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松阪で見つけた幸せのふわとろ!「たこぼうず」の本格たこ焼きはテイクアウトでも絶品

公開日:2025年09月17日

様々な味のたこ焼き

こんにちは、ケンチェラーラです。

松阪市に新しい風を吹き込むたこ焼き専門店「たこぼうず」が、2024年春にオープンしました。

店主は「たこ焼きが好きすぎて大阪まで修行に行った」と語るほどの情熱を持ち、本場で磨いた技術を地元に持ち帰りました。

大阪仕込みの“ふわとろ食感”は、これまで松阪ではなかなか味わえなかったスタイルで、早くも評判を呼んでいます。

国産小麦粉や無添加のだし醤油を使った安心の味わいは、子どもから大人まで幅広く愛され、テイクアウト文化の根付く松阪で新たな選択肢となりつつあります。

本記事では「たこぼうず」のこだわりや魅力、人気メニュー、アクセス方法まで詳しくご紹介します。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00 – 18:00(なくなり次第終了)
定休日 水曜日
電話 0598-67-8007
予算 ~¥999
場所 三重県松阪市下村町869-49(徳和駅から約1.2km)
備考 テイクアウト可・駐車場あり
リンク 公式Instagram




松阪市で話題の新店「たこぼうず」とは?大阪修行の店主が届ける本場の味

看板と自慢のたこ焼き

2024年4月に松阪市下村町でオープンした「たこぼうず」は、オープン直後から地元で話題を集めました。

口コミでは「松阪で大阪の味が食べられる」と広まり、学生からファミリーまで幅広い層に注目されています。

実際に店主自身が「たこ焼きが好きすぎて大阪まで修行に行った」と語っており、その情熱が開店の大きな原動力となりました。

好きという気持ちをエネルギーに、本場の味を松阪で広めたいという強い想いが詰まったお店です。

「ふわとろ食感」のたこ焼きは、スプーンですくって味わえるほど柔らかく、多くの人を魅了しています。

なぜ松阪に大阪風たこ焼きを広めようとしたのか店主の想い

マヨネーズがたっぷりかかったたこ焼き

店主は大阪で修行を重ね、本場で学んだ技術を自らの地元で披露したいと考えていました。

松阪ではキャベツ入りのたこ焼きが定番で、冷めても食感が保たれることが重視されます。

しかし、店主は「大阪のふわとろ食感を松阪に届けたい」と語り、あえて異なるスタイルを導入しました。

挑戦の背景には、単に食文化を持ち込むのではなく、松阪の人々に新しい体験を提供したいという思いがあります。

松阪のたこ焼き文化と大阪のふわとろ食感の違い

狐色が美味しいそうなたこ焼き

松阪を含む東海地方のたこ焼きは「持ち帰っても味が落ちにくい工夫」がされています。

キャベツを加えることで水分が調整され、冷めてもシャキっとした食感を残すのが特徴です。

対して「たこぼうず」が提供するのは、焼き立てを熱々のまま味わう大阪風。

水分をたっぷり含ませた生地は、外は軽く焼き色をつけ、中はとろりと柔らかい仕上がりです。

食べ比べればその違いは一目瞭然で、カリカリ派かふわとろ派か、好みが分かれる面白さも魅力のひとつになっています。





たこ焼き専門店「たこぼうず」のこだわりが詰まった“ふわとろ食感”の秘密

王道のソース味たこ焼き

「たこぼうず」が人気を集める理由のひとつが、スプーンで食べられるほど柔らかい独自の食感です。

大阪仕込みの技術を駆使して何度も試作を繰り返し、たどり着いたのが今のスタイルです。

そこに加えて、素材へのこだわりも強く、安心して食べてもらえる工夫が随所に散りばめられています。

スプーンで食べられるほど柔らかい生地の作り方

大阪仕込みの絶妙の焼き加減

生地に水分を多く含ませることで、とろけるような柔らかさが生まれます。

しかし、火加減の調整は難しく、焼き加減を誤ればすぐに形が崩れてしまいます。

大阪で培った経験と繊細な技術があるからこそ、この仕上がりを安定して出せるのです。

食べてみると、口の中でとろける心地よさが広がり、「スプーンで食べられる」という表現が大げさではないことがよくわかります。

