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名古屋駅で“ふわとろ”親子丼ランチ!鳥開総本家 名駅エスカ店は鶏好きの楽園だった

公開日:2025年12月02日

とろとろ卵の親子丼

こんにちは、ケンチェラーラです。

名古屋駅で“本物の鶏料理”を味わいたいなら、駅直結の地下街「エスカ」にある『鳥開総本家 名駅エスカ店』は外せない一軒です。

名古屋コーチンを使用した親子丼や手羽先唐揚げが全国グランプリで幾度も金賞を獲得しており、地元の食通から観光客まで高い支持を得ています。

本記事では、そんな名駅エスカ店の魅力を実際に訪問・実食しながら徹底レポート。

名古屋駅周辺でランチを探している方や、名古屋コーチンを堪能したい方に向けて、味・雰囲気・利便性のすべてを網羅してご紹介します。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 無休(エスカ地下街の営業日に準ずる)
電話 052-459-5517
予算 昼:~¥1,999 / 夜:~¥2,999
場所 愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
備考 カード可、電子マネー可、全席禁煙、テイクアウト対応
リンク 公式HP食べログページ




名古屋駅直結!鳥開総本家 名駅エスカ店が“鶏料理専門店”として選ばれる理由

お店の看板

古屋駅直結の「鳥開総本家 名駅エスカ店」は、駅ナカとは思えない本格的な鶏料理を提供する専門店です。

全国丼グランプリで9度金賞を受賞した名古屋コーチン親子丼をはじめ、からあげグランプリで最高金賞を獲得した手羽先唐揚げなど、数々の受賞歴が味と品質の確かさを物語っています。

「鶏の百貨店」を掲げるブランド戦略のもと、使用する名古屋コーチンは120日以上かけて育てられた上質な地鶏。

熟練の職人による調理と、全店舗での品質管理が徹底されており、どの時間帯でも安定した美味しさを味わえるのが特長です。

観光客には“旅の締めにふさわしい一品”、地元民には“日常のご褒美ランチ”として愛され、名古屋駅エリアで不動の人気を誇る鶏料理専門店となっています。

まさか駅ナカで、ここまで本格的な名古屋コーチンが味わえるとは思わなかった」「観光の合間に立ち寄ったけれど、想像以上のクオリティに感動した」といった声が多く寄せられているのも納得の実力派。名古屋グルメの“本命”として、確かな記憶に残る体験がここにはあります。




