【超人気店】京都一乗寺「麺屋 極鶏」の濃厚こってりラーメンがヤバい!

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「関西で有名なラーメンが食べたい・・・」

「京都で一番人気のラーメンは?」

「インパクト抜群のラーメンを食べたい・・・」

京都市左京区一乗寺にある『麵屋 極鶏(ごっけい)』はそんな方におすすめのラーメン屋さんです。

こんにちは、人は死ぬまでに何杯ラーメンを食べるんだろうと、最近考えているケンチェラーラです。

極鶏は、食べログで圧倒的な評価を獲得、「京都市ラーメン」と検索するとまず最初に出てくる超有名ラーメン店です。

極限まで鶏にこだわり、インパクト抜群のドロっとしたスープが特徴的です。

レンゲが直立するスープは「食べるスープ」という表現がふさわしいほど半固形のものです。

今回は『麵屋 極鶏』について、どのサイトよりも詳しく紹介させて頂きます。

最後までお付き合いください。

それでは、ペロペロしていきましょう。

▶この記事を読んでわかる事!

  • 『極鶏』へのアクセス営業時間値段人気メニュー
  • 『極鶏』にあるラーメンの特徴
  • 『極鶏』のお店の特徴雰囲気・食べた感想。

 

関西のラーメンの聖地!一乗寺にある癖の強いラーメン

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京都のラーメン激戦区である一乗寺。

ラーメン荘 地球規模で考えろ」などの超有名ラーメン店を含め40店舗以上が軒を連ねています。

その中でも異彩を放つラーメン店が2011年にオープンした『麵屋 極鶏』

今関西で一番熱いラーメン屋さんと言っても過言ではない人気店です。

全国からこってりラーメン信者が足を運ぶほどの人気ぶりで、連日のように長蛇の列ができています。

超濃厚ラーメンで有名!京都に来たら絶対食べたい「極鶏」

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京都で一番人気と言っても過言ではないラーメン店『麵屋 極鶏』。

メディアでも多数紹介され、カップ麺の販売も行っている有名店です。

京都に来た際に、「とりあえず京都で一番有名なラーメンを食べたい」という方も多いのではないでしょうか。

それでは、極鶏について詳しくみていきましょう。

レンゲが直立!ドロドロ濃厚スープ

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「本当にラーメンなのか?」と思わず目を疑いたくなる強烈なビジュアル。

ラーメンではなく、シチューという表現が適切かもしれません。

『麵屋 極鶏』のラーメンは超濃厚鶏スープが特徴的。

ラーメンのスープは、豚よりも鶏の方がこってり感を出すことができると言われています。

極鶏のスープは鶏以外の具材には一切目を向けず、極端に「鶏」に振り切った、他では滅多に食べられないドロッとした個性派の濃厚スープとなっています。

玉子かけご飯との相性が抜群

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極鶏ではラーメンと一緒に玉子かけご飯を注文することができます。

「ラーメン屋さんで玉子かけご飯・・・?」と思う方も多いと思いますが、スープが鶏ベースのものなので、鶏から採れるタマゴとの相性は悪いはずがありません。

ラーメンを注文して追加料金200円で玉子かけご飯を注文することができます。

肉厚チャーシューをご飯の上で乗せて、ドロッとしたスープをかける食べ方がオススメです。

玉子かけご飯ではなく、白米とドロドロのスープとの相性も良いです。

店内の雰囲気は?

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入店したら最初に食券機で食券を購入します。

店内はカウンター5席、テーブルが3卓の狭めの空間。

人気店というだけあり店員さんの人数は多め。

元気よく「いらっしゃいませ!」と迎え入れてくれました。

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▶『極鶏』の特徴まとめ

  • 京都で一番人気のラーメン
  • レンゲが直立するスープ
  • 一乗寺駅近く
  • 玉子かけご飯は外せない

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極鶏の営業時間・定休日は?混雑時はいつ?

  • 営業時間 : 11:00-22:00
  • 定休日 : 月曜日
  • 電話 : 075-711-3133
  • 予算 : 700円~
  • 備考 : スープが無くなり次第終了
  • 場所 : 京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7

京都「極鶏」の待ち時間と空いてる時間

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極鶏を超人気店のため、休日・平日関係なく混雑していることが多いです。

お店の前に並ぶことができる人数は10人程度。

10人を超える場合は整理券を配布されます。

「並ばずに入店」するために、お昼時に来店するのは避けることをお勧めします。

狙い目となる時間は「14:00-17:00」だと思います。

周辺の観光地でつまみ食いをして、遅めのランチという選択肢がベスト。

駐車場はどこにあるの?

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駐車場はお店から徒歩1分くらいの場所に数ヵ所あります。

電車やバスでのアクセスが推奨ですが、県外からお越しの方などはコインパーキングを利用するようにしましょう。

待ち時間が長い場合、整理券をもらい「〇時間後に来てください」と言われる場合があるので、コインパーキングに駐車する前にお店の方に待ち時間を確認しておくとよいでしょう。

極鶏へのアクセス

『麵屋 極鶏』は一乗寺駅の近くにお店があります。

叡山電鉄一乗寺駅から徒歩で5分

最寄りバス停は一乗清水町(京都バス5系統)・高野橋東詰(京都バス43番、京都バス17番、京都バス31系統)となっています。

自転車の駐輪場はなし、車でアクセスする場合はコインパーキングを利用しましょう。

極鶏のメニュー紹介

  • ラーメン
  • 極鶏 鶏だく(800円)
  • 極鶏 赤だく(800円)
  • 極鶏 黒だく(800円)
  • 極鶏 魚だく(800円)
  • お好きな極鶏ラーメン+玉子かけご飯(1000円)
  • トッピング
  • 大盛り(100円)
  • ご飯(150円)
  • 生玉子(50円)
  • 煮玉子(100円)
  • ネギ(100円)
  • メンマ(150円)
  • チャーシュー増(200円)
  • ドリンク
  • 黒ウーロン茶(200円)
  • 缶ビール(400円)
  • おつまみ チャーシュー盛り(550円)

