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【伊勢】居酒屋「オオカミ」に行ってきた!南伊勢から直送される鮮度抜群の魚と日本酒のお店!

最終更新日:2021年07月28日
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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県伊勢市にある居酒屋「オオカミ」に行ってきました。

可愛らしい名前のお店で、豊富な日本酒と鮮魚が堪能できるお店です。

店内には夜の街に解き放たれた男が沢山いるので、女性のみで来店すると食べられるかも!?

伊勢市駅周辺でサクッと飲みたい時にオススメのお店です。

今回はオオカミについて詳しく紹介していきます。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 17:30-23:00
定休日 日曜日
電話 090-2943-0259
予算 1500円~
場所 三重県伊勢市本町2-19
備考 喫煙可能・カード不可

 

伊勢市にある居酒屋「オオカミ」とは?

2014年11月29日、伊勢市本町にオープンした「オオカミ」

地元に住む若者の拠り所として人気のお店で、夜には数多くのお酒好きが集まるとか。

お店は南伊勢町出身の女将さん一人で経営されています。

海に隣接した南伊勢町には日本でも有数の漁港が幾つかあり、生まれ育った故郷の鮮魚が伊勢まで毎日送られてくるそうです。

故に、オオカミでは毎日のように提供される魚料理が変化し、旬の味覚を堪能することができます。

魚料理を中心としたお店ですが、もう一つの売りは何といっても日本酒。

種類はそこまで多くないですが、珍しい日本酒や女将さんが厳選したものが楽しめます。

手作りの魚料理とキンキンに冷えたお酒、これはもう優勝不可避でしょう。

お店へのアクセス

オオカミへのアクセスは非常に分かり易いので、ベロベロになってもお店に辿り着けるように下調べをしておきましょう。

まず、伊勢市駅JR側改札口を出ます。

目の前の外宮参道を右折後直進して、県道37号線の大きな交差点の信号を渡ります。

フランスパンで有名な「とんちん」の向かい側、月明かりに照らされるように看板が輝いているお店がオオカミです。

お店の専用駐車場はないので、車で来店する場合は近くのコインパーキングを利用するようにしましょう。

少し入りにくい雰囲気ですが、勇気を出して飛び込んでみましょう。一軒目に行くというよりかは、二軒目などのはしご酒に適したお店という印象でした。

店内の様子は?

歴史を感じる木造家屋とレトロな椅子、テーブルが並ぶ店内。

カウンター4席、6人掛けテーブル1卓、3人掛けテーブル1卓が完備されていました。

着飾らない内装から何とも言えない温もりを感じました。

店内は全席喫煙可能なので、煙草が苦手な方には不向きです。

常連客さんも多い様子で、女将さんと話す方もチラホラ。

私が来店した時は男性の方が多い様子で、女性一名では少し入りにくい感じがしました。

また、ワンオペでの営業なので、料理の提供には時間がかかります。

ゆっくりお酒を嗜みながら待つことになるので、時間を気にせず酔いしれることができると思います。

 

オオカミのメニューを紹介!

