顔ぶれが変わります。
駐車場は店の前後に数台分。満車の場合は新道商店街の共同駐車場が利用できます。大人数で訪れるときは、電話を入れておくと安心です。
- 座敷・テーブル・カウンターが揃い、家族連れでも一人でも収まりがよい。伊勢市駅から徒歩8分と、電車の旅程にも組み込みやすい立地。
- 利用客の8割近くが地元の伊勢市民。観光客向けではない店に、旅行者が普通に入れる貴重な一軒。
あかだま寿司
あかだま寿司の詳細
住所 マップで開く
〒516-0071
三重県伊勢市一之木2-2-18
営業時間
- 月
- 定休日(祝日の場合は翌日)
- 火
- 11:00〜14:00(L.O.13:30) / 17:00〜22:00(L.O.21:30)
- 水
- 11:00〜14:00(L.O.13:30) / 17:00〜22:00(L.O.21:30)
- 木
- 11:00〜14:00(L.O.13:30) / 17:00〜22:00(L.O.21:30)
- 金
- 11:00〜14:00(L.O.13:30) / 17:00〜22:00(L.O.21:30)
- 土
- 11:00〜14:00(L.O.13:30) / 17:00〜22:00(L.O.21:30)
- 日
- 11:00〜14:00(L.O.13:30) / 17:00〜22:00(L.O.21:30)
アクセス
JR・近鉄伊勢市駅から徒歩8分/近鉄宮町駅から徒歩8分
電話番号
05 くるくる寿司 伊勢っ子|小俣町の回らない回転寿司、冷凍ネタを使わず一貫ずつ握る
小俣町にある「くるくる寿司 伊勢っ子」は、全国チェーンが進出するはるか前からこの地で営業してきた、1980年代半ばから続く一軒です。
店名に回転寿司とありますが、レーンは動きません。注文を受けてから大将が一貫ずつ握ります。冷凍のネタは使わず、市場から直接仕入れた地魚が中心。チェーンの回転寿司とは、仕組みそのものが違います。
店内には昭和歌謡が流れ、赤提灯が灯ります。ファミリー席や宴会に使える部屋もあり、家族連れでも気兼ねなく過ごせます。
握り以外に穴子天丼や海鮮丼といった食事メニューも揃っています。
注意したいのは、食材がなくなり次第で終了する点です。夜は早めの時間に向かうのが確実。定休日は火曜と水曜の2日です。グルメサイトの多くは火曜のみと表示していますが、公式Instagramには火曜・水曜と明記されています。念のため、訪問前にもう一度ご確認を。
- レーンを使わず注文ごとに一貫ずつ握る、冷凍ネタなしの地魚寿司。チェーンの回転寿司とは仕組みそのものが違う一軒。
- ファミリー席や宴会に使える部屋も完備。長年地元に愛されてきた店に、旅行者も気兼ねなく入れる。
くるくる寿司 伊勢っ子
くるくる寿司 伊勢っ子の詳細
住所 マップで開く
〒519-0506
三重県伊勢市小俣町湯田781-1
営業時間
- 月
- 11:00〜14:00 / 17:00〜20:30(L.O.20:00)
- 火
- 定休日
- 水
- 定休日
- 木
- 11:00〜14:00 / 17:00〜20:30(L.O.20:00)
- 金
- 11:00〜14:00 / 17:00〜20:30(L.O.20:00)
- 土
- 11:00〜14:00 / 17:00〜20:30(L.O.20:00)
- 日
- 11:00〜14:00 / 17:00〜20:30(L.O.20:00)
06 鮨 貫|夜だけのカウンター6席、二部制で予約が取れた人だけが座れます
伊勢市駅から歩いて4分ほどの場所にある「貫」は、この記事でもっとも予算が要る一軒です。
カウンターは6席のみ。18時からと20時30分からの二部制で、完全予約制のため飛び込みで入ることはできません。昼の営業もないので、旅程を組むときは夜に空きを作っておく必要があります。
握るのは大将の宮原健輔さん。伊勢市の出身で、東京と愛知で修業を重ねたのち、伊勢の「伊な勢」「笹山」で技術を体得しました。そこで身につけたものを土台に、独学で自身の握りに辿り着いたそうです。
おまかせのコース一本という潔い構成で、席数の少なさもあり、予約が取れた時点でその日が特別な一日になります。
