281店舗目

【伊勢】ジャンティーユ・伊勢志摩の食材を活かしたフランス料理(ランチ・ディナー・コース料理)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県伊勢市にはフランス料理屋が10店舗以上あります。

カンパーニュ、ボンヴィヴァン、トムフールなど、食通なら一度は聞いたことがあるお店も多いのではないでしょうか。

その中で、今回は「Gentille(ジャンティーユ)」というお店にお邪魔してきました。

昼間はお手頃なビストロ、夜はお洒落なレストランとなり、伊勢志摩の食材を活かしたフレンチが食べれるとのこと。

この記事では、コース料理のディナーについて詳しく紹介していきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:30-15:00・17:30-22:00
定休日 日曜日夜・月曜日
電話 0596-22-2882
予算 2000円~20000円
場所 三重県伊勢市大倉町302
備考 カード可
リンク 公式Instagram

 

伊勢にあるフランス料理屋・ジャンティーユとは?

2006年12月にオープンした「Gentille(ジャンティーユ)」

ご夫婦で経営されるお店で、伊勢で本格フレンチを楽しみたい方は必見。

三重県のアワビ、伊勢海老、松阪牛など、地産地消にこだわったフランス料理で有名です。

魚介類は伊勢志摩産、野菜は自家栽培のものが中心となっているそうです。

伊勢市で生まれたオーナーシェフの井上純氏は、志摩観光ホテル「ラ・メール」、大阪のフレンチレストラン、津市にある「東洋軒」、パリの三ツ星レストランなどで修業を積まれた方です。フレンチの巨匠が作る究極の表現美を楽しめると思います!

お店の場所は?

伊勢市街から少し外れた場所にある「ジャンティーユ」。

伊勢市駅から県道37号線(旧23号線)を通って松阪方面へ車で5分。

度会橋の手前の交差点を辻久留町方面へ左折します。

宮川沿いを車で5分ほど走った所にお店があります。

徒歩でのアクセスは厳しいので、必ず車で行くようにしましょう。

駐車場はお店前に15台分確保されています。

店内の様子

店内は明るい空間が広がっており、落ち着いた雰囲気が漂っています。

テーブル席、カウンター席があり全席禁煙で、掃除がしっかり行き届いている印象でした。

コース料理が中心となってくるので、1時間~2時間かけて食事するスタイルとなっています。

記念日や少し贅沢したい時にピッタリのお店です。

店員さんが非常に優しい方で、ご丁寧に料理の説明をしてくださりました。ありがとうございます。

個人的には伊勢にあるフランス料理屋で、一番雰囲気が好きです。

 

ジャンティーユのコース料理を紹介

ジャンティーユのコース料理を紹介します。

予算はディナーであれば最低5500円~、コースのグレードが上がると品数と料理が変わってきます。

ディナーに比べてランチはお手頃な印象ですね。

注意したいのは、ディナーは予約必須なので、来店する場合は必ず事前予約をしておくこと。

ランチは当日の来店も可能です。

記念日などにはサプライズも可能で、お店の方と要相談となっています。

  • ランチ
  • 本日のデジュネ(1980円)
  • ビストロ A(3080円)
  • ビストロ B(3850円)
  • ビストロ C(4950円)
  • ディナー
  • セゾンコース(5500円)
  • ジャンティーユコース(7480円)
  • グルマンコース(12980円)
  • エピキュリアンコース(17380円)
  • 観光プラン(11550円)

早くエピキュリアンコースを暴飲暴食できる一流のグルメブロガーになりたいものです・・・。

ディナーの料理とオススメコース

今回はディナーで「セゾンコース(5500円)」を楽しんできました。

前菜、メインディッシュ、デザートなどその都度、数種類の料理の中から好きなものを選択する制度となっていました。

季節や日によって料理の内容は変化しますが、口コミでは「黒アワビのステーキ」が大人気な様子です。

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食べた感想

ジャンティーユは、ケンチェ一族が愛するフレンチレストラン。

昔から何度もお世話になっているお店で、記念日などによくお邪魔させていただいております。

今回はお手頃なコース料理「セゾンコース」でお願いしました。

料理の付け合わせは、ひよこ豆のパン、ロールパンなどで贅沢なバターをたっぷり付けていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