国産小麦粉と無添加だし醤油が生み出す安心の味わい

塩ごま油味たこ焼き

使用する小麦粉は国産にこだわっており、農家が丁寧に選んだものを使っています。

店主は「子どもから大人まで安心して食べてもらえるように国産小麦粉を選んでいる」と語り、素材選びに込めた想いを明かしてくれました。

輸入小麦にはない香ばしさややさしい風味が感じられ、生地のふんわり感を一層引き立てています。

加えて、合わせるだし醤油も無添加にこだわっており、自然な旨みが生地の奥からにじみ出る仕上がりになっています。

一口頬張れば、口の中でとろける新食感に思わず笑みがこぼれます。

松阪で味わえる「たこぼうず」の多彩なメニュー紹介

メニュー表

「たこぼうず」では、ソースマヨやしょうゆマヨといった定番に加え、塩ごま油やネギ塩レモンマヨなど変わり種も揃っています。

特に塩系のメニューは、生地の味やだしの風味をストレートに味わえると人気です。

定番と個性派が共存していることで、訪れるたびに新しい発見があります。

松阪市下村町の「たこぼうず」店内の様子をレポート

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店内はシンプルで明るく、地元の人が気軽に立ち寄れる雰囲気です。

学生や親子連れが多く訪れ、会話を弾ませながら待ち時間を楽しんでいます。

テイクアウト主体ながら温かみのある接客が印象的で、地域に溶け込んだ空間づくりが感じられます。



松阪市で人気急上昇!「たこぼうず」のテイクアウトたこ焼きはおやつや軽食にぴったり

ネギがたっぷりのったネギ塩レモンマヨ味

松阪市ではテイクアウト文化が根付いており、仕事帰りに買って帰る人や休日に家族で持ち帰る人が多く見られます。

その中で「たこぼうず」は、ふわとろ食感を保ちながら持ち帰りでも美味しく食べられる点で人気を集めています。

昼時には学生が列を作り、夕方になると家族や仕事帰りの人たちが次々に訪れる光景は、地域の新しい名物として定着している証拠でしょう。

松阪で子連れやファミリーに支持される理由

子ども人気な塩マヨネーズ味のたこ焼き

子どもがいる家庭にとって「安心して食べさせられるかどうか」は非常に重要です。

その点「たこぼうず」は、国産小麦粉や無添加のだし醤油を使用しており、化学調味料を避けたい家庭にも安心感を与えています。

さらに、柔らかい食感は小さなお子さんでも食べやすく、家族全員で楽しめる点が魅力です。

休日になると車でまとめ買いをするファミリーの姿も多く見られ、「今日はたこぼうずの日」と家族のイベントになっているケースも珍しくありません。

おやつや差し入れに最適なテイクアウト需要

レモンペッパーマヨ味のたこ焼き

部活を終えた学生が友達と立ち寄ったり、仕事帰りに同僚への差し入れとして購入したりする姿も多く見られます。

冷めても柔らかさが残るため「翌日に温め直しても美味しい」と口コミで広がり、差し入れ需要が急増しています。

また、松阪市では学校や地域行事の際に軽食として利用されることもあり、「たこぼうずのたこ焼き=気軽にシェアできるグルメ」という印象が定着しています。

「たこぼうず」へのアクセス方法と駐車場情報

お店の外観

店舗は松阪市下村町に位置し、最寄り駅の徳和駅から徒歩約15分ほどの距離にあります。

三重高校通り沿いにあるドラッグストア「ウエルシア」の裏手にあり、目印がわかりやすいのも嬉しいポイントです。

車で訪れる人のために駐車場が用意されているため、遠方からの来店もしやすい環境です。

営業時間は11:00〜18:00で、水曜日が定休日となっています。

なお「なくなり次第終了」のスタイルを取っているため、夕方には売り切れることも珍しくありません。

確実に購入したい場合は、昼過ぎまでの来店がおすすめです。

Instagramでは営業状況や限定メニューの情報も発信されているので、来店前にチェックしておくと便利でしょう。

たこぼうず様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!