伊勢志摩で本気の鮨を食べたい方は、旅の日程が決まった段階で連絡を入れておくことをおすすめします。
- カウンター6席・二部制・完全予約制。飛び込みでは入れないため、旅の日程が決まった段階で連絡を入れておきたい一軒。
- 東京と愛知で修業し、伊勢の名店で技術を体得した大将が、独学で辿り着いた握り。伊勢志摩で本気の鮨を求めるならここ。
鮨 貫
鮨 貫の詳細
住所 マップで開く
〒516-0073
三重県伊勢市吹上1-7-5-202
営業時間
- 月
- 18:00〜/20:30〜の二部制
- 火
- 18:00〜/20:30〜の二部制
- 水
- 18:00〜/20:30〜の二部制
- 木
- 18:00〜/20:30〜の二部制
- 金
- 18:00〜/20:30〜の二部制
- 土
- 18:00〜/20:30〜の二部制
- 日
- 定休日
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07 大春|定期船で渡る島の一軒、昼に行くなら事前の連絡が要ります
鳥羽から定期船で15〜20分ほど。答志島に渡った先、和具港のすぐ近くにあるのが「大春」です。
名物は答志島トロさわら。一本釣りで獲り、脂肪含有率10%以上などの基準を満たしたものだけが認定されるブランド魚です。旬は秋から冬で、漁協が毎年9月に「トロさわら宣言」を出してから出荷が始まります。刺身と炙りの両方で味わえるのは、この時期ならでは。
同じ魚でも炙ると脂が溶け出し、旨味の出方がまるで変わります。名物のサワラ巻きも外せません。
カウンターのほか座敷もあり、家族で渡っても落ち着いて食事ができます。地元の漁師が通う店でもあり、島の日常のなかで魚を食べる感覚が味わえるのが、この一軒の価値です。
ひとつだけ注意点があります。昼に訪れる場合は事前の連絡が必要です。船で島まで渡ったのに入れなかった、という事態を避けるため、必ず電話をしてから向かってください。
佐田浜から和具までは、便によって15分ほどから、答志港を先に回るために大きく時間がかかるものまであります。往路の便は時刻表で行き先の順序まで確認しておくと確実です。帰りの便の時刻も先に決めておくと安心です。
答志島トロさわらは、刺身と炙りの両方をお願いするのがおすすめです。同じ魚とは思えないくらい印象が変わります。ただし昼に行くなら必ず先に電話を。船で渡ってから断られるのが一番つらいので。
大春
大春の詳細
住所 マップで開く
〒517-0002
三重県鳥羽市答志町778
営業時間
- 月
- 11:30〜21:00(ランチは要事前連絡)
- 火
- 11:30〜21:00(ランチは要事前連絡)
- 水
- 定休日(祝日の場合は営業)
- 木
- 11:30〜21:00(ランチは要事前連絡)
- 金
- 11:30〜21:00(ランチは要事前連絡)
- 土
- 11:30〜21:00(ランチは要事前連絡)
- 日
- 11:30〜21:00(ランチは要事前連絡)
アクセス
鳥羽マリンターミナルから定期船で15〜20分、和具港下船すぐ
電話番号
08 まるみつ寿司|答志島で休まず開く店、店主が自ら水揚げした魚が並びます
同じ答志島、和具港から歩いて5分ほどの場所にあるのが「まるみつ寿司」です。
伊勢市円座町にある食堂「まるみつ」とは別の店ですので、検索の際はお間違えのないようご注意ください。
この店の特徴は、店主自身が海に出て魚を水揚げしていること。仕入れるのではなく、自分で獲ったものが目の前で握られます。トロサワラをはじめ、離島ならではの鮮度がそのまま一貫になります。
カウンターとテーブルの、こぢんまりとした構えです。地元の漁師も通う店で、席数の少なさが逆に距離の近さを生んでいます。
そして旅程を組むうえで大きいのが、定休日を設けていないこと。水曜が休みの店もあるなかで、この一軒は曜日を選ばずに向かえます。ただし臨時休業はあり、夜の遅い時間は予約が必要です。島へ渡る前に、一度連絡を入れておくと確実です。
- 店主自身が海に出て水揚げした魚が、そのままカウンター席の目の前で握られる。仕入れではなく自分で獲るという、島だからできる仕事。
