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【津新町】「天ぷら さか本」創業50年の老舗の天ぷら屋さん!天巻き発祥のお店|メニュー・駐車場

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こんにちわ、ケンチェラーラです。

三重県津市にある「天ぷら さか本」に行ってきました。

津新町駅周辺で夜ご飯を探していたところ、偶然発見したお店です。

調べるとかなりの老舗という情報があり、期待感マックスの状態で潜入してきました。

津市内では天ぷらの専門店が意外にも少ないので、天ぷら好きにとってはたまらないお店だと思います。

食べた感想やお店の特徴について詳しくまとめたので参考にどうぞ。

それでは、ペロペロしていきましょう!

お店情報
営業 11:30~15:00・17:00~22:00
定休日 火曜日
電話 059-228-7791
予算 1000円~
場所 三重県津市新町1丁目5-27
備考 予約可・カード可・電子マネー可
リンク 天ぷら さか本 公式HP




津新町駅前にある!創業50年の老舗「天ぷら さか本」とは?

1973年にオープンし、今年で創業50周年を迎えた「天ぷら さか本」

津新町駅前にある天ぷらの専門店で、仕事終わりのサラリーマンや周辺の住民から愛されている老舗です。

「天ぷら専門店」と聞くと、お高いイメージが強いと思いますが、さか本では「天ぷらをもっと身近に食べてもらいたい。」という想いから1000円程度でプロの揚げる本格的な天ぷらを堪能することができます。

高級店のような揚げのパフォーマンスは一切なく、黙々と天ぷらを揚げる店主。

油の温度、食材の状態、室内の温度、湿度、油の音に集中し本物の天ぷらを提供したいという想いだけで料理に集中されているそうです。

天ぷらは季節ごとに旬の野菜を取り揃え、毎度その種類の多さに驚かされます。

そして、三重県民なら誰しもが知る「天巻き」。

実はその発祥の地は、さか本と言われています。

三重県産の海苔にご飯と天ぷら、大葉を巻いた天まきは、ボリューム満点で、お店の看板メニューとして長く親しまれています。

お昼のランチだけでなく、夜の飲み会終りの〆、宴会など幅広い場面で利用可能。お値段からもまさに天ぷら専門店の登竜門と言えるお店ですね。

お店へのアクセスと駐車場について

お店は近鉄津新町駅の改札を出て徒歩30秒の場所にあります。

ロータリーの反対側にあるので、すぐに見つけることができると思います。

駐車場は確保されていませんが、3000円以上の食事かつ駐車券の提示で200円が負担されます。

大人数で利用する場合は、事前に予約をしておくようにしましょう。

店内の様子は?

店内は1階席と2階席があり、1階にはカウンター6席とテーブル14席。

2階・3階には、大小さまざまな個室を用意されており、2名から利用できる個室や最大40名で利用できるお座敷があります。

明るい大将と女将さんの2名で営んでおり、常連さんの声で賑わう店内。

大将は下駄をはいており、ガンガンに職人オーラを放っておられました。

有名人も何人か来店している様子でした。

一人でサクッとご飯を食べるのも良し、皆でお酒片手にワイワイ楽しむのも良し。

少人数かつ注文後に揚げているので、混雑時は多少提供に時間がかかる可能性もあります。

 

さか本のメニューを紹介

  • 夕食メニュー
  • 松(2250円)
  • 竹(1300円)
  • 梅(1000円)
  • 海老(1000円)
  • 桜(900円)
  • 野菜(1000円)
  • お造り(1300円)
  • 定食セット(+450円)
  • 丼メニュー
  • 上天丼(1050円)
  • 並天丼(980円)
  • ミニ天丼(700円)
  • 国産穴子天丼(1900円)
  • 鉄火丼(1300円)
  • 天まきメニュー
  • 天まき(750円)
  • 上天まき(900円)
  • いか天まき(1000円)
  • 穴子天まき(1100円)
  • 定食セット(200円)
  • お持ち帰り
  • 天まき(800円)
  • 上天まき(950円)
  • いか天まき(1050円)
  • 穴子天まき(1150円)
  • 天丼(1000円)
  • 特上天丼(1300円)
  • 天まき弁当(980円)
  • 天ぷら盛合せ(1350円)
  • ごはん(250円)
  • 天ぷら
  • おまかせ(2500円)
  • 海老(320円)
  • いか(200円)
  • きす(170円)
  • メゴチ(170円)
  • 鯛しそ(200円)
  • 穴子一本(800円)
  • しいたけ(110円)
  • なす(110円)
  • にんじん(110円)
  • 玉ねぎ(110円)
  • ピーマン(110円)
  • しめじ(110円)
  • 単品メニュー
  • 梅くらげ(380円)
  • きゅうりの浅漬け(380円)
  • 湯がきたて枝豆(480円)
  • あつあつそら豆(480円)
  • チーズ奴(480円)
  • 冷奴(480円)
  • 山芋たんざく(580円)
  • 梅きゅうり(580円)
  • だし巻き卵(680円)
  • 味噌こんにゃく(680円)
  • しめじバター(680円)
  • 本日のサラダ(580円)
  • 本日のデザート
  • 手作りなめらかプリン(400円)
  • もなかアイス(400円)
  • デザートセット(+300円)
  • 各種ドリンク(上記画像参照)

