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【多気町】「八右衛門」目利きのプロが選ぶ!鮮度抜群の魚が食べれるお店(メニュー・営業時間・アクセス)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県多気町にある魚料理専門店「八右衛門(はちえもん)」に行ってきました。

先日、プライベートでお忍びで訪れたお店だったのですが、あまりの美味しさに「これは記事にして様々な人に知ってもらいたい・・・」と考え、再びお店にお邪魔してきました。

山奥で鮮度抜群の魚が食べられる・・・市川海老蔵に会える・・・など数々の謎がネット上に転がっていたので、その真相を徹底的に調査してみました。

お店の特徴、店内の様子、メニューなど詳しくまとめたので、最後まで読んでみてください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:45~14:00・17:30~21:30
定休日 無休
電話 0598-49-4341
予算 2000円~
場所 三重県多気郡多気町古江840-1
備考 カード不可・予約可
リンク 公式HP

 

八右衛門へのアクセスと駐車場

2007年にオープンした、三重県多気町の人里離れた山奥でひっそり営業する「The dining YOSA 八右衛門」

一度聞くと忘れられない店名、一度食べると忘れられない魚料理を堪能することができるお店です。

お店は国道42号線で尾鷲方面へ向かう途中に通る「コケコッコー共和国」の近くにあります。

高速道路でのアクセスが良好なので、三重県北部地域からでも簡単に足を運ぶことができるかと。

ランチはガッツリ魚定食、夜はお酒と一緒に鮮度抜群の魚で豪遊できるお店です。ここからは八右衛門の特徴について詳しく紹介していきます!

山奥で鮮魚が食べられる理由は?

八右衛門では、県内を探しても稀に見ぬレベルの鮮魚を食べることができます。

これが最大にして最強の特徴と言えるでしょう。

しかし、何故こんな山奥で・・・!?と思われる方も多いと思います。

そこで、その理由について詳しく調べてみました。

理由の一つ目として、お店で提供される魚は紀伊長島と志摩から毎日直送されてくる天然魚だけを使用していること。

店長の土山泰道さんは魚愛が非常に強い方で、目利きの仲介人である山本さんから直接仕入れを行っているそうです。

近くの漁師さんが八右衛門の魚を食べると、その鮮度に腰を抜かすほどのものだとか。

故に、魚のプロが選ぶ最高の魚を、このような山奥であっても食べることができるのです。

また、調理する直前までお店の生け簀で魚を管理するという徹底したこだわりもあります。

市場にあまり出回らない魚をはじめ、高級魚など都心部で食べれば倍の値段はする魚をリーズナブルな価格で楽しむことができます。

注意

仕入れた魚がなくなれば、早めに店仕舞いすることもあるそうです。魚の仕入れ状況は日によって変化するので、希望の魚種がある場合は事前に連絡しておくようにしましょう。

珍しいお酒が飲める!

八右衛門のもう一つの魅力、それはお酒の種類が豊富なことです。

日本酒、焼酎、果実酒など70種ほどのお酒を常に飲むことができます。

特に日本酒の種類に特筆すべき特徴があり、会津若松の「寫樂(しゃらく)」や三重の銘酒「而今」などなかなか手に入らない日本酒も多く取り揃えています。

個人的には秋田県の新政酒造の「NO.6」がおいてあることに驚きました・・・。

このように八右衛門では、全国各地の珍しいお酒を飲むことができます。

お刺身や煮物と一緒に、美味しい日本酒をグビッと・・・おっとヨダレが出てきました。

 

市川海老蔵似の店主と新しい試み

店長の土山泰道さんは、魚に対する愛がとても強い方で、お客さん一組一組に仕入れ具合やオススメについて丁寧に説明をしてくれます。

また、店主の顔が市川海老蔵に似ていると話題になり、海老蔵ファンの方も多数来店しているとか。

このように少し癖の強い店主ですが、話しかけると優しく対応してくださりました。

また、現在お店では「八右衛門醤油」というオリジナル醬油を販売しています。

可愛らしいデザインのお醤油で、これを付ければスーパーのお刺身が激変するとか・・・。

ケンチェ飯も実際に家で食べてみたのですが、市販の醤油とは雲泥の差でした!(笑)

店頭の口にする料理は全てこの醤油を使っているので、気に入ったら是非入り口でお買い求めください。

また、岐阜県にある超人気ラーメン屋「麵屋 白神」とコラボした焼きそばもありました。

白神と言えば、海老そばでミシュランガイドに掲載されたことで全国的に熱い支持層がいるお店です。

私も自称ラーメン愛好家なので、次回お店に行った時は〆に食べてみようと思います。

店内の様子は?

