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【松阪×ラーメン】ずんどう屋で味わう、“臭みゼロ”濃厚豚骨の正体とは?深夜営業も魅力

公開日:2026年01月20日

 濃厚すぎる豚骨ラーメン

こんにちは、ケンチェラーラです。

松阪といえば“うなぎ”や“松阪牛”が有名ですが、今、地元民やラーメン通の間でひそかに話題となっているのが【濃厚豚骨ラーメン】。

その中心にいるのが、2025年春に国道166号沿いにオープンした「ラー麺ずんどう屋 松阪店」です。

「え、松阪に豚骨?」と意外に思う方も多いかもしれません。

しかし、この店には“ただの濃厚系”では語り尽くせない、創業者の情熱・選べるカスタマイズ性・深夜営業の利便性など、松阪という土地にぴったりハマる理由が詰まっていました。

本記事では、なぜ今ずんどう屋が松阪で注目されているのか、その背景や魅力を徹底深掘り。

メニューや店内の様子はもちろん、アクセス情報から実食レビューまで、初めての方でも安心して行けるよう完全ガイドでお届けします。

読み終わる頃には、きっと「今日、行ってみようかな」と思えるはずです。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 10:30 ~ 24:00(ラストオーダーあり)
定休日 無休
電話 0598-31-3310
予算 ¥1,000~¥1,999(食べログ調べ)
場所 三重県松阪市春日町1-193
アクセス JR・近鉄「松阪駅」から徒歩約20分(約1.2km)
支払い方法 カード可・電子マネー可・QRコード決済可
リンク 公式HP




松阪で「ラー麺ずんどう屋」が注目される理由とは?ラーメン激戦区での快進撃

情熱を感じるお店の店名

松阪市はうなぎや焼肉で知られる美食のまちですが、近年はラーメンシーンの進化が著しく、特に国道166号沿いは県外の有名店も軒を連ねる激戦区。

その中で「ラー麺ずんどう屋 松阪店」が一躍注目の的となっています。

濃厚豚骨ラーメンという新しい選択肢に加え、深夜営業や駐車場完備といった“使い勝手のよさ”が地元のニーズと合致。

まさに、「こんなラーメン店を待っていた」と言いたくなる存在。
濃厚でありながら食べ疲れしないスープ、選べる楽しさ、気軽に立ち寄れる安心感──すべてが絶妙なバランスで成り立っています。
ラーメン激戦区・松阪において、“日常使いできる本格派”として、これからさらに存在感を増していくことは間違いありません。

松阪ラーメン市場の中でも異彩を放つ“濃厚豚骨”という新潮流

濃厚な豚骨ラーメン

松阪のラーメン文化は、昔ながらの中華そばや鶏ガラベースのあっさり系が主流でした。

そんな中、濃度の高い白濁スープと背脂が主役の「ずんどう屋」の登場は、まさに異端。

豚骨を10時間以上炊き込んだ濃厚でクリーミーなスープは、これまで松阪ではあまり見かけなかったタイプで、一口すするとその深みに驚かされます。

ラーメン街道とも言われるこのエリアにおいて、既存店との差別化を果たしたことで、瞬く間に話題となり、昼夜問わず多くのラーメンファンが足を運んでいます。

豚骨が苦手だった創業者が生み出した「濃厚で臭みゼロ」の一杯

卓上調味料で味変も楽しめる

今でこそ“濃厚豚骨の代名詞”となったずんどう屋ですが、創業者の橋本氏は元々豚骨の臭みに苦手意識を持っていたというから驚きです。

当初は塩ラーメンや鶏ガラベースを模索していたものの、試行錯誤の末に「臭みを徹底的に取り除く技術」にたどり着きました。

豚骨と水だけを強火で炊き上げ、アクや脂の処理を丹念に行うことで、臭みのないまろやかで奥行きのあるスープが完成。

自らの“苦手”を“武器”に変えたこの姿勢が、今のずんどう屋のブランドを形作っています。

スープをひと口すすれば、その丁寧な仕事ぶりが舌にじんわりと広がる。
まろやかでコク深く、なのに後味はすっと引くキレの良さ。
豚骨特有の重さはなく、濃厚なのに毎日でも飲みたくなる不思議な中毒性があります。
“臭くない豚骨”の本質を、これほどまでに体現している一杯は、全国でも貴重です。





