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四日市の老舗喫茶「スワサロン」|自家製ケーキが主役のレトロスイーツ旅へ

公開日:2026年01月21日

ボリューム満点なカフェのパフェやケーキセット

こんにちは、ケンチェラーラです。

四日市の喧騒を少しだけ抜けたすずらん通りの一角に、まるで時が止まったような空間が広がっています。

そこは、昭和27年創業の老舗喫茶店「スワサロン」。

鉄板の上でジュウジュウと音を立てるナポリタン、むっちりと固めに仕上がった自家製プリン。見た目も味も、今の時代ではなかなか出会えない“あの頃”の味が、ここにはちゃんと残っていました。

この記事では、そんなスワサロンの歴史や店主のこだわり、昭和レトロな空間の魅力、定番メニューの食レポまでを完全網羅。

さらに、アクセス方法や駐車場情報、地元民が語るリアルな口コミ、周辺のカフェとの違いまで、初めて訪れる方にも役立つ情報を詰め込みました。

喫茶店好き、昭和レトロ好き、そして心落ち着く空間を求めるすべての人に捧げる、ケンチェ飯ならではの徹底レポートです。

四日市で本物のレトロ体験をしたいなら、この記事を読まずにはいられません。最後までどうぞ、お楽しみください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 08:00 – 18:30(月・水・木・金・土・日)
定休日 火曜日
電話 059-352-3441
予算 ~¥999(口コミ集計)
場所 三重県四日市市諏訪栄町15‑6
備考 カード不可・電子マネー不可・QRコード決済不可
席数:約70席(1・2階。3階は団体利用)
リンク 食べログ:カフェテラス スワサロン




四日市で70年続く昭和レトロ喫茶「スワサロン」が愛され続ける理由

店名が書かれたお店の様子

四日市でレトロ喫茶や喫茶店を探すと、必ず名前が挙がるのがスワサロンです。

昭和レトロという言葉が流行する以前から、変わらぬ姿で街に溶け込み続けてきた存在です。

観光客だけでなく地元民にも支持される理由は、長い歴史と日常に寄り添う姿勢にあります。

この章では、70年以上続く老舗喫茶店としての信頼性と、常連客に愛される理由を丁寧に掘り下げます。

長年通う常連客が多いのも、スワサロンの特徴です。
特別なイベントがなくても、ふと思い出して足を運びたくなる安心感があります。
店員との程よい距離感や、変わらない味と空間が、日常の一部として受け入れられてきました。
四日市で「いつもの喫茶店」を探すなら、自然と名前が挙がる理由がここにあります。

創業昭和27年の歴史で紡ぐ喫茶文化の重み

昔ながらの看板の様子

スワサロンは昭和27年に創業し、四日市の中心地で喫茶文化を支えてきました。

高度経済成長期や街の再開発を経ても営業を続けてきた事実は、地域に深く根付いた老舗喫茶店である証です。

昭和レトロな空気感は後から作られたものではなく、長い年月の積み重ねによって自然に形作られています。

そのため、店内に一歩足を踏み入れるだけで、どこか懐かしく落ち着いた感覚に包まれます。

四日市で喫茶店の歴史を語る上で、スワサロンは欠かせない存在です。

常連客に寄り添う空間づくりと店主のこだわり

お店の奥に置かれたピアノの様子

スワサロンが長く愛される背景には、店主の一貫した姿勢があります。

流行を追いかけるのではなく、昔ながらの味や接客を大切にし続けてきました。

常連客にとっては、いつ訪れても変わらない安心感があります。

店内の空間づくりも、会話が自然と生まれる配置が意識されており、喫茶店本来の役割を感じさせます。

昭和レトロな喫茶店でありながら、今の時代にも通用する居心地の良さが、世代を超えて支持される理由です。

そんな空間で味わう料理は、どれも丁寧につくられたやさしい味わいです。
たとえば鉄板イタリアンは、ジュウジュウと音を立てながら運ばれてきて、香ばしいケチャップの香りがふわっと広がります。
太めの麺にはしっかりと味が絡み、どこか懐かしさを感じさせるひと皿です。
プリンも甘さ控えめで、むっちりとした食感がクセになる逸品。
派手さはないけれど、ずっと残り続ける“記憶に残る味”がここにはあります。