店内は木を基調とした落ち着いた雰囲気となっています。

お店は店主含め2名体勢で切り盛りしているので、混雑時は料理の提供に時間がかかる場合があります。

座席は50席完備されており、最大で20名程度まで受け入れ可能。

ほとんどが個室席なので、周りの目を気にすることなく、ゆっくりと食事をすることできます。

お店奥のお座敷は宴会や大人数でのお食事にぴったり。

客層は観光客や地元の方など様々な印象でした。

余談ですが、山奥なので携帯の電波があまり良くない点には注意してください。

八右衛門メニューを紹介

本日のオススメ
とりあえず・サラダ
揚げ物
日本酒各種
  • お刺身
  • A ~E定食(2000円)
  • 焼き物
  • 店主のおまかせ炙り定食(2000円)
  • 金目鯛の炙り定食(3000円)
  • クロムツの炙り定食(2800円)
  • カワハギの炙り(910円)
  • 揚げ物
  • 金目鯛の唐揚げ(3000円)
  • クロムツの唐揚げ(2800円)
  • 店主おまかせ唐揚げ(2000円)
  • ウツボの唐揚げ(910円)
  • 新蛸の唐揚げ(910円)
  • カワハギの唐揚げ(910円)
  • アオリイカの唐揚げ(910円)
  • カツオチーズ揚げ(910円)
  • 最高級あおさの天ぷら(910円)
  • ご飯物
  • 本日の天然魚炙りお茶漬け(1160円)
  • 爆弾おにぎり(630円)
  • あおさうどん(910円)
  • 梅ひじきうどん(450円)
  • 貝のりのおにぎり(550円)
  • あおさのおにぎり(550円)
  • 夢のコラボ 海鮮醤油焼きそば(950円)
  • とりあえず
  • 枝豆(350円)
  • フライドポテト(350円)
  • イタリアンフライドポテト(410円)
  • 塩トマト(350円)
  • たたききゅうり(350円)
  • スルメの天ぷら(530円)
  • 冷奴(390円)
  • 湯豆腐(390円)
  • 漬け物盛り合わせ(630円)
  • サラダ
  • 海老まるごとぷりぷりサラダ(880円)
  • 創作シーザーサラダ(850円)
  • 大根ツナサラダ(850円)
  • 鶏唐サラダ(1010円)
  • 鰹チーズサラダ(880円)
  • 揚げ物
  • スパイス手羽先(390円)
  • カレー手羽先(390円)
  • フレンチ手羽先(390円)
  • カニクリームコロッケ(750円)
  • カリカリチーズ棒(540円)
  • 軟骨のおろしポン酢(630円)
  • 軟骨の唐揚げ(880円)
  • 海老フライ(1150円)
  • 砂肝のおろしポン酢(630円)
  • 鶏のおろし唐揚げ(880円)
  • 鶏の唐揚げ(790円)
  • あげだし豆腐(390円)
  • デザート
  • アイス各種(390円)
  • 珈琲(330円)
  • めかぶ茶(330円)

店主のオススメに従うのが一番正解ですが、一応上記にメニューを全て掲載しておきます。

煮物、鍋、コースは予約必須で、宴会は3000円~ですが、予算や内容は電話で相談可能だそうです。

宴会には2000円で飲み放題プランもあるとのことです。

お刺身、揚げ物、焼き物を一品ずつ注文して食べ比べしてみてください。

ランチ、ディナーともに複数人で来店してシェアしながら食べるのがオススメ。

一品でかなりボリュームがあるので、注文しすぎないように注意しましょう。

今回食べたものを紹介!