極鶏 鶏だく

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お店の王道メニュー「鶏だく」

鶏の旨味を一番ストレートに味わうことができるラーメン。

極鶏に初めて来た時はまずこれを注文する方が多いそうです。

普通盛りであれば女性の方でも食べることができる分量です。

ただし一般的なラーメン屋に比べると、満腹感は大きいので無理はしないようにトッピングを注文する必要があります。

極鶏 黒だく

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マー油がトッピングされたものが「黒だく」

マー油の味が加わり、濃厚な鶏の旨味が緩和されています。

マー油好きにおすすめのラーメンで、鶏の旨味を楽しみたい方には不向きのラーメンだと思います。

黒マー油と言えば、熊本系ラーメンにかかっていることで知られているものです。

 

極鶏 魚だく

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photo by 大阪グルメ生活

極鶏の鶏感を軽減したものが「魚だく」

魚粉がたっぷりとトッピングされており、極鶏に比べ食べやすいものとなっています。

女性の方や、こってりラーメンは苦手という方におすすめのラーメン。

極鶏 赤だく

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photo by 食べログ

七味唐辛子が大量にトッピングされた「赤だく」

その見た目からか、「めちゃくちゃ辛い」と想像する方も多いですが、そこまで辛くないそうです。

辛いもの好きには物足りない辛さで、隠れた人気メニュー。

また、極鶏の「赤だく」は セブンイレブンを除くコンビニでカップ麺として販売されています。

極鶏 赤黒だく

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photo by 麵屋 極鶏

メニューには載っていない裏メニュー「赤黒だく」

店員さんに「赤と黒の両方いけますか?」と尋ねると、注文可能です。

味の保証はありませんが、気になる方は注文してみて下さい。

卵かけご飯

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ラーメンに追加料金200円で注文可能な「玉子かけご飯」

極鶏に来店するお客さんの多くが注文するメニューです。

専用醤油をかけた食べるのも十分美味しいですが、鶏だくのスープと具材をご飯の上に乗せて食べるのも格別に美味しいです。

白米単品の値段と50円しか差がないので、せっかくならば、ご飯も”鶏”にこだわってみてはいかがでしょうか。

ぺろぺろタイム(食レポ)

京都観光の際にお邪魔させて頂きました。

超有名店ということで、気分は高揚しておりました。

この世の全ての食材に感謝を込めて、ペロペロします!

■極鶏 黒だく チャーシュー増

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注文から5分程度でラーメンが到着。

見るからに”個性の塊”という印象。

それでは食レポを。

スープは天下一品のような鶏がベースのもので本当に粘性が高い。

噂通りのドロッと食感は顕在。

ドロっと感は天下一品の比ではなく、もはや「本当にラーメンなのか?」と疑いたくなるレベルのものでした。

「スープを食べる」という表現が一番分かり易いかもしれません。

レンゲでスープを飲む必要はなく、麺を食べ終わるころには一緒にスープもなくなっていると思います。

これだけ固形化したスープはなかなかお目にかかれないですね。

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麺は中太のもの。

モチモチとした食感が強めで、京都の有名な製麺所で作られているものだそうです。

スープに負けない歯ごたえが特徴で、麺とスープがしっかりと絡み合わさってくれるものでした。

やや硬めのものでしたが、食べていくうちにちょうどいい感じに柔らかくなっていく感じがたまりません。

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白髪ねぎはドロッとしたスープに絡めると、ラーメン自体が食べやすなります。

いいアクセントですね。

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チャーシュー増しにすると肉厚なチャーシューが6枚。

お肉好きの男性なら「チャーシュー増」必須。

何よりも玉子かけご飯の上にチャーシューを乗せて、粘性の高い半固形スープをその上にかけて食べるとめちゃくちゃ旨い。

メンマはコリコリ感強めのものでした。

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■玉子かけご飯

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お店の中央部にある冷蔵庫から出された玉子、鶏そぼろ、青ネギ、専用醤油で頂きます。

玉子は甘味があり、なかなか上等なもの。

しかし、濃厚スープをかけると玉子の存在感はなくなります。

美味しいので、オールおっけです。

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■極鶏 鶏だく

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初めて来店する方、女性の方ならば「鶏だく」がおすすめ。

シンプルに鶏の旨味を楽しむことができます。

しかし、お店から出てくる人の様子を伺っていると、ほぼ全員お腹に手を当てながら、幸せそうな顔で出てくる様子でした。

食べ応えあり、印象に焼き付くラーメンでした。

最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!

 

極鶏に行った感想

今回初めて極鶏さんにお邪魔させて頂きました。

田舎民である私が京都を訪れ、関西で有名なラーメンを口にした率直な感想は「有名店は癖がある」。

極鶏の場合、スープの粘性に極端な特徴がありました。

最初口にした際は、初めての食感に感動を覚え、夢中で食べ進めていきました。

しかし、終盤にかかるとドロっとしたスープで一気に満腹感が生じるという印象でした。

レンゲが立つと言えば「大岩亭」が有名ですが、それにも引けを取らない超濃厚ラーメンを食べることができよかったです。

ご馳走様でした。

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