名物は名古屋コーチン親子丼!一口目で心を掴まれる理由

お店の外観

看板メニューである「名古屋コーチン親子丼」は、数ある鶏料理の中でも特に評判が高く、店の代名詞とも言える存在です。

使用する卵・鶏肉・出汁すべてにおいて徹底的にこだわり抜いたこの一杯は、一口食べた瞬間に訪れる人の心を掴んで離しません。

ここでは、親子丼がなぜ「殿堂入り」とも言える人気を誇るのか、その構成要素から職人の技術まで詳しく解説します。

親子丼に卵を3個使用!ふわとろ×ぷりぷり食感の秘密

卵3個でフワトロ食感を実現した親子丼

鳥開総本家の親子丼には、贅沢にも名古屋コーチンの卵を3つ使用しています。

この多重構成により、半熟部分のふわふわ感と、しっかり火を通した部分のぷりぷりとした食感が共存。

単なる親子丼では味わえない、コクのある濃厚な黄身の旨味が、口の中で何層にも広がります。

さらに、使用される鶏肉は、長期飼育された名古屋コーチンの中でもジューシーなモモ肉を厳選。

噛むごとに深い旨味が染み出し、卵と出汁と一体となって絶妙なハーモニーを奏でます。

卵、鶏肉、そしてカツオベースの出汁が三位一体となって、極上の一杯を構成しています。

職人が操る絶妙な火加減で“とろける”仕上がり

全国丼グランプリで金賞に輝いたこともある名古屋コーチン親子丼

親子丼の仕上がりを大きく左右するのが“火加減”です。

鳥開では、職人が培った感覚を標準化し、全国の店舗で均一な仕上がりを実現しています。

半熟の絶妙な状態で卵を閉じる技術は、まさに熟練の技。

誰が作ってもぶれない完成度の高さが、リピーターを生み出す理由のひとつです。

ひと口食べれば、とろける卵と旨味あふれる鶏肉が舌の上で一体化し、まるで“飲める親子丼”と錯覚するほど。最後の一口まで箸が止まらない、まさに極上の一杯でした。

アクセス・営業時間・駐車場情報まとめ

鳥開がある名駅エスカの入口

鳥開総本家 名駅エスカ店は、名古屋駅新幹線口(太閤通口)から徒歩2分の地下街「エスカ」に位置しており、利便性は抜群です。

雨の日でも濡れることなくアクセスできる点や、長時間営業によってランチ・ディナーのどちらでも利用しやすいのが特長です。

駐車場はエスカ地下街提携のパーキングを利用できますが、公共交通機関での来店が圧倒的に便利です。

全席禁煙&清潔な店内!女性にも安心しておすすめできる理由

店内の様子

名駅エスカ店のもうひとつの魅力は、全席禁煙かつ清潔感あふれる店内環境です。

タバコの煙や油のにおいが気にならず、女性一人でも気兼ねなく利用できる空間設計がされています。

席数は26席とコンパクトですが、落ち着いた照明とシンプルで上質な内装が、鶏料理の世界観とマッチしています。

ビジネスパーソンから観光客まで、幅広い層が“安心して美味しい鶏料理を楽しめる空間”がここにはあります。




こだわりメニューを全紹介【テイクアウト可】

鳥開総本家 名駅エスカ店では、名物の親子丼や手羽先唐揚げ以外にも、多彩な鶏料理が楽しめます。

唐揚げ定食、チキン南蛮、鶏の炭火焼きなど、鶏の魅力を引き出すラインナップが揃っており、ランチでもディナーでも満足度は高いです。

さらに、一部メニューはテイクアウトにも対応しており、新幹線での移動中やホテルでの食事にもぴったり。

忙しい観光客やビジネスマンにとって、「味も質も妥協しない時短グルメ」として支持されています。

実食!名駅エスカで「時短かつ満足度MAX」の鶏料理

今回は名古屋出張に合わせて、久しぶりに『鳥開総本家 名駅エスカ店』さんを訪れました。

かつて名古屋に通っていた頃、何度も足を運んだ思い出のお店ということもあり、のれんをくぐった瞬間、どこか懐かしい空気に包まれた気がしました。

せっかくの機会なので、大人になった今だからこそ味わいたい——という想いを込めて、「名古屋コーチン金賞御膳」を注文。

親子丼・手羽先・味噌カツと、名古屋グルメを一皿に凝縮したような贅沢なセットです。

まずは看板メニューの親子丼から。

ふわとろの卵が優しく舌にとろけ、名古屋コーチンの深い旨味がじんわりと広がっていきます。

出汁はかつおの香りがほのかに立ち、塩気は控えめ。その分、鶏肉の風味と卵のコクが引き立つ、実に上品な味わいでした。

続いて手羽先をいただくと、衣のカリッとした歯触りとともに、噛んだ瞬間に鶏の肉汁がじゅわっと溢れ出します。

揚げたての香ばしい香りと、しっかりと染み込んだ甘辛ダレのバランスが絶妙で、一口ごとに幸せが押し寄せてくるようでした。

そして味噌カツは、八丁味噌特有の濃厚さがありながらも、くどさを感じさせない後味の良さが印象的。

味噌のコクが衣のサクサク感と見事に調和し、ご飯が止まらなくなる美味しさです。

それぞれの料理が主役級の存在感を放ちつつ、ひとつのお膳として完成された一体感があり、まさに「名古屋の味を短時間で総取り」できる素晴らしいセットでした。

懐かしさと共に、改めて料理の完成度の高さに感動したひととき。

名古屋駅で迷ったときには、やっぱりここに戻ってきたくなります。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:安定の美味しさ

鳥開総本家様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!