お店のオススメは「上天巻き」とのことで、大ぶりの海老がかなり食べ応えがあるそうです。

定食を注文してボリュームが足りない場合は、追加で天ぷらや単品メニューを注文するのもありですね。

また、テイクアウトや仕出し弁当も受け付けているそうです。

デザートの「手作りなめらかプリン」は日によってはすぐ売り切れてしまうほどの人気商品だそうです。

食事は一人1000円~2000円程度の予算でしょう。

天ぷらは野菜と海鮮が中心となっています。ご飯に関しては、男性の方は大盛り必須ですね!

今回食べたものを紹介!

今宵は、津新町駅周辺で飲み歩き。

大学時代の友人と言うことで、実に1年ぶりの再会。

お酒に溺れる前に腹ごしらえをしておこうということで、ふらっと入店したこちらのお店。

簡単に食レポをさせていただきます。

早速、ペロペロしていきましょう!

野菜天ぷら 定食セット(1450円)

野菜尽くしの天ぷらが盛り付けられ、ご飯、小鉢、漬け物、赤出汁がセットになった定食。

厨房からは天ぷらを丁寧に揚げる甲高い音が店内に響き渡り、「ああ、天麩羅屋さんに来たな」と内心思いながら待機。

こだわりの天ぷらは、大豆油と菜種油の調合油である白絞油を使った、あっさりと食べやすい関西風の天ぷら。

女性でも食べやすい口当たりで、軽快な音を立てながら胃袋に流れていきます。

加熱には熱伝導率の良い砲金鍋を使用し、食材を丁寧かつ繊細に揚げているとか。

衣を落とした時の広がり方、ネタを鍋に入れた時、揚げている最中の音の変化を耳で聴き取り、油の温度や揚げ加減を調整。

これらの違いを感じとれるのは天ぷら職人の経験によるもので、素人による猿真似は不可能。

流石のクオリティで、絶妙な衣の付け具合によって、サクッとした食感の部分と、中心部ではフワッとした食感を再現。

2つの食感を併せ持つ本格派の天ぷらでした。

小鉢も丁寧な和風味付け。

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上天丼(1050円)

御膳の上には海老2尾、野菜3種、大葉、海苔が盛り付けられた丼、漬け物、小鉢、赤出汁がセット。

天ぷら衣のふわっとした香りが辺り一面に漂います。

天ぷら全体に特製のつゆがかかっており、提供された段階でサクッと感は消失。

衣はシナっとした口あたりで、つゆの甘さが際立つ仕上がりとなっていました。

天丼の醍醐味といえる食感ですが、個人的にはサクッとした食感も好きなので、おつゆを調整しながら食べ進めたいところでした。

具材は非常に大ぶりのものが多く、海老はこの上ないプリプリ加減。

ご飯にもしっかり天つゆが染み込んでいるので、最後の一粒まで。

サクッとした天ぷらを食べに来たなら、天丼ではなく、定食セットを注文した方がいいと思います。

天丼に関しては、タレがしっかり染み込んだ天丼目当ての方向けという印象でした。

手作りなめらかプリン(400円)

非常にカスタード系が効いたプリン。

油系の残味を流してくれ、後味もすっきり。

なかなか美味しかったです。

三重大学・寒紅梅(630円)

三重大学と寒紅梅酒造がコラボした日本酒。

行き場を失った酒米を活かすために、三重大生がアイディアを出して作られた一本。

深い梅の香りと、上品な甘みに惚れ惚れ。

  • 満足度:☆☆☆
  • 味:☆☆☆☆
  • 一言:純天ぷらを食べるべし

さか本様、最高の食事をありがとうございました。
ごちそうさまでした!




さか本に行った感想

津新町駅の目と鼻の先にある「天ぷら さか本」。

この値段で本格派の天ぷらを食べることができる点に驚きました。

天ぷらそのものの良さを最大限味わうなら、何もかかっていない状態ので天ぷらを食べることを推奨します。

またふらっとランチに立ち寄ってみようと思います。

本日も最高のペロペロでした!

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