アミューズ

フランス料理で、まず初めにやってくるのがアミューズ。

その名の通り「お楽しみ」という意味合いのものです。

美しい器に盛られた料理に思わず目を奪われました。

三重県鳥羽市答志島のタコなど地産地消の食材だけでなく、世界三大珍味のフォアグラもありました。

パプリカの風味が口の中で広がると同時に、無駄なものを感じない自然のタコの甘味がしっかり。

穴子のカダイフは、サクサクとした食感の小麦粉が穴子の周りにまぶしてあり、しっかりと揚げてありました。

カダイフとは、トルコで使われる極細麺で、原材料はトウモロコシや小麦粉となっています。

フワッとした食感の穴子を包み込むような、香ばしい粗めの麺が最高でした。

家庭では食べられないアミューズという印象でした。

前菜

その日によって、食材が変わる「鮮魚のカルパッチョ」。

三重県産の鮮魚と季節の自家栽培野菜で仕上げられた前菜。

美しい見た目ですね。

この日は、ワラサとイカが入っていました。

野菜の鮮度が抜群で、柚子がしっかり効いており、ペロリと平らげてしまいました。

こちらは、同じく前菜の「4種の貝を使ったエスプーマ」。

サザエの肝を使った黒色オブジェが食の美しさを象徴しています。

ハマグリの出汁、つぶ貝など様々な貝類を一度で楽しめる贅沢な前菜でした。

また、エスプーマの立体感が非常に好印象でした。

スープ

こちらが個人的にお気に入りの「伊勢海老のクリームスープ」。

熱々の器に入ったスープで、常に温かい状態がキープされています。

非常に伊勢海老の香りが強く、食べる前から辺り一面に香りが広がっていました。

口の中に入れると爆発するように、海老の風味が広がりました。

温かい状態をキープすることにも、何かヒントがあるように感じました。

こちらは「トウモロコシの冷製スープ」。

トウモロコシをそのまま入れたような濃厚な口当たりでした。

メインディッシュ

メインディッシュの肉料理である「松阪牛の内ももステーキ」。

見た目で分かる、間違いなく旨いやつ。

松阪牛を贅沢に使ったステーキで、マスタードがソースに入っていました。

内ももということで、赤身が多いかと思いきや圧倒的霜降り。

言葉にできない最高の肉汁が口の中一杯に広がりました。

同様にメインディッシュの魚料理「鳥羽産小鯛のポアレ」。

表面の皮はカリカリに焼かれており、ホロホロの身にはしっかり鯛の旨味が詰まっていました。

そして、こちらが肉料理の「伊勢鶏のグリル」。

さっぱりとした鶏肉に手羽先の出汁からとった香草ソースをかけていただきました。

鶏皮がパリパリに焼かれていて、香ばしさが際立つグリルでした。

デザート

食後のデザートには「桃のコンポート」。

かなり手の込んだデザートであることを、見た瞬間悟りました。

桃が丸ごと入っているようで、その下からはバニラアイスクリーム。

さっぱりとした味で、とても美味しかったです。

こちらも同様にデザートの「スイーツの盛り合わせ」。

生姜といったスイーツには珍しい食材を使ったものが多く、シェフの独創性を感じました。

プティフール

プティフールとは、一口大の大きさに仕上げたお菓子の総称。

オーブンの残り火を使って焼くところが名前の由来です。

この日は、シュークリーム、レモンのギモーヴ、ガトーショコラの3つがセット。

ドリンクはエスプレッソ、珈琲、紅茶、牡蠣の葉茶の4種類からの選択となっていました。

食後にも一服することができ、時間を気にすることなく、ゆっくりと過ごすことができました。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:大満足のフレンチレストラン

ジャンティーユ様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

まとめ

店名の「ジャンティーユ」は親切な、優しい、思いやりなどを意味しているそうです。

名前の通り、温もりのある空間、料理、接客と三拍子がそろったお店でした。

一番安いコース料理でも十分フレンチを楽しむことができましたが、次回はもう少し色々食べてみたいので、もうワンランク上のコースをペロペロしたいと思います。

最高のペロペロでした!

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