愛知・長久手のおすすめ担々麺はこころ家一択!濃厚スープの虜になる理由

こんにちは、ケンチェラーラです。
愛知県長久手市の「担々麺こころ家」は、中京テレビのグルメ番組でも紹介された、名古屋東郊外を代表する担々麺の専門店です。
とろりとした濃厚な白胡麻スープと独自のスパイス、そして麺を食べ終えた後に楽しむ追い飯の〆まで、一杯の中に詰め込まれた体験は一度食べたら忘れられません。
この記事では、同店の魅力をメニューの特徴・店内の雰囲気・アクセス情報まで余すところなくご紹介します。
長久手で担々麺を食べるお店を迷っているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
それでは、ペロペロしていきましょう!
| 営業時間 | 11:00〜14:30 / 17:30〜22:00(L.O. 21:45) |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 電話 | 0561-64-2090 |
| 予算 | 昼:¥1,000〜¥1,999 |
| 場所 | 愛知県長久手市岩作長池68 コーポ長池 1F |
| 備考 | 共同駐車場17台完備 / 予約不可 / 現金のみ(券売機方式) |
| リンク | 公式HP |
目次
長久手で話題の担々麺専門店「こころ家」が選ばれ続ける理由

長久手の食通が真っ先に名前を挙げる担々麺の名店、それがこころ家です。
テレビ出演後もなお変わらぬ味とサービスで地元客から根強い支持を集めています。
秘伝のスパイス、濃厚な白胡麻スープ、そして他店にはない独自の食べ方まで、同店ならではのこだわりが一杯に凝縮されています。
ここからは、その人気の理由を三つの観点からお伝えします。
オープン当初からの固定客が今も通い続けるほど、味への信頼は揺るぎありません。
その安心感こそが、長久手という激戦区で選ばれ続けてきた最大の理由かもしれません。
中京テレビ『PS純金』でも紹介された担々麺の名店

東海エリアで高い視聴率を誇る中京テレビのグルメ番組『PS純金』に、こころ家は取り上げられました。
同番組に紹介された飲食店には放送後に問い合わせや来店が急増することで知られており、この事実だけでもその注目度の高さが伝わります。
放映後も変わらぬクオリティを保ち続けてきた同店は、一時的なブームではなく「また来たい」と思わせる確かな実力を持ちます。
SNSや口コミサイトにも「しびれるウマからさ」「追い飯まで最高」という声が絶えず、長久手エリアにおける担々麺の代名詞的存在として今も定着しています。
秘伝の十七味唐辛子が生む、濃厚白胡麻スープのこだわり

こころ家の味の核心にあるのが、卓上に置かれた「秘伝の十七味唐辛子」です。
十七種類のスパイスを独自にブレンドしたこの調味料は、単に辛さを加えるだけでなく、クミンをはじめとする複雑な香りがスープに奥行きをもたらします。
白胡麻をふんだんに使ったとろりとした濃厚スープはそれだけでも十分な旨味を持ちますが、このスパイスをひとふりすることで味わいがさらに引き締まります。
自分のペースで辛さを調整しながら楽しめるこのスタイルこそ、何度訪れても新しい発見がある理由です。
一口すすれば、胡麻の甘みとスパイスのしびれが重なり合い、体の芯からじんわりと温まります。
この味にはまると、他の担々麺では物足りなくなるという声も少なくありません。
追い飯と昆布酢で味わう、名物の担々麺雑炊

麺を食べ終えた後に待っているのが、こころ家名物の〆です。
担々麺・まぜそば全メニューに無料で付いてくる白米を残ったスープに加え、卓上の昆布酢を数滴垂らすと、油分が程よく乳化してまろやかな雑炊へと変わります。
刻み海苔をのせれば磯の風味がプラスされ、食べ終わりに向かうほど味に深みが増していきます。
スープを最後まで飲み干せるこの食べ方こそ、リピーターが「次もここへ来たい」と言い続ける理由のひとつです。
担々麺からまぜそばまで、辛さも選べる充実のメニューと価格
こころ家は担々麺の専門店でありながら、幅広い層に対応したメニューを揃えています。
看板の担々麺をはじめ、花椒(ホアジャオ)のしびれが特徴的な麻辣担々麺、汁なしのまぜそば、辛いものが苦手な方や子連れのファミリーも安心して食べられる醤油ラーメン(中華そば)と、選択肢は豊富です。
追い飯が全メニューに無料で付いてくることを考えると、価格帯のコスパは長久手エリアのラーメン店の中でも高い水準といえます。
担々麺以外にも、鶏ガラベースの懐かしい味わいが楽しめる『中華そば』も根強い人気があります。辛いものが苦手な方や、今日はあっさりと済ませたいという時の選択肢として重宝します。
辛さは注文時に調整できるので、初めての方でも気軽に選びやすいのが嬉しいポイントです。
一人でも家族連れでも入りやすい、清潔感のある店内の雰囲気