- 定休日を設けていないため、曜日を選ばずに向かえる。水曜が休みの店もある答志島では、この一軒の存在が旅程を助けてくれる。
まるみつ寿司
まるみつ寿司の詳細
住所 マップで開く
〒517-0002
三重県鳥羽市答志町1106
営業時間
- 月
- 11:00-21:00
- 火
- 11:00-21:00
- 水
- 11:00-21:00
- 木
- 11:00-21:00
- 金
- 11:00-21:00
- 土
- 11:00-21:00
- 日
- 11:00-21:00
アクセス
鳥羽佐田浜港(近鉄・JR鳥羽駅より徒歩10分、広い有料Pあり)より市営船にて18分、下船後つきあたりを左に徒歩5分、八島旅館3軒となり
電話番号
09 おとや|鵜方駅北口から徒歩3分、明治41年創業。昼に入れる時間は限られます
近鉄鵜方駅の北口から歩いて3分。「おとや」は明治41年創業、4代目が守る鮨と割烹の店です。
季節に応じて魚を仕入れ、その時期にもっとも美味しい形で出すことを大切にしています。春から夏は鮑や岩牡蠣、秋から冬は伊勢海老や的矢牡蠣。志摩の海の恵みが、そのまま季節ごとの品書きになります。
にぎりは量より質を重んじた構成で、丁寧な包丁仕事が伝わります。
店内はカウンターとテーブル、座敷が揃い、個室もあります。全席禁煙で、駐車場も10台ほど。家族連れでも三世代でも収まりがよく、法要や慶事にも使われています。
注意点は昼の営業です。開いている時間が短いため、ランチで訪れるなら早めの到着を。営業時間や定休日は変更される場合があるので、公式Instagramか電話で確認してから向かってください。
春の鮑と冬の伊勢海老では、同じ店とは思えないくらい品書きが変わります。一度で終わらせるのがもったいない一軒なので、季節を変えてまた来てください。
おとや
おとやの詳細
住所 マップで開く
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1692
営業時間
- 月
- 12:00–13:30 / 17:00–21:00
- 火
- 定休日
- 水
- 定休日
- 木
- 12:00–13:30 / 17:00–21:00
- 金
- 12:00–13:30 / 17:00–21:00
- 土
- 12:00–13:30 / 17:00–21:00
- 日
- 12:00–13:30 / 17:00–21:00
10 鮨 暁|国道260号沿い、仕入れの8割が地元産。営業日はほぼ満席の人気店
志摩市阿児町甲賀、国道260号沿いに立つのが「鮨 暁」です。
鵜方の市街地を抜けて大王方面へ向かう途中にあり、駅前ではなく車で向かう立地になります。
握るのは大将の寺田信也さん。毎朝8時ごろ、店から20分ほどの場所へ出向き、その日に水揚げされた魚を自分の目で選んで仕入れています。ネタの8割は地元産。英虞湾に面したこの土地でしか組めない品書きです。
地元客の支持に加え、観光客や寿司好きからの評価も高く、営業日はほとんど満席になります。ふらりと立ち寄って座れる店ではないので、予約をしてから向かってください。
昼のセットは特に人気があります。刺身の盛り合わせなど時価のものもあるため、予算を決めて訪れる場合は注文時に確認しておくと安心です。志摩まで足を延ばす価値のある一軒です。
- 大将が毎朝みずから漁港へ出向いて選んだ、8割が地元産のネタ。英虞湾に面したこの土地でしか組めない品書きが並ぶ。
- 営業日はほとんど満席になる人気店。国道260号沿いで駅前ではないため、車と予約の両方を用意して向かいたい。
鮨 暁
鮨 暁の詳細
住所 マップで開く
〒517-0505
三重県志摩市阿児町甲賀1460-2 コーポ大石
営業時間
- 月
- 11:30–14:00 / 17:00–21:00
- 火
- 11:30–14:00 / 17:00–21:00
- 水
- 定休日
- 木
- 11:30–14:00 / 17:00–21:00
- 金
- 11:30–14:00 / 17:00–21:00
- 土
- 11:30–14:00 / 17:00–21:00
- 日
- 11:30–14:00 / 17:00–21:00