車でも安心!国道沿いで通いやすい注目ラーメン店の行き方と駐車場まとめ

店前の駐車場とお店の外観

店舗は松阪市春日町、国道166号沿いのコンビニ跡地にあります。

車通りが多く、信号も近いため、視認性も抜群。

駐車場は複数台駐められる広さが確保されており、ファミリーカーでも問題なし。

公共交通機関を使う場合は、JRまたは近鉄松阪駅から徒歩約20分ですが、基本的には車での来店が主流となっています。

ロードサイドに慣れた人なら、すぐにでも見つけられる立地です。

赤×黒の“祭り空間”で味わうラーメン体験!店内の雰囲気にも注目

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ずんどう屋の内装は、全国どの店舗も「赤と黒」を基調にした統一感のあるデザインが特徴です。

松阪店でもそのスタイルは健在で、カウンター越しには活気ある厨房、店内にはラーメンの香りが立ち込めています。

まるで祭りの屋台に迷い込んだかのような賑やかさで、ラーメンを食べる時間そのものが“イベント”として記憶に残る空間です。

カウンター席とテーブル席がバランスよく配置されており、一人でも、家族でも、シーンを問わず利用しやすいのも嬉しいポイントです。




メニューはどれを選んでもハズレなし!初めてならこの一杯から

ずんどう屋では、定番の「元味らーめん」に始まり、「味玉」「チャーシューメン」「唐揚げ定食セット」など選択肢が豊富。

初来店の方には、細麺+こってりスープ+背脂“並”の黄金バランスがオススメ。

スープの粘度と麺の歯切れ、チャーシューのとろける脂身が三位一体となり、まさに“飲み干したくなる一杯”が完成します。

季節限定や店舗限定のメニューも随時登場するため、リピートするたびに新しい楽しみがあるのも魅力です。

一口目で胃袋を掴まれた──松阪ずんどう屋の“濃厚体験”を本気でレビュー!

◆味玉ラーメン(チャーシュートッピング)

スープをひと口すすった瞬間、まるで豚骨の旨みが波となって舌に押し寄せてくるような感覚でした。

白濁したスープは粘度がありながらも重たさはなく、臭みを感じさせないクリアな輪郭が印象的です。

味の芯にあるのは、骨の髄からにじみ出たミネラル感と、じんわりとした甘み。そこへ背脂のまろやかさが重なり、まさに「まろ旨」という言葉がぴったりのスープに仕上がっていました。味玉の黄身がこのスープと溶け合うと、さらにコクが増し、丼の中に“完成された世界”が広がります。

麺はストレート細麺で、コシというよりは歯切れの良さが際立ちます。スープとの絡みも抜群で、すすり上げるたびに旨味を連れてくる設計のように感じました。麺自体にほのかに小麦の香りが残っており、濃厚なスープとのバランスを取る「陰の主役」として機能しています。

チャーシューは圧巻でした。表面は軽く炙られ、脂身はとろけるよう。肉の繊維はきめ細かく、咀嚼するたびに肉汁と香ばしさがにじみ出てきます。濃厚系ラーメンではありがちな“油のくどさ”が一切なく、ラーメン全体を引き立てる名脇役といえる存在でした。

◆まぜそば(友人注文)

隣でまぜそばを頼んでいた友人の丼からは、香ばしい醤油ダレとニンニクの香りがふわっと立ち上ってきました。食欲を刺激するその香りに、思わず「一口ちょうだい」と言いたくなるほどです。

 

麺は平打ち気味でモチモチの中太。タレの濃さに負けず、しっかりと麺が主張している様子がうかがえました。上にのった刻みチャーシュー、卵黄、ネギ、フライドオニオンなどが混ざり合うことで、ひとくちごとに味の表情が変化し、食べ進める楽しさがあるようです。

友人いわく、「これ、飲みの締めにもいけるし、ガッツリ食べたいときも満足できるやつやな」とのこと。なるほど、スープのない分、ダイレクトに旨味と油のバランスが舌に伝わる“攻めの一杯”だったようです。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:深夜飯に良い

ラー麺 ずんどう屋様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!