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芋好きを知らずに鈴鹿のスイーツは語れない|サツマイモ愛から生まれた絶品テイクアウトの魅力

公開日:2026年02月10日

お芋スイーツ専門店の「芋好き」

こんにちは、ケンチェラーラです。

鈴鹿市の街角に、不思議な美味しさの芋スイーツがあると話題になっている小さなお店があります。

その名も「芋好き(IMOZUKi)」。

サツマイモ専門のテイクアウト店でありながら、まるでパティスリーのような完成度と、地域への想いが詰まったスイーツを提供しています。

この記事では、「芋好き」の人気商品や、お店の特徴、アクセス方法などを紹介します。

単なる芋スイーツとは一味違う「芋好き」をぜひ味わってみてください。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 木・金 11:30 – 16:00 / 土 11:30 – 16:30(※詳細は公式Instagramを確認)
定休日 月・火・水・日・祝日
電話 090-9024-9523
予算 ~¥999(テイクアウト中心)
場所 三重県鈴鹿市神戸1-19-31
備考 現金払い推奨 / 全席禁煙 / 駐車場あり(店舗指定の場所をご利用ください)
リンク 公式Instagram




「芋好き」は鈴鹿の焼き芋スイーツ文化を変えた注目店

お店のロゴ

鈴鹿でサツマイモスイーツを語るうえで、「芋好き」は外せない存在です。

焼き芋という素朴なおやつのイメージを覆し、スイーツとしての価値を高めたことで、鈴鹿市のスイーツシーンに新しい流れを生み出しました。

単なる芋菓子の専門店ではなく、地域文化と結びついた存在である点も評価されています。

ここでは、焼き芋ブームの流れと、「芋好き」が生まれた背景、さらに熟成焼き芋専門店「蜜や」との関係性までを整理します。

甘さの奥に、物語がある。
「芋好き」は、ただサツマイモが美味しいだけのお店ではありません。
素材へのこだわり、地域とのつながり、そして丁寧な手仕事がひとつになって、ひとくちの驚きとやさしさを届けてくれます。

お店が誕生した背景と鈴鹿市におけるサツマイモ文化

飲む焼き芋

「芋好き」は、鈴鹿市神戸という生活圏に近いエリアに誕生しました。

地域密着型の立地は、観光客向けというよりも、日常のおやつや手土産として選ばれる存在を意識したものです。

鈴鹿市は飲食店が多いエリアですが、サツマイモスイーツに特化した専門店は決して多くありません。

その中で「芋好き」は、焼き芋とスイーツを掛け合わせることで独自のポジションを築きました。

サツマイモという身近な食材を使いながら、専門性の高い商品開発を行うことで、鈴鹿のスイーツ文化に新しい選択肢を加えています。

地元で愛される店として、リピーターが多い点も特徴です。

熟成焼き芋専門店「蜜や」とのユニークな共存関係

「芋好き」を語るうえで欠かせないのが、熟成焼き芋専門店「蜜や」との関係です。

「蜜や」は、サツマイモの熟成技術に特化した専門店として知られています。

温度と湿度を管理しながら熟成させることで、デンプンを糖に変え、とても甘い焼き芋になります。

「芋好き」では、この熟成焼き芋をベースにスイーツへと加工しています。

「蜜や」の熟成技術を使い、それを現代的なスイーツにアレンジしているのが「芋好き」の真骨頂。

素材を知り尽くしたプロによる、いわば“究極の芋の二段活用”が楽しめるのです。

この分業体制は、品質と効率の両立を実現しています。

結果として、鈴鹿では珍しい“焼き芋と芋スイーツのハブ”的な存在になっている点が大きな特徴です。

実はここ、あの熟成焼き芋で有名だった『蜜や』が、よりお芋スイーツを身近に楽しんでほしいという想いでリニューアルしたお店なんです。
だから、お芋自体のクオリティが担保されているのも納得ですね。
「蜜や」が引き出すサツマイモ本来の甘さと、「芋好き」の遊び心あるスイーツ化。
この組み合わせで、素材の良さをさらに引き出しています。
ただのお芋では終わらない、“プロ同士が本気で作ったスイーツ”を体験できるのは、鈴鹿では珍しいです。




鈴鹿で話題の芋スイーツ!「不恰好おいもべびい」と「お芋ドッグ」が人気の理由とは?