前回同様、慌ただしく登場した店主。

「今日は金目鯛がオススメ!悪いけどめちゃくちゃ価値があるで!」と言われたので、その口車に乗って「金目鯛の炙り定食」を注文。

連れは「お刺身盛り合わせ定食」を注文。

どちらも出来立てホヤホヤの状態でやってきました。

早速、ペロペロしていきましょう!

金目鯛の炙り定食(3000円)

驚くことに金目鯛が丸ごと一匹、丸焼きにされた状態で大皿の上にドカーンと鎮座。

このサイズの個体であれば相場は1匹5000円~7000円となりますが、この価格で本当に大丈夫なのでしょうか・・・。

焼き物、揚げ物は魚が丸々一匹調理されてくるので、かなりボリュームがあります。

定食の付け合わせには、あおさのお味噌汁、お漬物、小鉢3皿、そして白米。

まずは何も付けずに、そのままいただきます。

フワッとした身は非常に締まっており、炙っても分かる魚の鮮度の良さ。

一口食べるとあまりの美味さに、茶碗半分のご飯を平らげてしまいました。

お次は一味マヨネーズ、ポン酢、そして八右衛門醤油でペロペロしていきます。

風味のアクセント、辛みのアクセントが加わり、より一層魚が美味しく感じました。

普段は魚の皮までは食べないことが多いのですが、ここの魚は皮が激旨です。

パリッと香ばしく炙られた皮で、酒が欲しくなること限りなし。

猫も仰天するほど、骨以外ほとんど全て奇麗に食べてしまいました。

内臓系もとても美味しかったですよ!

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お刺身盛り合わせ定食(2000円)

さて、こちらはA~Eの5種類がある、お刺身盛り合わせ定食。

焼き物や煮物に比べ、お刺身は誤魔化しが不可能なので、お店の実力がだいたい分かります。

季節によってお造りは変化しますが、この日はカンパチの子供であるシオとキハダマグロ、そして大イカ。

養殖ものにありがちな臭みが少なく、魚本来の旨味がしっかり味わうことができました。

鮮度が本当に抜群で、これを食べるとスーパーのお刺身はもう食べれなくなりますね。

三重県各地を探しても、これほど質の良い魚を提供しているお店は両手に収まる程度だと思います。

こちらは店主曰く「超ハイレベルなあおさが入ったお味噌汁」。

おそらく志摩産のもので、豊かな香りがたまりませんでした。

小鉢も抜かりなく手間暇がかかっているようで、ご飯・お味噌汁・小鉢の三点セットで食事が成り立ちました。

野菜やお米も、地元農家さんから新鮮なものを仕入れているそうです。

ただ、男性の方には間違いなくご飯の量が足りないと思うので、大盛りまたはお替り注文をするようにしましょう。

金目鯛の唐揚げ(3000円)

以前、ディナーでお邪魔した時に食べた「金目鯛の唐揚げ」。

このサイズの魚の唐揚げは、まずお目にかかることがないので、思わず目が釘付けになりました。

小骨やヒレまで全て美味しく食べることができました。

一人で食べるには相当多いので、複数人で注文するようにしましょう。

本日の天然魚炙りお茶漬(1160円)

〆でいただいた「鯛茶漬け」。

軽く表面を炙った真鯛の上にたっぷりの刻み海苔。

値段はかなり高いですが、テンションがぶち上がる美味さでした。

食後のデザート

食後にバニラアイスと珈琲のサービスをしていただきました。

おそらく、どの魚料理を注文しても感動すること間違いなしだと思います。

久しぶりに魚料理でこれだけ感動しました。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:魚料理は県内随一の美味しさ

八右衛門様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

八右衛門に行った感想

三重県多気町にある魚料理専門店「八右衛門」。

鮮度抜群の魚は、焼き物、ご飯物、お刺身、どれで食べても抜群に美味しかったです。

ボリュームも十分にあり、三重の海産物を堪能したいなら是非とも足を運んでいただきたいお店です。

お忙しい中、お話するお時間をいただきありがとうございました。

最高のペロペロでした!

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