【津市】2021年オープン!「鶏恋」の鶏塩ラーメン・まぜそばを食べてきた|メニュー・駐車場

こんにちわ、ケンチェラーラです。
三重県津市にある「麵屋 鶏恋」に行ってきました。
一魂という激辛のラーメン屋があった場所にオープンしたお店で、鶏の旨味を最大限活かした至高の一杯が食べれるとか。
津市で同系統の味を再現したお店は、私の知る限りでは存在しません。
唯一無二の味で、一度食べるとお店に恋をすることでしょう。
実際にお店に潜入してきたので、食べた感想や特色について詳しく紹介させていただきます。
それでは、ペロペロしていきましょう!
| 営業 | 11:00~15:00 |
|---|---|
| 定休日 | 木曜日 |
| 電話 | 090-5873-9069 |
| 予算 | 1000円~ |
| 場所 | 三重県津市江戸橋1-122-2 |
| 備考 | 予約不可 ・ カード不可 ・ 電子マネー不可 |
| リンク | 鶏恋 公式Instagram |
目次
津市江戸橋にあるラーメン屋「鶏恋」とは?

2021年10月11日、三重県津市江戸橋にオープンした「麵屋 鶏恋」。
ラーメン激戦区である松阪で不動の人気を誇る「花紋」にて、2年ほど修業した山崎挙哉さんが店主を勤めるお店です。
主力ラーメンは、鶏の旨味を独自の考えで引き出した「鶏塩ラーメン」と「鶏塩まぜそば」。

スープは、約8時間かけて錦爽鶏の旨味を抽出し、仕上げに鯛煮干しをスープに投下した鶏+鯛のハイブリット型。
かえしには、特徴の異なる4種類の塩を独自の配合でブレンドし、昆布を主体とした複数の乾物の旨味で味を整えたもの使用。
チャーシューは、ブランド豚である「ガリシア栗豚」を約6時間かけて低温調理した豚肩と、国産の鶏モモ肉を出汁と塩ダレに漬け、最後にバーナーで炙った鶏モモの2種類を準備。
とにかく具材一つ一つに強いこだわりが感じられるお店で、鶏の旨味が凝縮された一杯となっています。
修業先である花紋の店主は、東京にある大成食品という会社が主催する商品開発研究会「麺夢熟」の卒業生。その縁があってか、花紋と鶏恋では共に大成食品の麵を使用しています。2つのお店を比較すると、麺の形状や喉ごしは全く違いますが・・・。
お店へのアクセスと駐車場について

お店は江戸橋駅から徒歩10分程度、三重大学近くのテナントにあります。
以前は一魂というラーメン屋がありましたが、その跡地をそのまま改装した感じでした。
お店横の空き地に5台分ほどの駐車スペースが確保してありました。
満席の場合は、入り口にある名簿に名前を記入し、先に食券を購入してら列に並ぶようにしましょう。
回転率が高いので、そこまで待ち時間も長くなることはないと思います。
店内の様子は?

店内は入り口に食券機があり、カウンター8席のシンプルな内装。
店主と女性の2名でオペしており、ご丁寧な接客でした。
席に着く前に、入り口でコップとお絞りを手に取る必要があります。
三重県でこのスタイルのラーメン屋さんは、意外に珍しいですね。
お客さんは、1人~2人程度で来店される方が多い印象でした。
鶏恋のメニューを紹介