オオカミという店名から、メニューは肉系を想像していましたが、完全に海鮮が中心となっています。

居酒屋の定番メニューが数多くありますが、お刺身は一品必ず食べておいた方がいいと思います。

一皿あたりの分量は2人~3人で食べる量となっているので、一人で来店した場合は2品~3品で十分だと思います。

飲みの予算は1500円~程度ですが、調子の乗って日本酒を吞みまくると天井がないので注意。

  • 本日のオススメ(例)
  • お造り盛り合わせ(950円)
  • 鯛あら炊き(600円)
  • カマ塩焼き(550円)
  • 鯛ネギ油(600円)
  • 小エビ唐揚げ(400円)
  • 赤ウインナー(350円)
  • チーズトッポキ(500円)
  • イカバター(500円)
  • 南蛮漬け(350円)
  • 豚キムチ(550円)
  • 鯖缶アヒージョ風(450円)
  • カマンベールフライ(400円)
  • お刺身
  • 南伊勢町から直送の盛り合わせ(850円)
  • 鯛の刺身(650円)
  • はまちの刺身(650円)
  • 一品
  • えだまめ(300円)
  • 冷奴(300円)
  • じゃこおろし(300円)
  • キムチ(300円)
  • 漬け物盛り合わせ(300円)
  • サラダ
  • 鯛サラダ(500円)
  • 揚げ物
  • ポテト(380円)
  • 揚げ出し豆腐(380円)
  • 揚げ出し茄子(380円)
  • 唐揚げ(380円)
  • タコから(380円)
  • 海老フライ(600円)
  • さかなフライ(500円)
  • 天ぷら盛り合わせ(600円)
  • ごはん
  • お茶漬け(500円)
  • 天巻き(600円)
  • 味噌汁(200円)
  • ドリンク
  • 生ビール(500円)
  • 日本酒(500円~)
  • 焼酎(500円~)
  • 酎ハイ各種(400円)
  • ワイン(500円)
  • ノンアルコール(400円)
  • ソフトドリンク各種(300円)

メニュー表に掲載されているものは通年提供されるものです。来店したらまず店内の壁にかかっている「本日のおすすめ」から注文することをオススメします!

食べた感想

多くの友人から「オオカミは美味い」との評判を聞いていたので、今回思い切って初来店。

実は以前にも行ったことがあるのですが、満席だったので退散しています。

伊勢市駅周辺には結構お気に入りの居酒屋があるので、今回訪れたオオカミの周辺も今後開拓していきたいと思います。

お酒を飲みながら料理を待つこと10分。

早速、ペロペロしていきましょう!

お造り盛り合わせ(950円)

女将さんの生まれ故郷である南伊勢から直送される鮮魚のお刺身。

おそらく奈屋浦漁港、宿田曽漁港あたりから送られてきているのでしょう。

美しく盛り付けられた切り身・・・丁寧な包丁仕事を感じます。

居酒屋で提供されるお刺身は当たり外れが激しく、お店によって刺身の質に雲泥の差があります。

オオカミのお刺身は、流石は鮮魚にこだわっているというだけあって、かなり美味しかったです。

生臭さも一切なく、お酒のつまみに最高でした。

鯛サラダ(500円)

千切りキャベツに鯛の切り身を盛り付け、和風ドレッシングで仕上げたもの。

刺身が美味いので、何と一緒に出されても美味しく感じます。

シンプルなサラダですが、お酒との相性は格別でした。

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赤ウインナー(350円)

昔懐かしい赤ウインナー。

居酒屋では、何故か普通のウインナーよりも赤ウイナーの方が食欲をそそります。

豆知識ですが、赤ウインナーは日本独自の食べ物で、海外のソーセージには絶対にこのような色のものはありません。

日本人に赤ウインナーが食べられるようになったのは、太平洋戦争後からと言われています。

戦後間もない頃は良質な食材がないため、ソーセージの発色が悪かったそうです。

そこで、我々の食欲をそそるために着色料で表面を真っ赤にしたウインナーが流通し始めました。

その当時はニューコクシンという合成着色料を使用していましたが、現代の添加物は体に優しいものを使っているそうなので、安心して食べることができます。

話が逸れましたが、お酒に酔っているので「美味い」の一言でした。

鯛ネギ油(600円)

またしても鯛、今日は鯛尽くしの日。

こちらは刻み葱、ミョウガ、鯛の切り身にたっぷりのごま油をかけたもの。

七味唐辛子がいいアクセントとなって、かなり濃い目の味付けとなっていました。

普段あまり口にすることのない一品だったので、なかなか気に入りました。

ただ、食べ過ぎると間違いなく太るやつでした。

お店全体の印象としては、とにかく酒が進む一品が多いお店という印象でした。

ごちそうさまでした。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆
  • 一言:鮮魚がとにかく美味い、あと酒。

オオカミ様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

オオカミに行った感想

伊勢市駅周辺には同じ匂いのする居酒屋が数多くありますが、これだけ美味しい鮮魚を取り扱う大衆向け居酒屋はあまりないように思います。

魚料理を目当てにする場合、値段が上がれば「虎丸」なども選択肢の一つに入ってきますが、お手軽飲みならオオカミがオススメ。

気になる点は喫煙席であることと、男性客が中心なので、女性一名ではなかなか入りにくいことでしょうか。

魚を使った一品料理が多く、どれも美味しかったです。

月曜から夜更かし、ワオーン。

最高のペロペロでした!

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