長久手店の店内は25席ほどとコンパクトながら、スタッフの目が行き届いた居心地のいい空間です。
テーブル席とカウンター席の両方が用意されており、一人でも気軽に立ち寄れます。
濃厚なスープが服に飛び散らないよう紙エプロンを無料で貸し出してくれる心遣いもあり、女性やカップルでの利用者が多いのも頷けます。
清潔に保たれた空間は子連れのファミリーにとっても入りやすく、ランチタイムでも注文から提供まで5分ほどというスピード感は、忙しいビジネス層にとっても心強い存在です。
- 卓上には十七味唐辛子や昆布酢が常備されており、スタッフを呼ばずに自分のペースで味変が楽しめます
- 店内に漂う胡麻の香ばしい香りが、席に着いた瞬間から食欲を自然に高めてくれます
本店長久手店の場所・営業時間・駐車場情報まとめ

こころ家の長久手店は、岩作長池68番地に位置し、17台分の共同駐車場を完備しているため、車でのアクセスに困りません。
車社会である愛知県ならではの特性に合ったこの立地は、郊外からの来店者にとっても大きな安心感があります。
基本的には月曜日が定休日ですが、大型連休などは営業日が変更される場合があるため、訪問前に公式SNS等の確認をおすすめします。
最新の営業時間については、来店前に公式情報をご確認ください。
こころ家の担々麺を食べてみた!白胡麻スープの実力

この日は長久手で開催されたロードレースを走り終えた帰り道、かつてこの地に暮らしていた友人から強く勧められていた担々麺こころ家へ立ち寄りました。
「ここに来たなら特製担々麺一択だ」という友人の言葉を信じ、迷うことなく特製担々麺を注文しました。
丼が卓上に置かれた瞬間、白胡麻の芳醇な香りがふわりと立ち上がり、思わず深く息を吸い込んでしまいます。
チャーシュー三枚、のり、ひき肉、青梗菜、そして半熟に仕上げられた卵——それぞれのトッピングが整然と配置された丼は、均整のとれたビジュアルで食欲を一気に高めてくれます。

スープをひと口すすった瞬間、まず白胡麻の濃密なコクが口腔全体に広がります。
続いてピリッとした辛みが舌先から喉元へと波紋のように伝わり、その余韻がじんわりと心地よく残ります。単調な辛さではなく、複数の風味が折り重なった立体的な刺激とでも言うべきでしょうか。濃厚でありながらも不思議と軽やかで、気づけば次の一口を求めて箸が動いてしまいます。

麺はスープとの絡みがよく、ひとすすりするたびに豊かな旨みを余すところなく口へと運んでくれます。
ひき肉にはスパイスがしっかりと染み込んでおり、スープの土台を力強く支える存在感があります。

チャーシューは噛むほどに肉の甘みがにじみ出る柔らかな仕上がりで、青梗菜のシャキシャキとした歯ごたえが食感のアクセントとして見事に機能しています。

途中、卓上に備えられた秘伝の十七味唐辛子をひとふりしてみました。クミンをはじめとする複数のスパイスが加わると、スープの輪郭がより鮮明に引き締まり、香りに奥行きが生まれます。辛さの質そのものが変化する感覚で、同じ一杯でありながら全く別の顔を見せてくれる懐の深さに思わず唸りました。

麺を食べ終えた後は、追い飯を残ったスープに投入します。
刻みねぎを散らし、卓上の昆布酢を数滴加えると、スープの油分がふわりと乳化し、濃厚だった味わいがまろやかな雑炊へと静かに変貌します。
「無限に食べられる」という評判が決して誇張ではないと、この瞬間に確信しました。スープを一滴も無駄にしない、料理人のこだわりと粋な遊び心が凝縮された締めくくりです。
- 満足度:☆☆☆☆
- 味:☆☆☆☆
- 一言:長久手で人気がある理由が分かる一杯
担々麺 こころ家様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!