- らぁ麺
- 鶏塩らぁ麺(850円)
- 特製鶏塩らぁ麺(1100円)
- 味玉入り鶏塩らぁ麺(950円)
- 鶏塩らぁ麺 ミニ唐揚げご飯セット(1250円)
- 鶏塩らぁ麺 チャーシュー丼セット(1200円)
- 鶏塩まぜそば(780円)
- 鶏塩まぜそば 俺流追い飯(980円)
- 鶏塩まぜそば ミニ唐揚げご飯セット(1180円)
- 鶏塩まぜそばチャーシュー丼セット(1130円)
- 限定らぁ麵A(1000円)
- 限定らぁ麺B(1100円)
- 限定飯(200円)
- まぜそば専用麵大盛り(120円)
- 和え玉
- 鰹の和え玉(200円)
- 浅蜊の和え玉(300円)
- トッピング
- チャーシュー2種(300円)
- なめらか鶏ワンタン(200円)
- 味玉(100円)
- 熟成厚切りトマト(200円)
- ミニ唐揚げ(300円)
初回は「特製鶏塩らぁ麺」の一択でしょう。
お腹が空いている時は、チャーシュー丼・唐揚げなどをセットで付けるのがオススメ。
和え玉の値段は一般的な替え玉よりも高めですが、気になる方は注文してみてください。
Instagramで限定ラーメンのお知らせもあるので、常連客は要チェック。
食事は1000円~1500円程度の予算でしょう。
鶏に自信のあるお店なので、肉厚ジューシーな唐揚げは是非食べてみてください!
- 2021年にオープンしたラーメン屋
- 江戸橋駅から徒歩10分
- 鶏好きにはたまらない一杯
今回食べたものを紹介!
大学時代に頻繁に通っていた一魂がなくなり、新しくやってきた鶏恋。
噂には聞いていたものの、開業から3ヵ月遅れてお邪魔することができました。
今回食べたのは鉄板の特製鶏塩+まぜそばの2種類。
簡単にですが、食レポをさせていただきます。
早速、ペロペロしていきましょう!
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フォロー特製鶏塩らぁ麺(1100円)

鶏恋の勝負ラーメンである「特製鶏塩らぁ麺」。
薄黄色の美しいスープが特徴の鶏清湯で、何とも食欲そそる香り。
盛り付けも丁寧で、流石は花紋出身の店主という感じですね。

トッピングには、2種類のチャーシュー、ワンタン、白髭ネギ、刻みネギ、メンマ、フライドオニオン、味玉。
薬味系のテイストも織り交ぜ、なかなか面白い役者が揃っていますね。

スープは鶏と野菜の旨味がしっかり凝縮されており、非常に奥行きがある味わい。
塩気もあって、飲み込んだ後の風味の余韻が素晴らしかったです。
一般的な鶏清湯よりも、まろやかな味で、非常にバランスがとれているように思いました。
鶏白湯系に比べて完飲しやすいので、気が付くとスープがなくなっているので注意。

麺はやや硬めで、小麦の香りが強い印象。
時間が経つと、かなり柔らかい麺になるので変化があって面白かったです。
22番の穂と麺平打ち、加水率30%だそうです。

しっかりと低温調理され、豚肩の旨味がしっかり。
適度な脂身があって、私好みのものでした。

ワンタンは四日市の鉢ノ葦葉を感じるもので、やや柚子の香り?
餡の旨味がしっかり詰まっており、まろやかなスープとの相性良し。

かなり完成度が高いと感じた味玉。
外はしっかり火が通っていますが、中から溢れ出す極めて液状に近い卵黄ご対面。
味付けもしっかりされており、箸を入れた途端の感動は忘れられません。

いや美しい・・・。
鶏塩まぜそば(780円)

このお店の二大巨頭の一角を担う「鶏塩まぜそば」。
強烈なブラックペッパーの香りを漂わせてやってきました。
トッピングには、鶏モモチャーシュー、刻み葱、メンマ。
並盛の分量はかなり少ないので、男性であれば大盛り必須ですね。

まぜそばに使用しているスープは、バターのような香りがする鶏油。
まるでカルボナーラのような味わいで、なかなか斬新な味でした。
香りがしっかり付いており、記憶に残る風味でした。

麺は10番の太麺平打ち縮れ。
適度な歯ごたえもありますが、モチモチ食感が強めの麺でした。
しっかりと鶏油を絡めてくれる縮れで、なかなか思料されている感じでした。

細かく切られた鶏モモチャーシュー。
表面が軽く炙ってあり、塩ダレの味がほのかに芳る感じでした。
個人的には豚肩の方が気に入りました。
ミニ唐揚げ

国産の鶏モモ肉を使用した唐揚げ。
マヨネーズと塩を合わせていただきます。

- 満足度:☆☆☆
- 味:☆☆☆☆
- 一言:鶏に恋をした日。
鶏恋様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!
鶏恋に行った感想
三重県津市にあるラーメン屋「鶏恋」。
店主のこだわりと鶏に対する愛が強く伝わってくる一杯で、非常に美味しかったです。
また大学生に戻るならば、間違いなく週一で通いつめると思います。
この辺りの地域はラーメン激戦区ですが、これからも末永く鶏の魅力を広めていってください!
本日も最高のペロペロでした!