スワサロンへのアクセス方法・駐車場情報

お店がある商店街の様子

初めて訪れる人にとって、アクセスの良さは重要なポイントです。

スワサロンは四日市の中心エリアに位置し、駅からも歩いて向かえます。

商店街の中にあるため、街歩きと合わせて立ち寄りやすい点も魅力です。

ここでは、近鉄四日市駅からの行き方や、駐車場事情についてわかりやすく解説します。

近鉄四日市駅からは徒歩数分で到着します。

駅を出て商店街方面へ進むと、すずらん通り沿いに昭和レトロな外観が見えてきます。

車で訪れる場合、専用駐車場はありませんが、周辺にはコインパーキングが点在しています。

商店街周辺は回転が早いため、昼間であれば比較的停めやすい印象です。

駅チカのレトロ喫茶店として、電車でも車でも利用しやすい立地です。

レトロ喫茶ならではの魅力を体感!スワサロンの店内と雰囲気

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スワサロンの魅力は、料理だけでなく店内の雰囲気にもあります。

昭和レトロな喫茶店らしい内装は、意識して作られたものではなく、長年使われ続けてきた結果です。

落ち着いた空間は、ひとりでも入りやすく、会話を楽しみたい人にも向いています。

この章では、店内の様子や過ごし方の魅力を紹介します。

扉を開けると、ノスタルジックな空間が広がります。

昭和風インテリアや照明が、時間の流れをゆっくりと感じさせます。

席に座ると、自然と肩の力が抜け、日常の喧騒を忘れられます。

喫茶店が持つサードプレイスとしての役割を、今も大切にしていることが伝わってきます。

昭和の空気感を味わいたい人にとって、特別な体験になる空間です。




スワサロンで味わう定番喫茶メニュー紹介

スワサロンを語るうえで欠かせないのが、喫茶店らしい定番メニューです。

鉄板イタリアンをはじめ、昔ながらの洋食や自家製スイーツが揃っています。

どの料理も派手さはありませんが、長年愛されてきた理由が伝わる味わいです。

この章では、初めての人にもおすすめできる定番メニューを中心に紹介します。

看板メニューの鉄板イタリアンは、昭和らしいナポリタンスタイルです。

ケチャップの香ばしさと熱々の鉄板が食欲を刺激します。

自家製プリンは、しっかり固めでむっちりとした食感が特徴です。

最近のトレンドとは異なる、昔ながらのスイーツが好きな人にはたまりません。

喫茶店の洋菓子文化を今に伝えるメニュー構成です。

スワサロンでの食レポ:四日市の喫茶体験をリアルに描く

チョコパフェ【550円】

どこか懐かしさを感じさせる、昔ながらのチョコパフェ。
見た瞬間、「これぞレトロ喫茶の王道」と心の中でつぶやいてしまいました。

グラスの底にはチョコソースが沈み、スプーンを差し込むたびにトロっと。
アイスクリームはどっしりと濃厚なミルク系。

トッピングメロンナやチェリー、ウエハースの素朴さも昭和らしさ全開。
派手さはありませんが、だからこそ「午後のごほうび」にふさわしい品でした。

このパフェが550円?と、心から驚かされる良心的価格。
時間を忘れて、のんびりと過ごす午後のひとときに、これ以上ない一杯でした。

サロンアラモード【650円】

大きめのグラスに、これでもかと盛られたカットフルーツとケーキ。
最初に思わず出た言葉は、「これ…本当に650円で大丈夫なの?」という驚きでした。

主役のケーキはふわっと軽やかで、スポンジの中に練り込まれたバニラの香りがしっとりと広がります。
その上に並ぶ季節のフルーツはどれも熟れ具合が絶妙で、特にメロンやリンゴの爽やかな味わいが、甘さを引き締める名脇役となっていました。

生クリームは重すぎず、空気をたっぷり含んだ仕上がり。
口に含んだ瞬間、ふわっとミルクの風味が広がり、まるで昭和のデパート喫茶にタイムスリップしたような感覚になります。

ひと口ごとに「まだある、まだ嬉しい」と感じさせるボリューム感。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:四日市駅前に残る老舗

スワサロン様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!