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伊勢市で最高の海鮮丼!「黒潮ダイニング花」のランチに行ってきた!(メニュー・食べた感想)

感染症対策を講じた上で取材を行っております。
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県伊勢市にある「黒潮ダイニング花」に行ってきました。

以前、鳥羽店を当サイトで紹介させて頂いたのですが、その際に伊勢店にもInstagramを通じてお声掛けいただきました。

結論、「ちょっとお高いランチでしたが、伊勢で海鮮を食べるならココ!」と言っても過言ではない感じのお店です。

お店の特徴、食べた感想などを詳しく紹介したので、参考にしてみてください。。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:00~14:30・ 17:00~21:00
営業(コロナ時) (平日)11:00~14:30(休日)11:00~17:00
定休日 木曜日・第4水曜日
電話 0596-20-9087
予算 2000円~
場所 三重県伊勢市御薗町長屋 3097
備考 予約不可・カード可
リンク 黒潮ダイニング花 公式HP




伊勢市で海鮮料理を食べるなら「黒潮ダイニング花」がオススメ!

平成16年、三重県伊勢市にオープンした「黒潮ダイニング 花」

運営母体は鳥羽市畔蛸町にある松村水産で、一号店は「黒潮 相差本店」となっています。

こだわりの海鮮料理全般と三重県の地酒を贅沢に楽しめるお店で、ランチ・ディナーともに大繁盛しています。

予算は一般的なお店に比べると、やや背伸びした感じですが、魚に関しては間違いなく一級品なので、食べる価値ありのお店です。

こんな人にオススメ

伊勢市でちょっと贅沢な海鮮料理を食べたくなったらココで決まり!地元民だけでなく、遠方から伊勢神宮参拝に来る人にもぴったりのお店だと思います。ここで海鮮を食べておけば、伊勢志摩の海を満喫し尽くしたと言っても過言ではありません。

食材へのこだわりが強すぎる!

黒潮ダイニング花の食材へのこだわりが強すぎるので、少し紹介させていただきます。

お店の看板である魚はもちろん新鮮なものを取り扱い、おそらく松村水産から直送されているのでしょう。

マグロは伊勢まぐろ、その他の魚も鳥羽や南伊勢といった地元産のものをふんだんに使っています。

日本食の基本となる米、牛、味噌、お茶なども安心安全の国産。

それ故、子供やお年寄りでも安心して食事を楽しむことができると思います。

これだけ食材に拘っているので、少しお高いお値段にも納得ですね!

パールロード店との違いは?

気になる方も多いとは思うので、伊勢店とパールロード店の違いについて説明します。

本来ならば、一号店である「黒潮 相差本店」も言及すべきなのですが、まだ未開拓なのでご了承ください。

昭和63年にオープンしたパールロード店は、TVや雑誌で何度も取り上げられており、多くの観光客が立ち寄るスポット。

基本的に海鮮丼の専門店なので、イメージとしてはボリューム満点の漁師飯という感じです。

一方、伊勢店は丼だけでなく御膳や寿司も提供する少し上品なお店となっています。

ゆっくり落ち着いた場所で食事をしたい人には伊勢店がオススメ!

個人的な印象としては、パールロード店は観光客に圧倒的な人気で、伊勢店は地元民が脚を運ぶ印象です。早く3店舗全てを制覇したいものです。

お店へのアクセスと駐車場について

お店は国道23号線沿い、ニトリ伊勢店のすぐ近くにあります。

駅からは徒歩20分以上かかるので、車での来店が絶対条件でしょう。

駐車場はお店前に十分確保されています。

注意すべき点は、当日の予約は不可ということ。

大人数で訪問する時は、必ず事前に予約をしておくようにしましょう。

店内の様子は?

