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【津市】「らぁ麺 喜鷲」2021年に津駅前にオープン!独学で辿り着いた醤油ラーメン(メニュー・駐車場)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県津市に今年度オープンしたラーメン屋「らぁ麺 喜鷲(きしゅう)」に行ってきました。

透き通るような醤油スープがたまらない・・・との口コミを多く見かけ以前から気になっていました。

三重県内にあるラーメン屋さんの全店舗制覇を目指して活動を続けていますが、今回のお店は72杯目にあたります。

今後も少しずつ掲載店舗を増やしていくので、各種SNSのフォローをよろしくお願いします!

それでは、今回も気合を入れて紹介させていただきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00~20:00(L.O.19:30)
定休日 日曜日
電話 059-222-1313
予算 500円~
場所 三重県津市栄町3丁目263
備考 予約不可 ・カード不可
リンク 喜鷲 公式Instagram




津駅前にあるラーメン屋「らぁ麺 喜鷲」とは?

2021年4月13日、津駅前にオープンした「らぁ麺 喜鷲」

醤油一本で勝負するお店で、女性でも食べやすいあっさりした味のラーメンを楽しむことができます。

駅から近いこともあり、仕事終わりや飲み会の後にもふらった立ち寄ることができるので、様々な場面で重宝すると思います。

そんな喜鷲のラーメンは、名古屋コーチンと煮干しをベースとした醤油スープが特徴で、鶏の旨味と醤油のコクを兼ね備えた透き通るような味わいとなっています。

麺・スープ・チャーシューと素材全てにこだわった一杯で、ラーメン愛好家の間でも頻繁にその噂を耳にします。

店主は元公務員で、「独学で今の味に辿り着きました」と口にする湯浅世基(ゆあさ よしき)さん。

趣味は筋トレとラーメン巡りだそうで、星の数のラーメンを口にした後に、今の我流ラーメンを開発されたのだと思います。

三重県で修業またはFC加盟なしで開業されたラーメン屋さんと言えば四日市の「八ノ葦葉」がピンときましたが、系統は違えどどこか似た雰囲気を感じました。

耳より情報

津市周辺のラーメン屋は、透き通るようなスープのお店が少なく、こってり系を提供するお店が多いので、「今日はあっさりしたラーメンが食べたい!」って時には喜鷲がオススメ!

お店へのアクセスと駐車場について

お店は津駅JR側改札口から徒歩4分、ロータリを出て国道23号線方面へ直進すると到着します。

以前はうどん屋さんがあったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

駐車場は周辺のコインパーキングまたは30分無料のアスト津を利用するようにしましょう。

弊社調査によると30分100円のCPが最安値でした。

くれぐれも近くのコンビニには駐車しないようにしましょう。

店内の様子は?

店内は外の光が降り注ぐ美しい内装。

カウンター席が基本で、一人でも来店しやすい雰囲気でした。

入店したら、まずは食券を買って座席に着きます。

店主一名で調理は行っており、大迫力の湯切りも拝見。

男性店員さんが奥に一名、ホールに女性一名の人員配置。

厨房にはスープを仕込む大寸胴も置いてあり、店頭で仕込みをしっかり行っている様子でした。

Tシャツに大きく「店長」と書いてあり、大変愛想良く接客してくださりました。

お店入り口には大きな肩ロースのブロックが入った冷蔵庫がありました。

撮影も快く引き受けてくださり、ありがとうございました。

 

らぁ麺 喜鷲のメニューを紹介

  • ラーメン
  • 醤油らぁ麵(780円)
  • 味玉らぁ麺(880円)
  • チャーシュー麺(1000円)
  • 特製醬油らぁ麺(950円)
  • のうこう背あぶららぁ麵(850円)
  • セットメニュー
  • ミニチャーシュー丼セット(220円)
  • ミニからマヨ丼セット(220円)
  • ミニ爆弾ご飯セット(220円)
  • 唐揚げセット(220円)
  • ライスセット(100円)
  • ランチセット(220円)
  • トッピング
  • 味玉(100円)
  • 海苔増し(100円)
  • バター(70円)
  • ほうれん草まし(100円)
  • ドリンク
  • 瓶ビール(550円)
  • ノンアルコールビール(400円)