飲んだり食べたり焼き芋スイーツメニューが豊富

「芋好き」では、飲んだり食べたり、蜜芋を様々な方法で楽しめます。

中でも代表する商品といえば、やはり「不恰好おいもべびい」。

その名の通り、見た目は愛嬌たっぷりですが、ひと口かじれば、素材と作り手の技が光るスイーツです。

さらに、注目を集めているのが、もう一つの主力商品「お芋ドッグ」。

まるでホットドッグのような見た目ながら、主役はジューシーな焼き芋。

見た目のインパクト、食べたときの驚き、そしてこだわりの製法——。

今回はこの2大人気メニューの魅力をそれぞれ深掘りしてご紹介します。

見た目も香りも良く、食べると幸せな気分になる。
ただ甘いだけじゃない、素材の味わいが口に広がります。
「お芋って、こんなに奥深かったんだ」と思わせてくれる一品一品に、素朴さと感動が同居しています。
スイーツ好きも、焼き芋好きも、きっと笑顔になるはずです。

不恰好だけど味は本物。「おいもべびい」は愛され続ける鈴鹿の小さな名品

芋好きの名物不恰好お芋べびー

「不恰好おいもべびい」は、ベビーカステラのようなフォルムの中に、サツマイモのやさしい甘さが詰まったひと粒スイーツです。

ほんのり香ばしい焼き目と、しっとりもちっとした生地のコントラストがクセになります。

見た目の素朴さに反して、口に入れた瞬間に広がる豊かな香りとコクは驚くほど。

毎日でも食べたくなる軽やかさと、安心して食べられる無添加仕様が、幅広い世代に愛されています。

まるで焼き芋ホットドッグ?話題の新メニュー「お芋ドッグ」の魅力とは

焼き芋ドッグ

もう一つの注目は、見た目のインパクトも抜群な「お芋ドッグ」。

日によって生地のコンディションや提供状況が変わることもあるレアメニューですが、熟成された紅はるかのねっとり感と生地の食感のコントラストは、一度食べたら忘れられないやみつきになる味です。

使用されている焼き芋は、熟成された紅はるかを中心に、蜜がにじみ出るほどの甘さ。

噛むたびに広がるねっとり感と、サクふわの生地が相性抜群です。

まるで“焼き芋版のスイーツサンド”とも言える、遊び心と美味しさが融合した逸品。

写真映えもするので、SNS投稿用にもおすすめです。




鈴鹿で味わいたい!サツマイモスイーツのおすすめメニューを厳選紹介

「芋好き」には、看板商品のほかにも魅力的なメニューが揃っています。

テイクアウト専門店として、持ち帰りやすさと満足感を両立した構成が特徴です。

サツマイモを主役にしながら、甘さや食感に変化を持たせたラインナップは、何度訪れても楽しめます。

ここでは、初めて訪れる人におすすめしたいメニューを中心に紹介します。

不恰好おいもべびいは定番として外せませんが、焼き芋ドリンクなど、サツマイモを別の形で楽しめる商品も用意されています。

甘いものが好きな人だけでなく、軽めのおやつとしても選びやすい点が魅力です。

鈴鹿で芋スイーツを探しているなら、まずチェックしたい内容といえます。

小さいけれど温かく、テイクアウトに特化した店内

Slider Image
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「芋好き」の店内は決して広くありませんが、清潔感と温かみのある雰囲気が印象的です。

テイクアウト専門という業態に合わせて、無駄のないシンプルな作りになっています。

写真を撮りたくなる外観や内装は、SNSでも話題になりやすいポイントです。

限られたスペースだからこそ、商品の受け渡しがスムーズで、待ち時間のストレスも少なく感じます。

サクッと立ち寄って購入できる点は、日常使いのスイーツ店として大きなメリットです。

鈴鹿市で気軽に立ち寄れる芋スイーツ店として、使い勝手の良さが際立っています。

「芋好き」のアクセス方法と駐車場情報|散策ついでに立ち寄りたい立地

お店の外観

「芋好き」は、近鉄鈴鹿市駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

鈴鹿市神戸エリアの穏やかな街並みの中にあり、お散歩がてら立ち寄るのにぴったりの立地です。

車で訪れる際も安心。

指定の駐車場(アスク進学プラザ前など)が利用可能ですので、路駐などはせずルールを守って利用しましょう。

人気店のため、特に土曜日は混雑が予想されますが、テイクアウト専門なので回転はスムーズです!

営業日が限られているので、食べられるときの嬉しさもひとしおです。

週末の鈴鹿で『最高のお芋体験』を。

完売することもあるので、早めの突撃をおすすめします!

芋好き様、最高の食事をありがとうございました。
本日も最高のペロペロでした!