店内は温もりを感じる和の空間。

ジャズが流れる落ち着いた雰囲気で、お話を楽しみながらゆったりと寛ぐことができます。

座席数は50席で、1人~20人まで対応可能とのこと。

店員さんは店主含め、5名ほどで切り盛りされていました。

お酒も多く取り扱っているので、夜の一杯にも最高だと思います。

注文はタブレットで行うので、追加での注文も楽々できます。

 

黒潮ダイニング花のメニューを紹介

一品料理
丼・膳
寿司
変動メニュー
数量限定メニュー
  • こだわりの厳選素材
  • 伊勢まぐろ
  • 赤身(1000円)
  • 中とろ(1500円)
  • 大トロ(2000円)
  • 伊勢海老
  • 姿造り(2800円)
  • マヨ和え(1900円)
  • あわび
  • 姿造り(1800円)
  • 松阪牛・伊勢どり
  • 特選炙り握り(850円)
  • サイコロステーキ(2400円)
  • 伊勢赤どり唐揚げ(800円)
  • 本日のお造り
  • 御飯物
  • 伊勢まぐろねぎトロ丼 限定2食(1800円)
  • てんこもり海鮮丼(1980円)
  • 海宝丼(1980円)
  • 花の海鮮丼(1300円)
  • 贅沢海鮮丼(4500円)
  • 伊勢まだい丼(1350円)
  • イクラ丼(1900円)
  • 超贅沢生ウニ丼(4500円)
  • サーモンイクラ丼(1800円)
  • づけ本まぐろ鉄火丼(1480円)
  • 本まぐろ大トロ丼(2900円)
  • 本まぐろ炙り大トロ丼(2900円)
  • づけ本まぐろ生ウニイクラ丼(2400円)
  • 本まぐろ大トロ赤身二種丼(2400円)
  • 北海三種丼(2300円)
  • ウニク丼(2900円)
  • 天丼(1480円)
  • ごはん(200円)
  • にぎり寿司一貫
  • 赤身(350円)
  • 中トロ(630円)
  • 大トロ(820円)
  • ねぎトロ(630円)
  • トロウニ乗せ(1280円)
  • 真だい(350円)
  • ひらめ(350円)
  • えんがわ(350円)
  • かんぱち(350円)
  • サーモン(280円)
  • 甲いか(280円)
  • うに軍艦(630円)
  • いくら軍艦(490円)
  • 活車えび(490円)
  • 塩茹で車えび(490円)
  • 煮あなご(690円)
  • 炙り松阪牛(850円)
  • 炙り松阪牛うに乗せ(1280円)
  • 活伊勢えび 一匹分(1800円)
  • 炙り伊勢えびうに乗せ(2260円)
  • 活あわび一匹分(1800円)
  • 汁物
  • お味噌汁(280円)
  • あおさのお味噌汁(330円)
  • アサリのお味噌汁(480円)
  • 伊勢えびのお味噌汁(980円)
  • セットメニュー
  • 刺身膳
  • 中5種(1580円)
  • 上5種(2000円)
  • 特7種(3600円)
  • 極7種(5500円)
  • 焼魚膳(1580円)
  • 天ぷら膳(1580円)
  • 夢の膳(2000円)
  • 花の膳(3000円)
  • 極上松阪牛サイクルステーキ膳(2700円)
  • あわびステーキ膳(2980円)
  • ぜいたく黒潮膳(3500円)
  • 海鮮丼とり天膳(2330円)
  • 海鮮丼海老天ぷら膳(2860円)
  • 海鮮丼海老フライ膳(2860円)
  • 究極の生ウニ
  • 炙り松阪牛生ウニ(1280円)
  • 本まぐろトロ生ウニ(1280円)
  • 炙り伊勢海老生ウニ(2260円)
  • 生カキ 伊勢志摩プレミアムオイスター(300円)
  • えだまめ(380円)
  • 生湯葉お刺身(500円)
  • 茶碗蒸し(430円)
  • あさり酒蒸し(780円)
  • 伊勢まだいレバ刺し風(880円)
  • ゴマかんぱち(880円)
  • 超プリプリエビマヨ(880円)
  • 真だい西京焼き(800円)
  • 焼き貝
  • 大あさり醬油焼き(690円)
  • 大あさりマヨネーズ焼き(690円)
  • 大あさり二種焼き・醬油・マヨ(690円)
  • サザエつぼ焼き(720円)
  • サラダ
  • ぜいたく海鮮サラダ(980円)
  • カリカリじゃこと生湯葉サラダ(890円)
  • 揚げ物
  • 花のとり天(750円)
  • 伊勢あなご天ぷら 一本揚げ(690円)
  • 鳥羽産カキフライ 5粒(820円)
  • 海老フライ 3尾(1280円)
  • 海老天ぷら 3尾(1280円)
  • 天ぷら盛り合わせ(1280円)
  • 地物たこ唐揚げ(700円)
  • 焼き物
  • トロサバ塩焼き(780円)
  • 活車海老姿焼き(490円)
  • かんぱちカマ塩焼き(700円)
  • サーモンはらす塩焼き(700円)
  • デザート
  • とろとろ生プリン(250円)