基本的に「特製醤油ラーメン」を注文しておけば間違いないでしょう。

普通の醤油ラーメンとの違いは、海苔・チャーシュー・味玉が追加トッピングされるだけで味の違いはありません。

麺大盛りは追加料金100円で、男性であれば必須でしょう。

「濃厚背脂ラーメン」に関しては、背脂増し&味濃いめが無料となっています。

11時~14時限定の「ランチセット」はご飯と唐揚げ3個がセットになったもので少しお得な感じですね。

学生証の提示で、麺大盛り・味玉一個・ライスお代わり自由のどれか一つが無料!

今回食べたものを紹介!

三重県にあるラーメン屋さんを5分の1巡業したケンチェ飯。

今回も張り切って新店舗開拓ということで、津駅前にある「喜鷲」に潜入してきました。

津市民は新参者のラーメン屋を非難することが多い傾向がありますが、このお店に関しては悪く言う人もかなり少ない印象。

私も実際に食べてきたのですが、本当に透き通るようなスープは長年どこからのラーメン屋で修業した上に編み出されたものだと錯覚するほどのクオリティでした。

簡単にですが、食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

特製醬油らぁ麺(950円)

こちらがお店の看板ラーメン「特製醤油ラーメン」。

淡いピンク色のチャーシュー2枚、白髭ねぎ、青ネギ、味玉、海苔2枚、稲先メンマがトッピングされた美しいビジュアル。

気になる味は如何に。

スープは名古屋コーチンの鶏ガラから染み出した油分が輝き、かえしの醤油のコクと風味が口の中でふわっと広がる感じ。

くどさは皆無に等しく、ファミレスのドリンクバーのように無限に飲める感じです。

鶏がいい仕事をしているのか、純醤油のスープよりもかなり美味しかったです。

欲を言えば、もうワンアクセントあったら一億点満点でした。

答えのない世界で答えを探すのは難しいですが、今後も少しずつ変化していくのではないでしょうか。

非常に今後の行く先が楽しみです。

麺は全粒粉入りの平打ち麺。

表面はツルツルとした食感で、噛むとモチモチ。

咀嚼に付随して広がる全粒粉の香りが素晴らしく、スープの絡めとり具合も良い感じでした。

かなり特徴的だった国産豚の肩ロースを使用したレアチャーシュー。

一枚あたりのサイズが通常のお店の2倍程度あります。

赤身が中心で、低温で旨味を封じ込めている調理方法だと思います。

咀嚼と共にふわっと赤身の癖が広がり、絶妙な塩気も感じられます。

スープとの調和も良い感じで、何枚でも食べてしまう勢いでした。

どうでも良い話ですが、個人的に薄ピンクのチャーシューのことを「ち〇びチャーシュー」と命名しており、最近この系統のラーメンを提供するお店にはまっています。失礼いたしました。

味玉も仕込みがしっかり施され絶妙の染み加減。

2種類の葱もよく観察すると、包丁の入れ方に違いを持たせており、食品仕事が光っていました。

こういう細かい部分も意外に全体の完成度に影響してくるように思います。

おしらせ

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  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:本当に独学!?

らぁ麺 喜鷲様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




らぁ麺 喜鷲に行った感想

三重県津市にある醤油ラーメンのお店「喜鷲」。

お腹が空いてたら、わんこそばのように何杯でも食べられる一杯で独学とは思えないクオリティのラーメンでした。

店主さんも体育会系という感じで、元気満点。

私のタイプの方で、ラーメンに対する想いがオーラから伝わってきました(笑)

本日も最高のペロペロでした!

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