お店の看板メニューは、他店舗同様に「てんこもり海鮮丼」だそうです。

お店のオススメは「花の膳」で天麩羅、焼き物、刺身のフルコース。

お店の入り口にある限定メニューは数量限定の早い者勝ちです。

ご飯の大盛りは追加料金100円で可能。

予算は1人2000円~5000円で、会食からソロランチまで様々な場面に対応していますね。

海鮮丼の種類はパールロード店の方が多いですね!このお店では、やはり膳を食べるのが得策だと思います。

今回食べたものを紹介!

オープン前からお店前に待機していましたが、既に10名ほど人の姿が・・・。

何としても数量限定のメニューを食べてやろうと意気揚々としながら入店。

御膳と限定の海鮮丼を堪能してきたので、簡単に食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

伊勢まぐろのネギトロ丼(1800円)

ネギトロ丼をこよなく愛する私。

入り口にある「限定2食」という強烈なパワーワードに魅了され即注文。

無論、男性の絶対条件、ご飯は大盛りでお願いしました。

小鉢2皿、あおさの味噌汁がセットになったもので、言葉にし難い品が感じられますね。

奈屋浦港で水揚げされたゴマサバやイワシなどの新鮮な近海魚を餌に採用し、丁寧に養殖されたブランド「伊勢まぐろ」。

タタキにしても、血の気が全くなく非常に美味しかったです。

赤身というよりは、中トロに近い脂加減で、食後はこれでもかと言わんばかの満足感に浸ることができました。

チェーン店の2倍はする値段ですが、これは食べる価値ありの丼ぶりだと思います。

三重県と言えば、やはり全国シェアの約7割を占める「あおさのり」。

味噌汁にたっぷり入っており、豊かな海苔の香りを楽しむことができました。

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花の膳(3000円)

店名が付いた膳、まさにこのお店の代表格なのでしょう。

辺りを観察していると、かなり確率でこちらの料理を注文しているお客様が多い印象でした。

お刺身三種、天麩羅、焼き物、茶碗蒸し、湯葉サラダ、酢の物、ご飯、漬け物、味噌汁の豪華絢爛のフルコース。

迷ったらとりあえず、これを注文しておけばよいでしょう。

刺身は国崎、相差など近海のものを使っており、三重県民である私にとっては絶大な信頼を寄せることができます。

基本的に旬の魚は県内で仕入れを行っているとのことなので、このお店に来れば、三重県の海の幸を思う存分堪能できると言っても過言ではありません。

各料理は、全て非常に丁寧に調理が施されている印象で、調理の手間が垣間見えました。

これだけの量であったので、並大抵の男性ならば満足することでしょう。

伊勢まぐろの大トロ(2000円)

ノリと勢いで注文した大トロ。

伊勢まぐろのポテンシャルを以前から十分に感じていたため、その最高峰の部位である大トロで実力を確かめるという狙いでした。

一口食べるともう言葉は要りません。

写真だけでも伝わる質が素晴らしいトロ。

溶けるように口の中でなくなり、舌全体に脂が広がりました。

これで海鮮丼を作ったら1万円出してでも食べたいですね。

大満足の海鮮尽くしでした。

  • 満足度:☆☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:伊勢で海鮮丼を食べるならココ

黒潮ダイニング花様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




黒潮ダイニング花に行った感想

三重県伊勢市にある「黒潮ダイニング花」。

三重県の海産物を腹十分楽しむなら、圧倒的にオススメできるお店です。

お刺身はもちろんのこと、膳も一品一品丁寧に調理されており、誰でも満足することができる料理がそろっています。

伊勢観光の際や、ちょっと贅沢に食事をしたい時に是非ご利用ください。

本日も最高のペロペロでした!

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